日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。
今週は一般社団法人日本発達療育士協会 代表で、ミキティこと、奥田幹子さんをゲストにお迎えして、順子先生とちょっと専門的なお話をしてみました。
今回のテーマは「一方通行のコミュニケーション」(幼児教室の先生から聞いたお話を紹介)
ある女の子が教室では「〇〇に行って楽しかったよ」「〇〇がおいしかったよ」といつもたくさんお話をしてくれていたそうです。その年(月齢)でたくさんお話ができてすごいね〜とスタッフで話していたら、ある時からほとんど話をしなくなったそうです。「なぜ?」と気になってお母さんに話を聞いてみると、そのお母さんは女の子に「〇〇に行って楽しかったね!」「〇〇おいしいね!」と声掛けをたくさんしていたそうですが、最近お子さんを出産して、赤ちゃんに掛かり切りになる時間が多くなったそうです。つまり女の子はお母さんの言葉をおうむ返ししてその話をスタッフにしていたため、話しかける回数が減ってしまった事でおうむ返しで話していた言葉が出てこなくなったのでは?という結論に至りました。
目からウロコのエピソードでした。そうか、なるほど…
自分で考えて発した言葉を出していない?我が子が喋っている内容は?お母さんの話のリピート?自分の言葉?…
例え辿々しくてもその子があれこれ考えて発した言葉をしっかり聞いて答えてあげてください。
子育てのお悩みなどメッセージも募集しています。 mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。
■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ
毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:一般社団法人日本育脳協会


