みのお新駅開業の祭典へ、タイムワープ!?・・・DJカーニバル「はるかとそよかの音楽散歩」

2024/03/31

harusoyo_240324aDJカーニバル第5週「はるかとそよかの音楽散歩」。
箕面市特命大使「箕面音楽に恋して大使(チェロ&作曲・ピアノ)」を務めるチェリスト・林はるかさん、ピアニストで作曲家の林そよかさんの姉妹がお送りする番組です。

「今回も、スタジオ収録ー!」

それぞれ東京と京都在住なので、リモート収録多めですが、でも今回もスケジュールが合いました。
それというのも・・・

「私たち、『みのお新駅開業の祭典』に出演しまーす」

3月23日は、北大阪急行延伸線・新駅の開業日。
その開業を祝して、箕面市では空前の盛大なイベントを開催することになりました。
それが「みのお新駅開業の祭典」なのです。
祭典には、箕面市特命大使のみなさんも参加して、文化芸能劇場のステージに次々と出演します。
「私たちは特命大使『箕面音楽に恋して大使』なので、お声をかけていただきました!」
今回の番組収録は、3月22日(金曜日)。
祭典への出演のため、二人の都合が合いましたが、収録時はまだ祭典は行われていません。
どうせなら、祭典のステージ出演直後の声も、番組に入れたいよね。
うーん、じゃあ・・・

タ イ ム ワ ー プ !!

「ということで、3月24日の、文化芸能劇場直後にやってきましたー!」
当日、船場広場ステージで行われたタッキー816の公開生放送ブースに現れた二人。
はるかさんは制帽・制服の駅長姿。
コスプレ感がほほ笑ましい感じです。
そよかさんはアテンダントの制服ですが・・・

本職の人にしか見えん(笑)

放送ブースではインタビュー形式で、新しい延伸線に乗った感想や、ステージ出演のようすなどを語る姉妹。
「正直、まだ興奮が冷めやらなくて・・・」
天気は雨模様でしたが、アツアツのトークとなりました。harusoyo_240324a2「タイムワープ、成功ー!」
ということでまた、収録日に戻ってきてエンディング。
「4月には私・そよかが作曲したヴァイオリン協奏曲が、初演されまーす!」

■関西フィルハーモニー管弦楽団 第345回定期演奏会
日時:4月29日(月曜日・祝日)14時開演
場所:ザ・シンフォニーホール
料金:S席6500円、A席5000円、B席3500円、C席2500円、学生席(25歳以下)1000円(全席指定)
<演目>
・マーラー作曲 交響曲第1番 ニ長調『巨人』
林そよか作曲 ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン・木嶋真優)

その他の出演情報など、詳細は・・・

林はるかオフィシャルサイト

林そよか Official websiteharusoyo_240324charusoyo_240324b今回も楽しく、タイムワープもありーので、姉妹トークが繰り広げられました。
はるかお姉ちゃんはチェロをギターのように、ストラップで肩にかけての立奏にも挑戦しているそうです。
「けっこう腰にくるんですけどね」
「でも、いいなー。ピアノはそういうわけにいかないもんね・・・って、これは?」
スタッフが気を効かせて、アコーディオンを持ってきました。
「なるほど、これなら立って歩きながら演奏できますね!」
しばらくアコーディオンにはまりそう?な妹、そよかさんなのでした・・・。harusoyo_240324d