大阪教育大学付属池田中学校3年生の総合学習社会参加実習で、鈴木颯馬さんがタッキー816へ。6月14日(火)と15日(水)の2日間、生放送を見学したり、実際に出演して、自己紹介や学校紹介などをしてもらいました。
鈴木さんの感想です。
「言葉だけで人に伝えるためには、声の強弱のつけ方や相手の話を聞くときの相づちなどがとても大切で、ぼくはこういったことができておらず、人に伝える力が足りていないと痛感しました。人と話すときは身ぶり手ぶりをしていますが、ラジオでは、声での“身ぶり手ぶり”というものが必要だと思いました。また、スケジュールが秒単位で書かれていて、厳しいところでもしっかりと時間を見て、話をまとめて、次につなげるという作業をスムーズにしてらっしゃって、この秒単位のスケジュールをよくこなせるなと思いました。曲が流れているときには、次に言うことの練習や、次に何をするかをぼくたちに伝えてくれるなど、とても時間の使い方がうまいと思いました」
鈴木さんは、萱野小学校で6年生のときに映画づくりに取り組み、受験で撮影には参加できなかったけれど、映画のPRちらしを作って配ったり、裏方に回ってバックアップした経験があります。長所は「人を裏から支えられること」と、そのときのことが自信にもつながっているようす。タッキーの実習でも、AD業務に興味をもち、少しでも支えたいと張り切ってくださいました。
いつでもまた遊びに来てくださいね。お友達にタッキーも広めてください!

