ペイントアートの先生「きのしたてるみ」さん登場@エールマガジン

2022/10/08

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ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)
2022年10月8日(土曜日)は、ペイントアートの指導をされている、きのした てるみさんをお迎えしました。

今年の4月、「和氣貴志のぐるぐる商タイム」でもご出演いただきましたが、時間が足りない!ということで、エール・マガジンでじっくりとお話をうかがうことになりました。

「ペイントアート」を日本語に訳すと、「塗り絵」になりますが、「塗り絵と言われるのはイヤ。ただの塗り絵ではないです」と紹介。例えば、動物の象をピンク色に塗るのではなく、実写的に塗っていくことがポイントであることを解説しました。

ペイントアートに興味を持ったきっかけは、たまたま海外の塗り絵のような本を見て衝撃を受けたところから始まります。まるで写真を見ているかのような光沢感、色使いが印象的で、初めて自分で勉強を本気でやりたいと思える出会いでした。このきっかけとなった本は、ボロボロになるまで読みこんでいました。
より深く探求するためになんと、京都造形芸術大学に!2003年、当時49歳で卒業し、美術の教員免許も取得。自分の息子たちにも、カッコイイと言ってもらえてうれしかったそうです。

きのしたさんの旧姓は、ふくもとさん。「おふくちゃん」と呼ばれていて、自身の絵本にも登場する「おふくちゃん」は、きのしたさんの分身。大病を患う前は、ふっくらしていたそうで、小さい頃は裸足で駆け回るような元気な子どもだったそうです。
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きのしたさんのペイントアート教室では、基本から丁寧に指導していき、「破壊系」と言われる作品も作ったりするそうです。きれいに塗った絵を、カッターナイフや消しゴム、やすりなどで「破壊」していきます。そして、想像力も豊かです。例えば、ゴリラの絵でも、「モナリザ」と言ってもOK!その人その人の個性を尊重します。

箕面では、阪急桜井市場のレンタルスペースでの教室を、今年の4月からスタート。年配のかたも大歓迎です。「その人のマグマを見せてもらいたい」と、これからの目標を話していました。

■エール・マガジン
初回放送 土曜14:15、リピート放送 土曜22:15、翌木曜14:15