まちのラジオ第2週 「箕面国際フェスティバル」まで、あと1カ月!

2021/09/09

handai_210909a
箕面の主な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」。毎月第二木曜は、大阪大学社学連携事業。大学と社会のつながりをテーマに放送しています。
今回のゲストは、実施まであと1カ月を切った新しいビッグイベント、「箕面国際フェスティバル」より、学生運営事務局のお二人。

大谷真寛さん(事務局長/人間科学部4回生)
坂部拓実さん(次長/工学部4回生)

フェスティバルの内容について、詳しくお聴きしました。
(聞き手:タッキー816スタッフ 野間耕平)


「箕面国際フェスティバル」とは。
箕面市船場に移転した大阪大学箕面新キャンパスで、学内だけではなく地域のいろいろな事業者や団体、市民と一緒に「新しい祭りを作ろう」と企画されたものです。
普通、大学の学園祭といえば、学生が中心になって開催するものと相場が決まっています。
このように、学生、大学、地域が一緒に作っていく学園祭というのは、全国的にも非常に珍しいのではないでしょうか。
大谷さん、坂部さんは、もともと大阪大学の「まちかね祭」の運営に携わってきましたが、昨年は中止になり、今年も先行きは不透明。
その分、箕面国際フェスティバルには期待が高まります。

日時:10月2日(土曜日)・3日(日曜日)
会場:大阪大学箕面新キャンパス(箕面市船場東)
※参加には予約が必要(ホームページに予約専用フォームを公開予定)
※当日参加も可能(受付で登録。ただし定員制の企画は参加できない場合あり)

箕面国際フェスティバルのホームページ

テーマ・・・「世界旅行」

●はじめてのおつかい in the world
くじ引きでどこかの国名を引き、その国の物価を考えながら、指定の金額ピッタリになるよう「商品カード」を選び、レジで答え合わせ。
子どもはもちろん、学生や大人でも参加OK。

●民族衣装の展示・試着

●ワールドミュージックコレクション
民族音楽やダンスが繰り広げられる、コンテスト形式のステージ

●こどもたちと未来のまちを考えるワークショップ

●パックン&マックンの英語でshow time
TVでおなじみのタレントが、外国語学部の学生でも知らないような英語の小噺や、楽しいトーク(英語がわからなくても大丈夫)

●ゲル設営ワークショップ
モンゴル語専攻の先生が個人所有しているゲル(遊牧民の丸いテント)を、公開で組み立てる

●「ふらっとちゃっと&らくがきVOICE」合同公開収録

●盆踊り

●模擬店

新しい祭りということもあり、準備に当たっては「前回を踏襲する」ことができません。
全てを一から、手探りで作り上げなければならない、その苦労は相当なものでしょう。
それを乗り越えて、祭りの当日を迎えたとき、そこにどんな光景が広がるのか。
コロナ禍で楽しみなイベントが軒並み壊滅状態にある今日この頃、「箕面国際フェスティバル」は久しぶりに、心にあたたかい光を灯してくれる催しになりそうです。
無事に開催されることを、心から願っています・・・!