高校生パーソナリティー・れいがお送りする『れいの幸福論』。
気になるニュースや社会問題を取り上げ、本音でトークする番組です。
【放送】「サタワイ1330」第2土曜 13時30分~14時/23時/翌水曜
今回のテーマは「ルール」。
暮らしの中でさまざまに存在するルール。
例えば、エスカレーターでどっち側に立つか?
関東は左、関西は右。
その境目はなんと関ヶ原(岐阜県)なのだそうです。
ひょっとしたら合戦の原因も、右に立つか左に立つかでもめたから・・・?
「そもそもこのテーマを取り上げたのは、校則が原因なんです」
通っている高校では、前髪の長さについて厳しい決まりがあって、ついに指導を喰らってしまった・・・。
眉毛にかぶってはならない、ということに合理的な理由は?
時代によっても移り変わりがありますし、常識外れな長さでなければ、例えばSADAKOレベルで長いとさすがに引くけど、目にかからない程度なら問題ないと思われます。
世の中にはまだまだ「ブラック校則」と呼ばれるものが、しぶとく残っています。
「ポニーテールはうなじが見えるから禁止」
「男女交際はご法度」
時代に合わせて、こんな校則も変えていってもいいのでは?
学校を卒業して社会に出れば、校則ともおさらば。
自由を満喫・・・!
「と思いきや、社会人になってもいろいろなルールがあるんですよね」
ある会社では
・元気を出すため、仕事始めに童謡を一曲歌う
・朝礼で円陣を組み、一人ひとりがその日の目標を叫ぶ
・社長を見かけたら、手を振りながら「社長!」と叫んで駆け寄る
「女性はハイヒールをはくこと」とか、本当に必要なのでしょうか。
ルールそのものは必要に迫られて生まれたのでしょうが、それに縛られて身動きが取れなくなるなら本末転倒です。
必要に応じて、時代に合わせて、柔軟に変えていくこと。
それはけっこう難しいことですが・・・。
「ルールのために人があるのではなく、人のためにルールがあるのだから」
本当にルールを変えるには、まず「声を上げること」が大切。
その声に賛同者が集まり、やがてルールを動かす力になっていく・・・。
みなさん、日常の「変えたいルール」はありますか?
あなたが動いたら、変えられるかも。
●ハッピートーク
あなたが今までで一番幸せを感じたのは、どんなとき?
インタビュー:はっさくさん(元同級生)
「ホッケーで国体に出たとき」
高校の部活でやっています。
マイナー競技とはいえ、選抜されたときは嬉しかった・・・。
今の目標は、ライバルの強豪校に勝つことですね。

