高校生パーソナリティー・れいがお送りする『れいの幸福論』。
気になるニュースや社会問題を取り上げ、本音でトークする番組です。
【放送】「サタワイ1330」第2土曜 13時30分~14時/23時/翌水曜
ついに行ってきました・・・
「予想以上でした・・・!」
高校の遠足で訪れた万博会場。
とにかく行きたいパビリオンを、事前予約しまくりー!
「全敗でした・・・」
予約が取れない・・・これ、予約取れてる人っているの・・・?
しかたないので、当日に予約不要のパビリオンへ、入場と共にダッシュ作戦!
いの一番、フランスパビリオンへ。
テーマは「愛の讃歌」、日本とフランスの絆を示す8つの芸術文化を見て回ります。
本物のロダンの彫刻がある!
ちょうど世界史の授業で習ったところで、その実物に出会えるとは。
アメリカは「共に創出できることを想像しよう」。
宇宙の仮想体験では、全周スクリーンで本当に宇宙に行ったような没入感が味わえました。
UAE、コモンズ館、大屋根リング・・・。
予約は取れなかったけど、それでもたくさん見て回って楽しむことができました。
さすがにイタリア館は超絶人気で「5時間待ち」の表示。
他にも見たいパビリオンもありましたが、一日では無理。
何回かに分けて行く必要がありそうです。
万博の楽しみの一つは、フード。
「ブルンジのはちみつパフェが、とてもおいしくて」
ブルンジはアフリカ東部の内陸にあり、標高の平均が1700メートルという高原の国です。
激しい民族間紛争の影響で、2024年のGDPは160位と、最貧国の一つに数えられています。
国民の豊かさを表す指数や、幸福度でも世界最低レベル。
そんなブルンジの発展の切り札が、蜂蜜とコーヒー。
もともと品質は良かったというブルンジ蜂蜜、技術支援によって製品化が進みました。
「濃厚でコクと粘り気があって、日本では食べたことのない独特の味わいでした・・・!」
ブルンジコーヒーも、苦みが抑えられててフルーティーな味わい。
食を通じて、自分とブルンジがつながった・・・。
万博をきっかけに、これまで知らなかった国について知る。
「これって、万博の良いところの一つではないでしょうか」
教科書で名前だけ知っていた国の、人やものとの出会い。
世界って、本当につながっているんだ・・・。
大阪・関西万博で、そのことを実感しました。

■ハッピートーク
あなたが今までで一番幸せを感じたのは、どんなとき?
インタビュー:マロンさん(古文の先生)
「海外でダイビングしてお魚を見るときです」
おすすめはタイ。とにかく魚影が濃いことで知られていて。
「トルネード」という、魚の大群が渦を巻いて泳ぐ現象があり、その中心に入れたときは本当に凄かった。
ダイビングは友だちの影響で、二十代後半から始めました。
憧れのダイビングスポットは、ガラパゴス。いつか行ってみたいですね♪


