毎週土曜日午前11時~正午に、メイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。
(パーソナリティー:繁田麻衣子)
<みのお・コレ一番!>
箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー。
今回は、「みのおキッズシアターwith末成映薫・第18弾 THE FINAL SERIES Act1」に出演のみなさんにお越しいただきました。
中村彰さん(小4・初)・・・・パンダ
福山美晴さん(小5・初)・・・人間
井本旬さん(小5・2回)・・・official髭男dismのボーカルの人
阪口菜々子さん(小6・2回)・トイプードル
磯崎みちるさん(中2・4回)・あいみょん
増山璃桜さん(高3・4回)・・デカいリス
瀬藤優花さん(高3・8回)・・ポニョ
吉田仁子さん(高3・8回)・・多部未華子
小寺弘之さん(演出家)・・・歯の抜けたコーギー犬
自己紹介では、それぞれ「自分が似ているもの」も併せて紹介したみなさん。
髭男のボーカルが、一番似ているかも。
というか「人間に似ている」って、本当は人間じゃないってこと・・・!?
さて、毎年夏の恒例行事となりましたこの「みのおキッズシアターwith末成映薫」。
第18弾となる今回は、小・中・高校生、合わせて45人の大所帯による舞台が繰り広げられます。
本番を一週間後に控えて、仕上がり具合はいかがですか?
小寺さん「まあ、だいたい七割ぐらいですかね」
まだ七割・・・それでもここからの一週間で、ぐっと仕上がって行くといいます。
今回のあらすじは・・・
とあるまちの演劇サークル。指導者の先生が急用でしばらく不在となり、代わりにその先生の先輩だという人(末成映薫さん)がやってきます。
その指導のもとで、劇団員たちは桃太郎のお芝居に取り組みますが、それはオリジナルからかなりかけ離れた「なんちゃって桃太郎」!?
独特な芝居づくりを経験して、今度は本格的な舞台に取り組む劇団員たち。
過去に「みのおキッズシアター」で上演された三つの作品
●「世にも不思議な夏休み」
●「花フブキよ永遠に」
●「角の記憶」
これらが劇中劇として、オムニバス形式で演じられます。
出演者のみなさんからは
「去年の舞台を観て、自分もやりたいと思った」
「発声練習が楽しい」
「親に勧められて、参加したらとても楽しかった」
「役作りで、動きとセリフを合わせるのが難しい」
「去年出演して、すごくやりがいを感じた」
「セリフのイントネーションが難しい」
難しいけど、できるようになったら小寺さんに「良くなったね」と言ってもらえて、それが嬉しい・・・。
「このセリフをどういう気持ちで言うべきなのか、考えている」
「カーテンコールでお客さんから拍手喝采を浴びるのが気持ち良くて、やめられない」
「演じているときは自分と違うものになれる」
これまでの稽古や出演を通して、感じたいろいろを語ってもらいました。
共通して言えるのは
「みのおキッズシアターに参加して、演じることが楽しい!」
そんな思いが、言葉の端々からひしひしと伝わって来ました。
■みのおキッズシアターwith末成映薫・第18弾
THE FINAL SERIES Act1
<日時>
8月24日(土曜日)午後5時開演
8月25日(日曜日)午後2時開演
<場所>
箕面市立メイプルホール大ホール
<料金>
一般1800円、18歳以下600円(全自由席)
今年も、子どもたちと末成映薫さんによる夢のステージが、もうすぐ繰り広げられます。
ぜひみなさん、生でしか味わえない感動と出会いに、メイプルホールへお越しください!
<余談>
末成映薫さんについて、みなさんに聞いてみました。
小学生たち「いや、実はよく知らなかったです」
・・・今のお子さんたちは、新喜劇もあまり見ないのかな。
中学生、高校生のみなさんはどうですか?
「末成さん・・・美容番長!」
「肌めっちゃキレイで」
「肌キレイすぎて、正直隣に立ちたくないです」
高校生にそう言われる末成映薫さん、肌年齢は16歳(自称)だとか。
レジェンド過ぎる・・・。
実物はどうなのか、ぜひ生の末成さんも観に来てください!

