育脳ラジオオールスターズの2025夏part2@子育て応援!順子先生の育脳ラジオ

2025/09/01

日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。

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今週は2025年夏休みももう終わり…という事で先週に続き、育脳ラジオオールスターズの一般社団法人日本発達療育士協会代表の奥田幹子さん、一般社団法人WARAリズム普及委員会落田順子さん、森脇友規さんがご登場。この夏を振りていただきました。

森脇さんはお盆休みに久しぶりにご実家の舞鶴へ帰省されたそうです。「実家の近くには舟屋で有名な伊根や天橋立があるんですけど、考えたら行ったことないな〜ってなって、観光してみようとなりました。大人になって自分の地元を再発見できたいい機会でしたし、自分のアイデンティティーを感じることができました。」

落田さんはずっと気になっていた企画展「もっと!こどもの視展〜こどもになる12の体験〜」が神戸で開催されたということで、体験した感想を紹介。
「赤ちゃんや2歳児の感覚を体験できるイベントで、私も体験してみたんですが、歩くスピードとか大人から声をかけられた時の感覚とかこんな風なんだ…とある意味衝撃を受けました。早く歩きなさい!って言われてもそりゃ無理だよね〜とか、上から見下ろせされて発せられる言葉って時には大音量で怖い思いをするんだ…って、ほんと、歩くスピードや声掛け一つでも気をつけようと思った企画展でした。」

奥田さんは読書にハマったそうで、「スマホ脳に関する本を読んで、SNSとかネットとの向き合い方など日々の過ごし方を考え直すきっかけになりました。

皆さんはどんな夏を過ごされましたか?子どもたちはどんな様子でしたか?夏の思い出や感じたことを親子で作文に書いてみませんか?
小学3年生までの子どもたちが書いた作文を募集する「第5回作文コンクール(日本育脳協会主催)」の締切は9月30日(火)です。
コンクールに寄せられた作文をまとめた作文集「にこり」から番組で紹介するたびに大反響。想像もつかない発想や感性、そしてママやパパ、保護者が拾った子どものつぶやきには紹介されるたびに心が動かされます。順子先生は「夏休みの思い出を文章にする、表現してみて」とメッセージ。大きなイベントじゃなくても、ひと夏の何気ない日常に、ずっと残しておきたいこと、文章に残しておいて良かったと思えることがあるのかもしれないですね。

リスナーの皆さまからのメッセージは育脳オールスターズ一同、本当に励みになってます。これからも子育てのお悩みなどメッセージをお持ちしています。
mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。

■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ 毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事
提供:日本ベビーコーチング協会