タッキーMeet to vol.3~宝塚歌劇のような華やかなラジオ番組を!千波留さん登場!@エール・マガジン

2021/02/20

_IMG_0832ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)
2021年2月20日(土曜日)は、~タッキーMeet to キャンペーンvol.3~千波留さん登場!
開局25年を経過したタッキー816。
今年の「エール・マガジン」では、月に1~2回、チームタッキーのパーソナリティやスタッフと、これまでとこれからのタッキーの話をしていこう!ということで、今回は、千波留さん登場です。
現在は「デイライトタッキー」水曜パーソナリティとして活躍中の千波留さん。
「いつも心に太陽を!」という言葉を挨拶に毎週番組をスタートさせています。
初タッキー816は、2002年3月にさかのぼります。
日曜日の夕方に放送していた体験DJ番組「サンデースクエア」に自ら申し込んで出演。
システムエンジニアとして働きながら、声優の専門学校に通い、タレント事務所に所属し始めたころだったといいます。
この出演の後、当時のタッキーの部長が千波留さんを「Weekly国際交流コンサート」のMCに抜擢。
2002年10月、サンクスみのお2番館地下の国際広場をステージに行われていた、公開生放送の音楽コンサートの進行役でデビュー!
2020年3月まで、なんと17年6カ月もの間、つとめあげてくださいました。
2004年4月からはワイド番組も担当しています。
以来、オンエアした曲を全てデータベース化しているそうです!
このおかげで、リクエストにもお応えしやすく、いつものリスナーさんが、この季節には毎年この曲をリクエストしてくださるな、とあらかじめリスナーさんへ寄り添うこともできるんだとか。スゴイ!
そして、ちはリストさんならご存じのとおり、宝塚歌劇の大ファンゆえ、担当番組の構成は、宝塚のステージのように、最初と最後に悲しい曲をかけないなど、マイルールを設定して番組に強弱をつけているそうです。
リスナーさんを大切に、そして、演出もぬかりなく。これこそ、宝塚ファンの遺伝子を受け継いでいるのかも。
最後に、ローカルラジオの魅力やタッキーのことを。
「コミュニティFMは、リスナーさんとの距離が近いところが良いです。リクエストには可能な限りお応えするようにしています!」
 ペット自慢のコーナーや俳句のコーナーのことなど、まだまだ伺いたかったですが、またまたあっという間のフィニッシュでした。
千波留さん、これからもよろしくお願いします!

PS 千波留さんは東野圭吾さんと文通していたという貴重な過去が!
千波留さんのブログ「茶々吉24時ー着物と歌劇とわんにゃんとー」もぜひ!