演劇ワークショップ「家族の景」出演のみなさん登場@みのたんらじお

2024/03/02

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毎週土曜日午前11時からメイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。
おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。(パーソナリティー:繁田麻衣子)

「みのおコレ一番!」では、多田淳之介 演劇ワークショップ「家族の景(けい)」に出演される7人にお越しいただきました。

磯崎みちるさん…中学1年生。みのおキッズシアターwith末成映薫でも活躍!
久保千鶴子さん…元介護福祉士さん。中学生のときに演劇で裏方スタッフとしての経験も!
槌谷美桜さん…大学4回生。演劇への興味は人一倍!
福永美咲さん…大学3回生。大学の劇団に所属しながら、演劇について勉強中!
三浦理紗さん…大学3回生。市民参加型演劇「僕の妹サディ」にも出演していました!
ヤマキマキさん…フリーでアーティスト活動中!
岬本ゆりあさん…中学1年生。茶華道部に所属。将来の目標はアナウンサー!

「家族の景」は、2年ぶりに開催となる、演出家の多田淳之介さんによる演劇ワークショップです。タイトルの通り、今回は「家族」をテーマに発表をします。

この「家族の景」は、「ストーリーがあって、その役を演じる」という普通の演劇とは異なります。多田さんを含めた参加者が集まりワークショップを行っていく中で、それぞれの家族にまつわる思い出や経験、エピソードを語り合い、共有していきます。話の中で見えてきた「家族のカタチ」について、多田さんからのアドバイスを受けながら、寸劇や語りといったパフォーマンスで発表します。

ワークショップでは、コミュニケーションが大切。まずは、脳トレゲームなどで頭と身体、緊張をほぐして、ディスカッションに入ります。親子関係や介護、パートナーのことなどを深掘りしていくグループに分かれて、お互いの経験や思いを話し合います。
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みなさん、このワークショップに参加した理由はさまざま。
磯崎さん「募集要項を見て、やりたいやつだ!と思い参加しました」
久保さん「ワークショップに興味が湧き飛び込みました」
槌谷さん「演劇に興味があり、就職して働き始める前に!と思い参加しました」
福永さん「所属劇団の公演の空いている期間に、ワークショップがないかと探しているときに見つけ、家族の話が聴けるのではと思い参加しました」
三浦さん「僕の妹サディに出演して、身につけた経験や演劇の楽しさを生かせることができればと思い参加しました」
ヤマキさん「募集要項にあった、多様な家族のカタチを伝えたいという多田さんのメッセージに共感して参加しました」
岬本さん「演劇が好きで、舞台に立つことも楽しいので参加しました」

本番まであと少し!これから、追い込みのディスカッションや練習が始まるそうです。まだまだカタチを作り上げている段階ですが、どんな風になるかというワクワクと緊張感を持ちながら、ワークショップをしています。
「普段かかわることがない年代の参加者同士、楽しく交流しながらも、観客のみなさんに共感してもらえる劇にしたいです」と、意気込みを話してくれました。

■多田淳之介 演劇ワークショップ「家族の景」
日時…2024年3月16日(土曜日) 午後5時30分開演
   3月17日(日曜日) 午後3時開演
会場…箕面市立メイプルホール 小ホール
料金…入場無料(要整理券)、全席自由

2024年3月2日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」