箕面邦楽研究会のみなさん生演奏披露@みのたんらじお

2015/01/10

毎週土曜日あさ11時からメイプルホールロビーより公開生放送でお送りしています「みのたんらじお」(箕面市提供) ゲストとともに過ごす1時間です。

さて、2015年最初の放送は新春にピッタリのゲスト、箕面邦楽研究会のみなさんをお迎えしました。今年で3回目の登場です。

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まずはメンバーの山本玉山さん作曲の「春風の刻(はるかぜのとき)」をご披露いただきました。みなさんの演奏をバックに作曲者の山本玉山さんにお話を伺います。(山本さんは後ろの列尺八奏者の左のかたです)

山本さんは箕面邦楽研究会に入って13年ほど。作曲した数も10曲近くになりました。「春風の刻」は春の色々なイメージ「卒業・別れ・旅立ち・希望・桜・・・」などなど人それぞれが思う風景を表現しているそうです。時には静かに時には明るく時には激しく曲調が変化します。琴と尺八の音色の多様さに心奪われます。

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次の曲はテレビのバラエティー番組でも使用される「祝宴」。あっこの曲!とわかる有名な曲をご披露していただきながら、メンバーの西村高志さん(三味線)と波多野かなえさん(琴)にお話を伺います。学生の波多野さんから社会人、その上の年代まで幅広い世代が集まる箕面邦楽研究会は現在20名で活動しています。(今日は9名にご登場していただきました)先生や師匠といった方はおらず、経験者のみんなで話し合いながら活動しています。

昨年9月の定期演奏会ではジャズといった違うジャンルの曲も取り入れて、新しい邦楽の魅力を紹介できたそうです。今年も9月の定期演奏会を目指してメンバーと新しい年をスタートさせました。

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最後はお馴染みの「涙そうそう」を会場のみなさんと一緒に歌いながら演奏しました。

2015年1月10日(土)放送