ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)
2023年1月28日(土曜日)は、箕面で新規に農業を始めた狩野圭朗(かの・よしろう)さんと、農業経験豊富な小林康三(こばやし・こうぞう)さんをお迎えしました!
狩野さんは、農業を初めて4年。間に、農業関連の別の仕事を挟んでいましたが、リスタートして、早2年。ピーマン、オクラ、茄子などをメインで育てています。
箕面で農業を始めたきっかけは、社団法人の募集を見て応募したことから。もともと家庭菜園は行っていましたが、現在は900坪もの土地を1人で管理されています。
ピーマンの育てかたとして、「水はいっぱいやりすぎず、適度にやることが大切」とアドバイスもいただきました!
そして、春先の作業は、「土づくり」も重要。5月の種まきに向けて、土を作り、水はけを良くしておくなどの作業を行っているそうです。
小林さんは、農業歴10年のベテラン。以前は岡山で農業をしていましたが、箕面に戻り、キュウリやミニトマト、アスパラなどを主に育てています。
同じく、社団法人の募集を見て応募しましたが、当時の年齢制限を大幅に超えていたにもかかわらず、見事合格。現在育てているアスパラは苦労されていて、規格のサイズに育てることが大変だそうです。「冬のお世話がとにかく大切です」と話していました。
お2人とも、「収穫」することは特に楽しいとは感じていないそうで、「作る過程」が楽しいとのこと。育てた野菜は、市内の学校給食やお店で販売されています。
今後は、「今ある野菜の品質を上げていきたい」(狩野さん)。「保育園の隣に畑があるので、園児たちが収穫体験できるようなこともやりたいです」(小林さん)と話していました。
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