毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りしている「聞かせて!ペット自慢」。
ワンちゃん、ネコちゃんなど、みなさんの家族の一員のお話を聞かせていただく時間です。
2025年 7月は、箕面市にお住まいの夏本道子さんにお話を伺いました。
夏本さんのお家にいるのはラガマフィンのLunaちゃん生後8ヶ月の女の子です。
Lunaちゃんの前にいたのは、パピヨン(犬)のベッカムちゃん。
夏本さんにとってベッカムちゃんは「守護天使」のような存在で、約17年半一緒に過ごしました。
ベッカムちゃんが亡くなって以来、思い出すだけで涙、涙。
もう思い出さないように、ベッカムちゃんを思い出す写真やおもちゃを全て見えないように隠していた夏本さんに対して、お友だちが「きっとベッカムちゃんは生まれ変わってもう一度来てくれるよ」と言ってくれたそう。
昨年、青いメダカを飼い始め、メダカ用の餌を買うためにペットショップに行った時、運命の出会いがありました。
愛らしい顔立ち、ゲージ越しに遊んでくれる仔猫、それがLunaちゃんでした。
元々猫派だった夏本さんは、以来、何度もそのペットショップに出掛けて行きました。そしてついに同行した息子さんに背中を押してもらって、Lunaちゃんをお家に迎え入れたのでした。
Lunaちゃんを迎え入れた2025年1月29日が新月だったことから、月の女神であるLunaと名付けました。

Lunaちゃんはおもちゃで遊ぶのが大好き。
お部屋の飾りの中から「今日はこれ」と自分で選んで遊んだり、猫じゃらしの棒をまるでバトンのように上手に操ったり。
そう言えばベッカムちゃんはよく、寝転んで四肢を上に上げた状態でぬいぐるみ遊びをしていました。Lunaちゃんの遊びを見ていると、ベッカムちゃんと似ていると感じることがあるそうで、お友だちの言葉通り「ベッカムちゃんが生まれ変わって会いに来てくれた」のかも知れません。
演奏家である夏本さんはご自宅で生徒さんにレッスンされることがあります。そんな時、Lunaちゃんはまるで先生のような佇まいで練習を見ているそうで「生徒さんの半分くらいは(レッスンより)Lunaがお目当てのようです」と語る夏本さん。
ご自宅で開催する演奏会では、休憩時間になるとお客様がLunaちゃんを撫でるため行列を作るそうです。明るくて社交的なLunaちゃんは「招き猫」の役割も立派に果たしているようです。
そんなLunaちゃんにかける言葉は「Luna、大好き!」
演奏家である夏本さんの練習をいつもじっと見ているLunaちゃんは、自分でもウインドハープをシャラシャラと鳴らすことも。
いつの日か、夏本さんとの合奏もあるかも知れませんね。
【夏本さんのSNS】
夏本さんの演奏にご興味のある方は、こちらでスケジュールをチェックしてください。
Instagram:michikonatsumoto
Facebook:夏本道子
【番外編】
夏本さんお手製の「猫パン」
お面にできるほど大きくて美味しいパンでした。

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「聞かせて!ペット自慢」
毎月第2水曜日 午前11時~
再放送 当日午後8時10分~
(文責:千波留)
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