箕面観光ボランティアガイド21期生 森三郎さんがお電話で登場@みのたんらじお

2021/06/26

毎週土曜日あさ11時よりメイプルホールロビーから
公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
市内の色々な情報をご紹介したり、ゲストとの楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。
まん延防止防止等重点措置に基づき箕面市船場東のタッキーのAスタジオからの放送となりました。

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箕面でイキイキと活動する皆さんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には箕面観光ボランティアガイドから初登場!森三郎さんにお電話でご登場いただきました。
2020年に21期生として箕面観光ボランティアガイドに加入した森さん。新型コロナの影響で21期生は森さんお一人。しかも活動がほとんど出来なかったのでガイドとしての経験はこれからという状況です。
そんな時期にガイドになってみようと思われたのは?の質問に、「10年ぐらい前から興味はあったんですが、ここに来てもっといろいろ勉強してみたくなっって」と。もともと歩くのが大好きで、生駒山や六甲山をはじめ、あちこち山歩きを楽しんで来られたそうです。長い時では朝5時からお昼の3時過ぎまで散布する時もあったとか。今も週一回はご自宅のある船場から箕面大滝まで3時間ほどかけて往復されています。

また森さんはお仕事が建築士だったということで、建物、特に古民家に興味があるそうで、服部緑地の日本民家集落博物館で解説ボランティアとして活動を
されています。「見学にきた小学生の質問に答えるのが大変なんだよ〜」とどんな質問にも対応できるようにと古民家に関する勉強を続けているそうです。
すると、その魅力にどんどんハマってしまったとか。日本各地の古民家集落を調べていくと、その土地の風土、地形、生活スタイルから合理的に作られた建物であると感心。江戸時代の庶民の暮らしぶりや幕末の志士達の息遣いを感じられたりと歴史を感じるところも魅力なんだそう。
「箕面市内にも桜井の明治時代の家屋など歴史を感じる建物が残っているので、ガイドとして知識を深めてみたいですね。」とこれからの目標を話していただきました。
またお住まいの船場地域は複合公共施設が完成して、阪大のキャンパスもオープンして、地下鉄の新駅も建設中とどんどん表情が変わっています。
「あと10年もしたら全然違う街になってるんじゃないかな?変わりゆく船場の風景を観察しつつ、箕面に残された街の歴史の名残を勉強して、それをガイドとしての強みにしていきたいですね」とお話しくださいました。

7月からはオープンハイキングも再開します。次回は7月10日(土)朝10時スタート!阪急箕面駅前に午前9時40分までにお越しください。
地獄谷・政の茶屋巡りのコースおよそ8キロ一般向けコースです。
久しぶりのオープンハイキングですね。箕面の自然をたっぷり楽しんでください〜。

2021年6月26日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」

当日の放送はタッキー816のYouTubeチャンネルで聴くことができますよ