ふらっとちゃっと 研究室を紹介しちゃうぞ!?

2022/02/13

flat_220213大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。

■発掘!Osaka University
今回は、ふらっとちゃっとメンバーが所属する環境エネルギー工学科の研究室について、各自が紹介していきました。

東海研究室:リスクマネジメント(石田剛久、古川、西原)
重森研究室:レーザー核融合(川崎)
中川研究室:磁石とナノ粒子
町村研究室:生態系
佐藤研究室:材料の研究

<東海研究室>
古川:新型コロナウイルスのリスクについて、専門家と市民がどのように情報交換をして行動選択するか
「高性能?な大きい冷蔵庫があります。実験・研究用じゃなくて、学生のアイスとかが入ってます」
西原:再生可能エネルギーの評価
「学会で発表することもありますが、他の人たちも全員専門家なので、適当なこと言っているとすぐにバレます(笑)」

<重森研究室>
川崎:レーザー核融合による発電をめざす。実現すれば世界のエネルギーに革命が起きる。レーザーを発生する設備は巨大で、体育館1個分くらいある。スーパーコンピューターを使うこともある

<佐藤研究室>
神田:人体への影響を調べながら環境をよりよくしていく。水に含まれる重金属や染料を調べている

<町村研究室>
そーじゅ:生態系サービスを持続可能に利用することをめざす。鳥の鳴き声から判別システムを作るなど

<中川研究室>
石野:磁石やナノ粒子の研究。自分はフェライト磁石の性能を向上させ、モーターの効率を上げることでエネルギー損失を減らす研究を行っている
「洗濯機があります。これはちゃんと実験用です。抗菌の銀ナノ粒子を付着させたカバンの開発で、洗っても粒子が落ちないように実験しています」

ふらっとちゃっとメンバーによる研究室紹介。改めて、こんな研究してるんだな、ということが垣間見えました。