
サタデーワイドフィーバー・早春の滝道から公開生放送!
スタジオを飛び出して、森のふれあい広場(ゆずるの足湯前)から、和氣貴志と岡幸彦がお送りしました(共催:箕面森のふれあい広場)。

番組12時台と15時台では、同日に開催された「春のこどもフェスティバルin箕面」で大人気のコンテンツ、謎解き滝道ウォークラリー「滝ノ道ゆずるからの挑戦状」で出題された謎解きに挑戦!ブースにいながら、コンプリートめざして楽しく謎解きをしました。
13時~14時台は、箕面の森で活動するさまざまなかたをお招きしてのトークコーナー。
最初のゲストは、なかよし自然観察会 代表 若藤正典(わかふじ・まさのり)さん。
苗字の「なかよし」さんがやっているのではなく、参加者がみんな、ニコニコ仲良くなってほしいとの思いで命名されました。
活動は、年に4~5回程度。虫や川の魚が観察できる、春と秋がメインです。山の中に入るのではなく、身近な田畑や川沿いなど、小さな子どもたちにも安全な場所で、観察会を行っています。5月には、池の周りでサナエトンボが飛んできたり、夏には草むらのハンター・カマキリにも会えますよ。
活動の予定は、「みのお山なみネット」や、箕面市の広報紙もみじだよりでも紹介されています。
続いてのゲストは、みのおビジターセンター自然解説員 田中哲夫(たなか・てつお)さん。
みのおビジターセンターでは7人の自然解説員がいて、訪れたみなさんにセンター周辺の案内や、自然の観察会などを行っています。政の茶屋園地で見ることができる植物や、野草園、周辺の山での見どころなど、詳しく教えていただけます!
田中さんは、この道15年のベテラン自然解説員。現在の箕面の山についても、教えてくれました。春になって、樹木の花も咲き始め、キクザキイチゲも今が盛り。桜は、まだつぼみで堅そうとのことで、3月下旬が見ごろになるのでは?ということでした。箕面川ダム周辺には、桜がたくさん咲いていて、とてもきれいです。
続いてのゲストは、箕面の森のきこり隊 代表 中川道夫(なかがわ・みちお)さん。
山林で、倒木などの整備が主な活動です。今回のご出演前にも、倒木作業をされていたそうです!
箕面の山も所有者があり、好き勝手には切れないので、要請があったところに出向き、活動をしています。昨年は、60ヶ所で活動されたということ。メンバーも、創立当初から増加し、現在は30名ほどいらっしゃいます。ほかにも、木工品の販売や、「みのお森の学校」で、子どもたちに向けて木こり体験も行っています。ヒノキを切るととてもいい香りが辺りに広がるそうです。活動メンバーも募集中!
次回の公開放送もお楽しみに~♪



