日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。
今週は「WARAリズムのワクワク赤ちゃんプロジェクト」を担当する一般社団法人WARAリズム普及委員会から落田順子さん森脇友規さんと一緒にスタジオトークです。
日本育脳協会では協会の会員さまに向けた講習会があります。今週は講習会の中から「スマホとの付き合い方。大人のスマホ依存」について紹介しながら、皆さんも一緒に考えて欲しいお話です。
まずは順子先生がシンガポールの小学生が書いた作文「スマホになりたい」を朗読しました。作文には「僕の願いはスマホになること。だって僕の大好きなママとパパがスマホが大好きだから。僕の話よりもスマホの着信音が鳴るとそっちに気がいってしまう…。そして作文は「大好きなママを嫌いになりそうな自分を嫌いになりそう」と締めくくられています。
子どもの目から見た「大人のスマホ依存」による寂しさが伝わって、実にハッとさせられる作文です。
(このシンガポールの小学生の作文が元ネタとなって絵本作家ののぶみさんが「ママのスマホになりたい」という絵本を描かれています。電子書籍などでも購入できますので、「ママのスマホになりたい」で検索してみてください)
大人とスマホ。子どもとスマホ。
どちらも使うなとは言いませんが、とくにお子さんの場合、スマホを見る時間を決めていますか?「決まった時間(1時間ぐらい)でやめる」と自主的にやめられるのが望ましいですね。スマホやゲームに限らず、切り替えられる子は学力も伸びるという研究結果もあるそうです。
また子どもに限らず大人もスマホの着信音で作業が中断してスマホをチェックしてしまったり、集中力が途切れてしまう事って多々ありますよね?思い返すと、諸々生産性が落ちてるんだろうな〜と気付かされます。
スマホやダブレットの子育てアプリって子育て中の親御さんにとってとっても便利で助かる存在ですよね。
でも日本小児科医会では「スマホに子守りをさせないで」と訴えています。
例えば授乳中にスマホを見たままで赤ちゃんと目を合わせないなどは赤ちゃんの安心感と親子の愛着が育まれるのを低下させてしまうそうです。
またアプリなどを見続けることは視力の発達にも悪影響が心配されます。
スマホを触っちゃいけないわけでなく、スマホとの付き合い方をもう一度考えてみませんか?
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毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:日本ベビーコーチング協会


