土曜日の午前11時~12時、メイプルホールロビーから公開生放送している「みのたんらじお」(箕面市提供)
この日は、スペシャルみのたん!
いつもの会場メイプルホールを飛び出して、タッキー816のスタジオから各避難所とお電話をつないでレポートしてもらいました!
先ずは、箕面市役所内で、地震発生直後を想定したシミュレーション訓練を行った災害対策本部から
緊急割込み放送(訓練)の模様をお聞きいただきました。
地震だけにかかわらず箕面市では災害時に市役所内で災害対策本部が立ち上げられます。
タッキー816みのおエフエムでは災害対策本部から、随時最新の情報をお伝えしています。
緊急割込み放送(訓練)の後は、タッキーのパーソナリティーから各避難所の模様をレポートしてもらいました。
1カ所目は「中小校区」からタッキーBOX火・水担当の垣内なおみがお送りしました。
中小校区では、防災倉庫や応急救護所などを回るスタンプラリーの催しなどが行われており、
大人や子ども交えて大変なにぎわいをみせていたようです。
2カ所目の「北小校区」は、モーニングタッキー前半水担当のやぶたあきこがお送りします。
防災クイズ大会が行われており、防災に関する問題に頭を悩ませることによって
防災について考えるきっかけになっていたようです。
中にはタッキーの周波数は何でしょうという問題もあったようで、
非常時にタッキーを聞いてもらえる土台作りに一役かっていただきました。
タッキーの周波数は816ですよ!!
3カ所目の「止々呂美小校区」は、タッキーのレポーターであり、みのたんらじおのディレクターでもある原田陽子がレポートしました。
「大震災!!その時リュックに何詰めるゲーム」や「YES NOクイズ」など楽しみながら防災について考えられる催しが多くありました。
止々呂美小校区防災委員会の角野副理事長は「この地域は若い人とお年寄りの割合が多いので、
その面で難しい所もありますが、こういった機会をきっかけに課題を解決していきたい」と仰っていました。
4カ所目の「萱野小校区」は萱野小地区防災委員 須貝昭子事務局長にレポートしていただきました。
震度7を体感できる起震車や防災倉庫の見学、アルファ化米や豚汁の振る舞いなどが行われました。

来年は1/17は日曜日です。
災害はいつ起こるかわかりません。
より多くの市民の方にご参加いただき、地域の結束を高めましょう。
■1/17(土)午前11時放送


