大阪大学副学長・21世紀懐徳堂学主永田靖教授@まちのラジオ第二週

2014/09/11

箕面の活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」。毎月第二木曜は、大阪大学社学連携事業。大学と社会のつながりをテーマに放送しています。今回のゲストは、大阪大学副学長であり、21世紀懐徳堂学主の永田靖教授をお迎えしました。「まちのラジオ『阪大社学連携』」初回放送以来、二度目のご出演となりました。IMG_5363a大学時代のご専門はロシア語という永田先生。ロシア語劇をされていたご経験から次第に演劇の世界に傾倒していくようになりました。大阪大学に勤めるようになってからは演劇学研究室に所属し、ロシアに限らず演劇学全般や世界の各地域の演劇を研究するようになりました。

そして、大阪大学の精神的な源流である「懐徳堂」の話へ。18世紀に大阪でおこった「懐徳堂」にならって、大学と社会とが対等に協力する組織「21世紀懐徳堂」を大阪大学で立ち上げ、永田先生はそのトップである「学主」のポジションにいらっしゃいます。「21世紀懐徳堂」では、これまでにもたくさんの公開講座や催しを実施。大学での学びを、一般の市民にも気軽に体感してもらえる機会をたくさん設けてきました。「だんだんと21世紀懐徳堂の存在や、実施している活動が浸透していっているように思う。これからも、さまざまな取り組みを続けていきたい」と意気込みも新たに語っていただきました。

■まちのラジオ「大阪大学社学連携」
9/11(木)15時~放送/21時~再放送
9/14(日)13時~再放送