箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分、水曜午後2時30分)。第2週は箕面高校演劇部の生徒が「チアフルタイム」と題してお送りしています。
今回の出演は…
「3年の鈴」「シュガー」
「2年のシチ」「ウィンター」「余白」
年度が改まり、無事に部員一同、3月から学年が+1となりました。
しかし手放しで喜んではいられません。
新入部員の獲得は、4月がまさに少年場。じゃなくて正念場。
そこで今回のトークテーマは
「演劇部員攻略法ー!」
演劇部員というものの傾向を把握することで、どういう人に声をかけるか、入るかどうか迷える子羊を言いくるめていかに引きずり込めるかが明らかになります。
みなさん、わが身を振り返って、演劇部員の傾向を出してみてください。
・食事に誘われたとき、演劇部員なら「何かの経験になるかも」と参加しがち
・部室にお菓子が置いてありがち
・『ロミオとジュリエット』とかやるの、って聞かれがち
それでは、新入部員を捕獲確保するためのプランは?
「創作好きな人を勧誘するため、通りすがりの人にいきなりコントを仕掛けていく」
いや、それだとみんな逃げてしまって逆効果では・・・。
「演劇部のわくわく要素を伝えていく」
箕面高校演劇部のわくわく要素といえば、やっぱり。
「ラジオやってる、ってことだよね」
■ラジオドラマ『部員を求めて三千里』
とある高校のとある部室。
「先輩、大変ですよ!」
新入生向けのクラブ紹介、まだ内容が何も決まってません!
「ああ、それなら普通に紹介することにしたよ」
「ええっ?そんなの、新入生入って来るわけないでしょ?」
だって、僕たち・・・
焼 う ど ん 研 究 部 だ か ら
「こんなマイナーで変な部活、普通の説明で誰が入ろうと思うんですか!」
誰も入らなければ、廃部の危機。
実際に去年、桜餅研究部とミシン部は、家庭科部に吸収合併されてしまいました。
部の存続のためには、クラブ紹介で、かなり尖った発表をするしかありません!
「先輩!漫才なんてどうでしょうか」
「そうだな。よし、いっちょやってやるか・・・!」
そうして迎えた、クラブ紹介の当日。
果たして焼うどん研究部は、無事に発表を終えられたのでしょうか・・・!?
■リスナーからのお悩み相談
「をやろうと思ったら、相談が一通も来ていません!」
そこで部員自らがリスナーに扮して、お悩み相談を番組宛てに送ることに。
いわゆる自作自演・・・。
相談者:シュガ三郎さん
「受験から逃げたいです」
逃げ切れるの・・・?
取りあえず終わったら楽しみが待ってますよ。
相談者:評定平均4.8さん
「苦手な勉強のことを考えると、不安で夜しか眠れません」
いや、4.8ってめっちゃ高いやん!
相談者:ヒロインボイス(はーと)さん
「声にコンプレックスがあり、イジられて困ってます」
ボイスチェンジャーを使おう!
コ○ンが使ってるやつ。
相談者:桃もすももも幕の内さん
「正しい日本語を使わない人が多すぎですが、広い心で受け止めるべきでしょうか」
雰囲気を「ふいんき」って言う人、けっこういるよね・・・。
相談者:迷える子羊ちゃんさん
「夜、なかなか眠れません。じっすり眠るコツは?」
え、じっすりって何?ぐっすりじゃないの?
手書きなので「ぐ」が「じ」に読めちゃった。
相談内容は寝具にお金をかけて、いいものを使いましょう!
「ここでシュガーからお知らせです。今回で番組を卒業します!」
3年生なので、受験に向けて勉強に専念する、とのことです。
えーっ、残念!
でもそんなこと言って、次回も来そうなふいんきが漂ってるよ?
(たぶん)新入生も入って来ることだし、「やっぱり来ちゃいましたー♪」と現れてくださいね。ぜひ!
某万国博覧会の某キャラをイメージしたポーズ
