ペーパークラフトの魔術師登場!・・・ツーンワークス@和気貴志のぐるぐる商タイム

2021/08/02

gurushow_210802a箕面市内の元気なお店や会社を生中継でご紹介する「和気貴志のぐるぐる商タイム」。
お得な情報も放送中!!
【毎週月曜日 午前11時~】
今回ご紹介するのは、こちら!

『ツーンワークス』

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業種:デザイン

「ツーンワークス」は、紙造形作家の築谷洋之(つきたに・ひろゆき)さんが個人で経営している会社。
企業からの依頼を受けてオリジナルのペーパークラフトを考案・作成し、イベントなどで参加者に楽しんでもらうお仕事だそうです。
実際に、いくつかサンプルを見せてもらいました。
「このクリスマスツリーをかたどったものは、中に『ショックで光るボール』が入ってまして・・・」
「うおっ!?光った!!」
明滅する、赤や緑の煌めき。
和気貴志のテンションも急激に跳ね上がります。
カニのハサミ型マジックハンド、風船の空気で進むレーシングカー。
・・・あかん!
これ、絶対きょうだいで取り合いになるやつやー!?

「商タイム」:夢中
※ 商タイムとは、お店最大のウリ(こだわり、自慢、商品)です

A3サイズ1枚の厚紙にデザインされたペーパークラフト。
あらかじめ型抜きで切込みが入っているので、ハサミは不要。
突起を差しこむだけで組み立てられるので、のりやテープもいりません。
子どもでも20分ほどで完成させられ、イベント会場ではいつも大人気、開始早々に定員に達してしまうこともあるとか。
お父さんの方が夢中になってやっている光景も見られたりするそうです。

なお、これらのペーパークラフトは一般販売せず、企業からのオファー限定で制作しているとのこと。
もったいない気もしますが・・・。
和気「全国47都道府県の『ご当地ペーパークラフト』なんかどうです?絶対ウケますよ!」
いや、寝る時間が無くなっちゃうので・・・と築谷さん。
それでも、気のせいか築谷さんの目が、そのときキラッと光った気がしました。
全国の土産物店や道の駅、サービスエリアなんかで、ツーンワークス・プレゼンツのペーパークラフトが並ぶのも、ありえない話ではないかも?
その暁には全国の子どもたち、兄弟げんかせずに仲良く作って遊んでね!
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