
毎週土曜日午前11時~公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。
おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストと共に楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。(パーソナリティー:繁田麻衣子)
9月7日は、箕面市立市民ギャラリー「チカノバ」から公開生放送でお送りしました。
番組前半では、当日開催の「チカチカMARCHE」に出展されていた市民グループのかたに、飛び入り出演していただきました。
個人で絵本のイラストを制作されていて、こんな可愛いキャラクターを描かれています。
過去に、阪神淡路大震災を経験したことから、今回のイベントでは、売り上げを全額、能登半島地震関連の支援に寄付されるということです。
<みのお・コレ一番!>
箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー。
今回は、箕面市国際交流協会 船場振興課長で、箕面市立市民ギャラリー「チカノバ」を管理されている、張茜さんにお越しいただきました!
前回、チカノバからの放送では、チカノバの名前の由来やどのようなギャラリーかをご紹介いただきましたが、今回は張さんのことについて、じっくりとお話しを伺いました。
中国山東省ご出身で、2000年に来日。結婚を機に箕面に定住しました。育休中に、箕面市国際交流協会(MAFGA)でボランティアをしていましたが、職位に空きがあるということで、そのまま入職。そこから15年間、日本語教室の担当やコムカフェ担当、多言語生活情報紙「みのおポスト」編集、外国人市民へのサポート、病院での通訳など、同協会でのほぼすべてのお仕事を経験されてきました。
日本に来て最初に感じたことは、「静か」「人が親切」ということ。話し声の大きさや、人と人との距離感など、母国とは少し異なるところに、魅力を感じたそうです。箕面の多文化振興に注力されてきた経験を生かして、これからの「チカノバ」を盛り上げるイベントも、たくさん計画中!「入り口が少し狭くて入りづらいけれど、一歩踏み込んで、違う世界に来てください」と話していました。
2024年9月7日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」

