
ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)
2024年6月15日(土曜日)は、大阪大学中国語劇団から、団長の岡本実咲希(おかもとみさき)さん、遊田梨々華(あそだりりか)さん、関口馨(せきぐちかおる)さんをお迎えしました!
3人が中国や中国語の勉強を始めたのは、「東アジアの勉強をしたいから」「中国語に触れるボランティアをしていたから」「ハーフなので母語をしっかり学びたい」といったきっかけから。みなさんが所属している中国語劇団は、50年近くの歴史があり、中国の映画やお芝居をベースに、留学生との交流ができることも魅力だそうです。
劇団の活動は公演前にあり、そのほかはオフシーズンのような感じということで、短期集中で動いているようです。独特なのは、公演後にメンバーは一旦解散。公園前に再度メンバーを募ることです。今回は、岡本さんが団長ですが、前回は字幕担当だったそうで、持ち回りも都度変わっていきます。
次回公演は、7月6日(土)、13:30~、COM3号館3階のステージで開催!「サンザシの木の下で」という題名です。元となる映画は、時代背景としては暗い印象とのこと。本公演では、人数が少ないので、1人2役のメンバーもいるそうです。
遊田さんはキャストも担当していて、メンバーのモチベーション維持にも気を配る毎日。「頑張っているキャストを見てほしいです!」と話していました。
関口さんは「字幕や、一つひとつの道具も、担当がていねいに作っているので、そこにも注目してほしいです」と紹介。
岡本さんは「リーダーとして、各担当の動きが見えます。みんなの頑張りがあるからこその公演ですので、ぜひ見に来てください」と来場を呼びかけました。
■大阪大学中国語劇団 夏公演「《山楂树之恋》〜サンザシの木の下で〜」
日時…2024年7月6日(土) 13:00会場、13:30開演
場所…COM3号館3階(船場東2-5-47)
■エール・マガジン
初回放送 土曜14:15、リピート放送 土曜22:15、翌木曜14:15

