弾いて語れる落語家・桂雪鹿さん@植田洋子とTea For Two

2024/09/04

TFT_240904ステキなゲストをお迎えして、楽しいトークと素敵な音楽をお届けします。
お茶でも飲みながらステキな午後をお楽しみください。
今回は、落語家の桂雪鹿(かつら・ゆきしか)さんをお迎えしました。

「Do you remember?桂雪鹿です」
以前にも2回ご出演いただき、今回が3回目の登場。
最近、人気がさらに高まって、毎日のようにあちこちで落語会を開いている雪鹿さんです。
元教師という異色の経歴は新聞沙汰新聞でも取り上げられています。
もともと、人前で何かをやるのが大好きで、素人落語をやっている同僚の影響を受けて落語を聴くようになり、師匠となる桂文鹿さんと運命的な出会いを果たします。
文鹿師匠も相当ハチャメチャな経歴の持ち主で、もともと相撲が好きだったので相撲に詳しい師匠に入門し、修業の年季が明けたらプロボクサーになったというなんだかよくわからないお方、そこに雪鹿さんが入門して「類は友を呼ぶ」ということわざの見本のような師弟。
入門が2018年で、落語家として現在7年目。
大学時代はバイオリンの稽古に励み、現在では「弾いて語れる落語家」として、音曲漫才の分野でも活躍中。
生放送でも一曲、演奏を披露していただきました。
先日、中津で行われた落語会では、大人向け(笑)のネタなど、新たな一面も披露されたそうです。
阪南市の元・祖父母の家を改装して「ふるふる亭」と名付け、バーを備えた演芸場として運営。
大フィルとの共演で「大阪クラシック」にも出演するなど、各方面で八面六臂の奮迅ぶりです。
現在34歳の雪鹿さん、20年後のご自身はどうなっていると思いますか?
「結婚して子どもがいたらいいな、と。そして、仕事は落語一本でやっていけてたら嬉しいです」
54歳になった雪鹿さんを想像するのも、楽しいものです。
よかったらそのときにまた『植田洋子とTea for two』にご出演いただければ。
「えっ20年後ですよ!?・・・まあ番組が続いてたら、喜んで」

桂雪鹿オフィシャルブログ「心に愛を」