まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…身の毛もよだつ、コワーイ話!?

2022/08/18

machi_220818aみんなでエア津軽三味線!・・・どっこい三味線(左側2人)はさすがに様になってます!?

箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

今回は冒頭で、箕面出身の津軽三味線奏者・岩田桃楠さんに電話で出演していただきました。
7月24日に北海道の「ハル小屋」で行われたライブでは、岩田桃楠さん、そのお母さんでピアニストの石川まぎさん、どっこい三味線の篠山さんが共演するという「北海道で箕面スペシャル」なライブが繰り広げられました。
岩田さんが津軽三味線に出会ったのは、小学生の頃。ちょうどそのとき担任をしていた、ごった煮座の柴田さんの紹介で、師匠について習い始め、地域の家を回って演奏を披露したりも。以後、東京芸大に進学し、卒業後は新鋭の津軽三味線奏者として、新たな境地を切り拓いています。
「いつかは、箕面に帰って来たい。東京と箕面、二つの拠点で活動していければと思っています」
生まれ育った箕面の、豊かで美しい自然と里山の風景。こんなに素晴らしい場所は他にありません、という言葉に、故郷を想う気持ちがこもっていました。

さて今回のテーマは、夏ということで「コワーイ話」。
それぞれが体験したコワーイ話を語り合い、ぞーっと寒けを感じて暑さを忘れましょう!?

●篠山さん
大学生の頃。サークルの合宿で、夜中にみんなで「コックリさん」をやりました。
50音の表を用意して、二人で10円玉に指を置いてコックリさんに質問すると、10円玉が文字の上を動いてお告げを知らせるというもの。私は霊感ゼロなので動かないのですが、友人は本当に動いていました。そうしたら、窓の外から突然「うわぁーっ」と男の叫び声が!恐る恐る確かめたけど、誰もいない・・・あれはひょっとして、コックリさんの声だったのでしょうか・・・。

●浅井さん
整形外科で働いていたとき、毎日のように治療を受けにくる年配の男性がいました。
それがしばらく顔を見ないなと思ったら、同僚のOさんが「昨日、お別れを言いに来られた」。
夜中にふっと目を覚ましたら、その人が枕元に立っていた・・・という夢だったそうですが、その後でそのかたの訃報を聞き、やっぱりそうだったんだ・・・と。

●柴田さん
小学校で担任をしていた頃、子どもたちに必ずこんな話をしていました。
「亀の呪い」亀は、のろい・・・。
「悪の十字架」ここ、開くの10時か・・・?
「人を呼ぶ時計」コッチ、コッチ、コッチ・・・。
子どもたち「先生、ええかげんにしときや」