発信!じゅーだいスクランブル・・・「じいちゃんばあちゃん」

2024/12/29

judai_241229a地域に暮らす若い人たちの声をラジオで届けたい。
そんな思いから、ラジオに出てみたい中・高・大学生たちが自由に集まって、語り合う番組を企画しました。
タイトルの「発信!じゅーだいスクランブル」は、
・戦闘機の緊急発進(重大スクランブル)
・中・高・大学生などが混ぜこぜ(十代スクランブル)
という二重の意味があります。
今を生きる十代の若者が、切実に思うこと、伝えたいことは何なのか。
番組づくりを通して、一緒に考えていければと思います。

第27回となる今回は、中・高・大学生、6人が集まりました!

・いくちゃん(大3)
・ナギ(高3)
・鈴(高2)
・レモン(高1)
・ふうあ(中2)
・みおり(中1)

今回のテーマは・・・

じいちゃんばあちゃん

祖父母とのエピソードを語り合いましょう!

・いくちゃん
小さい頃、母方の祖母が近くに住んでいて、よく訪ねて来ていた。
それで家のあちこちに手すりが付けられていました。
父方の祖母はピアノが上手で、よく弾いていました。

・みおり
小さい頃、ぜんそくで入院したら、徳島の祖父母が私の好きなバナナを持って、お見舞いに駆けつけてくれたのが嬉しかったです。
東京のライブに行くときは、千葉の祖父母の家によく泊めてもらって、おいしい肉もごちそうになったりして♪

・ナギ
母が実家に住んでいた頃、風呂場の床に穴が開いていて、ムカデが普通に入って来て這い回っていたそうです。そこで祖父が穴を板でふさぎ、ムカデが入って来なくなりました。

・レモン
母方の祖母が本当に料理上手で、煮物が美味しくて・・・。

・鈴
ひいおばあちゃんの畑で、一緒に収穫したりしたことがあります。

・ふうあ
祖父母と一緒に、まつぼっくりを拾ってリースを作ったりしてました。
おばあちゃんと料理したり、おじいちゃんとチェスを指して楽しんだりも。

また、祖父母の若い頃の話を聞いたという人は、
「昔かたぎで、男は外に働きに出て、女は家を守って・・・という感じだったそうです」
「ひいおばあちゃんが、破れたデニムをはいている若者を見たら『そんなの着てちゃダメ。買いにいきなさい』って」

それでは、おじいちゃん・おばあちゃんとのお別れを経験した人は?
鈴「中学生のとき、ひいおばあちゃんが亡くなって。お葬式で父や祖父が涙ぐむ姿に『死ぬってこういうことなんだ』と感じました」
いくちゃん「僕も父方の祖父が亡くなったとき、祖母がすごく泣いていて、人が死んだらいなくなるということ、周りの人がこんなに悲しむんだ、と思いました」judai_241229b■2100年、どんなおじいちゃん・おばあちゃんになっている?

鈴・・・・93歳。子どもや孫の相談に乗ってあげられる、人生経験豊富なおばあちゃん
レモン・・92歳。でもそんなに長生きして楽しいかなあ?
ナギ・・・94歳。孫たちに「若い頃、こんな演劇の台本を書いていたんだよ」と紹介してみたい
みおり・・89歳。定年退職後は海外でスローライフ。テキサスでワイルドな生活を♪
ふうあ・・90歳。家中を整理して、遺書とか書いてみたい
いく・・・97歳。遺産は推し(Vチューバー)に全額寄贈!?

最後に、2025年の抱負も一言ずつ。

いくちゃん「漢字検定1級合格!」
ふうあ「打倒・受験!」
みおり「英検1級合格!」←中2
ナギ「大学デビュー!髪染めます♪」
レモン「後輩を引っぱって、近畿大会へ!」
鈴「大学合格に向けていっぱい勉強!」

高校受験、大学受験、就職、結婚、働いて子育てして。
人生でいろいろな経験をして、みんなはどんなおじいちゃん・おばあちゃんになっていくことでしょうか。
願いが叶うなら、2100年にまた、みんなでこうして集まりたいものです。
「76年前、ラジオの収録しましたよねえ」「そんなこともありましたなあ」
「またみんなでラジオやりましょうか」「ええですなあ」
「それでは・・・」

発信!90代スクランブル

番組ディレクター(130歳)「ぜひわしも参加させてくだされ」
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