家族の結束を強めた ワカくん@「聞かせて!ペット自慢」

2021/06/09

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする
「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなど
みなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

2021年6月は、箕面森町にお住まいの美香さんとお電話を結んでお話を伺いました。
美香さんと旦那様、そして息子さんと一緒に暮らしているのは、
トイプードルのワカくん、7歳半の男の子です。

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今から約7年前。
美香さんのご友人が「トイプードルの赤ちゃんが生まれたのだけど、どう?」と
声をかけてくださいました。
当時、息子さんは小学4年生。一人っ子の息子さんが愛情を注げる対象として
犬を飼うことは良いことかもしれないと考えていた時だったので、
喜んでワカくんを迎えることになりました。

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名前は息子さんが考えました。
ワカくんのお母さんワンコの名前が「姫ちゃん」だったことから第一案は「殿」。
お母様が「殿さまってなんだか変」と 戸惑うと、次は「王子」。
最終的には「ワカ」と決まったのでした。

ワカくんの性格は人懐っこくて甘えん坊。
遊んで欲しくてついつい「ワンワン!」。
相手が宅配便のお兄さんであっても、です。
今日も、お電話が繋がった瞬間に一声「ワン!」
タッキーの放送にワカくんの声が入りましたよ。

ワカくんは季節ごとに、過ごしやすい場所を見つける名人です。
夏は、家中で一番涼しいトイレに、冬はこたつの中にいつの間にか忍び込んでいます。
この写真は、こたつから出くるようにお父さんに促されている場面。

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昨年(2020年)11月、ワカくんは頭部のできもの除去手術を受けました。
最初はポツンとしたできものができたなぁ、程度。
そのまま油断していたら、みるみる大きくなり、心配な状態に。
細胞検査の結果、悪性のものではなく、手術は1回ですみました。
傷跡が引きつることもなく、術後の経過も順調だったのですが、
できものに気付いた時すぐに対処していたら、
もっと軽い手術で済んだのにと、ワカくんに申し訳ない気持ちになるのだとか。

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一昨年までは毎年、ワカくんも一緒に家族旅行に出かけていました。
八ヶ岳や淡路島、伊勢にも。小さくても、ワカくんは健脚なのです。

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もともと美香さんのご家族は、お一人お一人が独立独歩。
個人主義的な面がありましたが、
ワカくんが来てくれたことで、結束が強くなったそうです。

あまりにも自然に家族とてして存在してくれるワカくん。
美香さんは時々「あれ、どうしてワカは犬なのだろ?」と
不思議に感じることもあるそうですよ。

そんなワカくんに対して美香さんがかける言葉は
「元気に長生きしてほしいし、
ワカにも、うちでの生活を楽しんでほしい」

新型コロナ感染が下火になったら、またご家族で旅行に出かけてくださいね。

「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)

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