毎週土曜日午前11時~正午に、メイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。
(パーソナリティー:繁田麻衣子)
毎年恒例、夏休みの子どもたちに、いろいろな文化に触れてもらおうという企画

今年は小4から中1まで、8人が参加してくれました!
中には2回目、3回目となる人もいて、前回の体験がきっと楽しかったんだろうな、と迎えるこちらも嬉しい限り。
自己紹介シートに記入したり、用意してきた原稿を確認したり。
そして、ラジオでしゃべるにはしっかりお腹から声を!
ということで、メイプルホールの外に出て発声練習です。
指導は、番組パーソナリティーの繁田麻衣子。
体をうーんと伸ばして、ストレッチ。
声をできるだけ長く続けて出す・・・誰が最後まで残るかな?
「あめんぼ あかいな あいうえお」
これは放送や演劇業界なら定番の発声練習。
そして滑舌の練習として「バスガス爆発」×5回。
さらに「きゃりーぱみゅぱみゅ三ぱみゅぱみゅ 合わせてぱみゅぱみゅ六ぱみゅぱみゅ」
繁田「きゃりーぱみゅぱみゅみぱむゅぷぁみゅぁぷっ、い、言えねえー!」
プロも噛みまくる超絶難度。
わいわいやっているうちに、生放送の時間が迫って来ました。

今回、子どもたちに用意してもらった原稿は「これまでの人生で一番〇〇だったこと」
嬉しかったこと、楽しかったこと、びっくりしたこと、怖かったこと・・・。
自由に選んでもらいました。
さあ、どんな〇〇が飛び出すのでしょうか?

●北林義悠さん(小6)
「これまでの小学校生活で一番楽しいクラス」
今の6年生のクラスが、とても楽しくて。
先生が面白くて、授業中もよく笑いが出ます。
クラスで意見を出し合う時も、協力的な意見が多くて。
雰囲気が良くて、みんな仲良し。修学旅行もすごく楽しかったし、小学校生活で初めて「夏休みが始まってほしくない」と思いました。
これからの運動会や音楽会も楽しみです。
●西田大躍さん(小5)
「これまでの人生で、一番神頼みで光り輝いたこと」
今年の2月、東京で行われたピアノの「バッハコンクール」全国大会に出場しました。
演奏後、近くの明治神宮に行って「金賞を受賞できますように」とお願いして、おみくじを引いたところ
「実力を磨くことで輝きを得ることができる」
とありました。
僕の名前が「だいや」なので、ダイヤモンドのように磨けば光るってことかな?
そして結果はなんと、本当に「金賞」!!!
※コンクールの演奏は西田大躍さんのYouTubeチャンネルで見ることができます
ダイヤピアノチャンネル

●衞藤優希さん(小5)
「これまでの人生で、一番びっくりしたこと」
先日遊びに行った琵琶湖で、湖の真ん中になんとカブトムシが浮いていたんです。
お父さんが救い上げて、岸辺に置きました。
すると、後でどこかから犬がやってきて、その辺りを漁っていたんです・・・!
カブトムシ、食べられちゃったのかな・・・とびっくりしました。
(本当に食べられたかはわからない)
●石川陽翔さん(小4)
「これまでの人生で、一番成長できたこと」
幼稚園の頃から硬式テニスを習っています。
自分は右利きだけど、左手でラケットを握っています(始めたときに左手の方がやりやすかったので)。
いろいろできるようになったけど、速い球をフォアで打ち返すのが苦手です。
利き腕じゃないから、力が足りなくて。
悩んでいたら、今のコーチからフットワークの活用を教えられて、上手く打てるようになって。
試合でも勝てるようになって、自分の成長を感じています。

●智内麗さん(小6)
「これまでの人生で、一番興味を持ったこと」
獣医師の仕事に、興味を持っています。
祖父母の家で豆タンという飼い犬に出会って、心が通じ合うのを感じて。
そこから犬が大好きになり、動物のお医者さんになりたいと思うようになりました。
今は、動物に関する本を読んだりしています。
その犬が犬らしくいられる、そんな獣医師になりたいです。
●智内耀士さん(小4)
「これまでの人生で、一番将来やりたいと思ったこと」
大人になったら、設計士になりたいと思います。
フローレンス・ナイチンゲールは、病院での問題点を解決するため、食事のリフトやナースコールを発明しました。
スティーブ・ジョブズは、アメリカの同時多発テロで悲しむ人のために、携帯音楽プレーヤーを開発しました。
次は僕が人を助ける番だと思いました。
●山田恵真さん(小6)
「これまでの人生で、一番楽しかったこと」
それは彩都なないろ公園で遊んだことです。
中でも、フリーフォールすべり台が楽しくて。
最初は怖かったけど、後ろから押してもらって、滑れるようになりました。
ほぼ垂直落下で、体が一瞬浮く感じになります。
一緒に行ったママとパパの方が、「怖くてできない」と言ってました。
●牧野貴之さん(中1)
「これまでの人生で、一番ヒヤリとしたこと」
5歳くらいのとき、公園のブランコから飛び降りようとして、タイミングがちょっと遅れて。
45度くらいの角度で宙に跳び上がって、体感で4メートルくらいの高さまで。
着地で尻もちをつきましたが、奇跡的にほんのかすり傷で済みました。
人生で初めて、生身で空を飛んだ感覚でした・・・!

・・・というわけで、8人が次々と怒涛のごとく出演する時間となりました。
「緊張もしたけど、とても楽しかった」
「来年もまた参加したいです」
こんな嬉しい感想も聞けて、何よりです。
来年もお待ちしていますので、みんなまた会おうね!


