高校生パーソナリティー「れいの幸福論」…「受験」について

2023/12/09

rei_231209a高校生パーソナリティー・れいがお送りする『れいの幸福論』。
気になるニュースや社会問題を取り上げ、本音でトークする番組です。

【放送】「サタワイ1330」第2土曜 13時30分~14時/23時/翌水曜

前回の放送で、放送部の地区大会で勝ち進んで、県大会に進んだことを報告した高校生パーソナリティー。
その続報が待たれていました。
「結果から言うと、県大会では全体の真ん中くらいの順位でした」
さすがに壁は厚く、上位に入って全国大会・・・の夢は叶いませんでしたが、「良い経験になりました」。
まあ、まだ1年生だから、来年に向けてさらなる研鑚を。

さて、12月といえばこれから受験勉強が本格化するシーズン。
「難関大学に現役合格する人は、高校3年間で4281時間勉強する、というデータがあります」
もし高3になってから勉強しだすと、1日14時間以上も勉強する計算に。
早くから、高1のときからすでにやり始めるに越したことはない、ということです。
わかっちゃいるけど、なかなかそうはいかないもの。
「私も、高校受験のときは夏休み後にやっと勉強を始めて、ヒィヒィ言いながらなんとか志望校に合格したものです」
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では、つらい受験勉強を支えてくれる存在は?
お菓子、音楽、推しの存在、そして家族。
ゲン担ぎ、神頼みも相変わらず行われています。
箕面の勝尾寺、太宰府天満宮、北野天満宮・・・。
おみくじを引くと「長寿」。
「私、こういうおみくじでは長寿を引きがちなんですよね」
まあ、合格できたし、長寿も保証で、結果オーライ!?

こうしたゲン担ぎは世界的にも行われていて、インドでは甘いヨーグルトを食べると良い、メキシコではガイコツのお守りを身に着ける、などなど。
オックスフォード大学やケンブリッジ大学では
「あなたは自分が利口だと思いますか」
「脳のどこが好きですか」
「カタツムリに意識はありますか」
こんな変わった入試問題が出されるそうです。
その場で、いかに臨機応変に回答できるか。
世界の名門校に受かるには、単なる学力以上のものが求められるようです。

●ハッピートーク
あなたが今までで一番幸せを感じたのは、どんなとき?
インタビュー:高校の英語の先生
子どもの頃から各国を転々として、いろいろな言葉を身に着けました。
英語ももちろんしゃべれるようになったんですが、シンガポールにいたある日のこと。
英語で文章を書いていたときに、突然ことばがコロコロとあふれるように出て来たんです。
それまでは頭で考えてからアウトプットする、翻訳する感じだったんですけど。
おとぎ話で、口を開くと宝石が転がり出る人の話がありますが、まさにそんな感じで。
そのとき、とても幸せでした・・・。rei_231209b