毎週土曜日午前11時からメイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。
おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。(パーソナリティー:繁田麻衣子)
<みのお・コレ一番!>
箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー。今週は箕面観光ボランティアガイドから22期生の左海清さんにご登場いただきました。
2年ぶり2回目の出演となる今回は新人ガイド募集の担当者として登場です。
まずはこの2年間の間に印象に残ったガイドの活動についてお伺いしました。
昨年リーダーとしてガイド30名とお客さんおよそ90名が参加するオープンハイキングを引率しました。
当日は90名のお客さんに対応するためガイドの配置や役割分割を考えたり、お昼休みにお客さんに披露するガイドの小話も担当するなど責任重大でしたが、無事事故もなくミッションをクリア。帰り道ではお客さんから「話が面白かったよ。知らない話が聞けてよかった。参加して楽しかった。」などたくさんのお褒めの言葉をもらい、ガイドとしての充実感や達成感を味わうことができたそうです。
そして今年も箕面観光ボランティアガイドの1員になれるチャンス、26期生募集の時期が近づいて参りました。
新人募集の担当者でもある左海さんに、「ガイドになるのって大変じゃないですか?」と疑問をぶつけてみると、新人ガイドとしてデビューするまでの道のりを教えていただきました。
まずは箕面観光ボランティアガイドの活動について紹介する説明会が9月8日(日)あるので気軽に参加してみてください。
次にガイドになるために参加必須のガイド養成講座があります。箕面の自然や歴史、滝道のガイドの基本など3時間ほどの座学です。
9月21日(土)と10月13日(日)の午後1時30分から開催しますので、どちらか1回予約して参加してください。
その後、来年の3月までオープンハイキングやガイドの研修ハイキングが14回ほど開催されるのですが、研修生として参加することができますので、実際にガイドの様子を間近でみて体験してもらえます。そして3月にガイドになりませんか?と改めて面談をさせてもらうので、その時に答えを決めてください。結構時間があるのでゆっくり考えてガイドに参加するか決めることができます。
(左海さんご自身も最初はガイドが務まるかな…と不安になった時があったそうですが、先輩方が丁寧にやり方を教えてくれたそうですよ。)
左海さんはもともと山が好きだったそうですが、ガイドになってからは山で見かける木や草、花などが気になり調べるようになったそうです。植物の名前がわかるようになるとより山へ行くのが楽しくなったとのこと。スマホの写真にも箕面の山の植物たちの写真がいっぱい保存されていました。
「達成感・充実感も味わえるし、植物や歴史などそれぞれの得意分野を見つけたりして同期や仲間との情報交換も活発になりました。最近は現役世代の参加も増えて、自分のペースに合わせて活動しています。気負わずに参加できるので、まずは養成講座にお越しください。」とお話しくださいました。
新人ガイド養成講座は9月21日(土)と10月13日(日)の午後1時30分から。
そして9月のオープンハイキングは9月16日(祝日・月)朝10時に箕面駅前を出発です。「ゆっくり歩こう」をテーマに地獄谷〜こもれび展望台〜政の茶屋園地を歩く一般向け7キロのコースです。
養成講座、オープンハイキング、詳しくは箕面交通・観光案内所または箕面観光ボランティアガイドのHPをご覧ください。
2024年8月24日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」





