まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座

2015/05/21

六車さん 浅井さん 柴田さん 篠山さん 牧野さん 山本さん 倉根さん

六車さん 浅井さん 柴田さん 篠山さん 牧野さん 山本さん 倉根さん

箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」。
4月からは、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。
そして今回は、特別ゲスト。
「さくら会の、牧野直子です」
来年に結成30周年を迎える「さくら会」は、脳こうそくやパーキンソン病のかたのリハビリのためのコーラスグループとして発足しました。以来、西南公民館でずっと活動を続けています。
 同じ西南公民館では、「グリーンエコー」というコーラスグループも活動していました。曜日が違うのでさくら会とは接点がなかったのですが、16年前に当時の館長が「一緒にやってみたら」と両グループを引き合わせ、ジョイントコンサートが実現しました。
牧野さん「コンサートでは、みんなで歌うコーナーを大切にしています。5曲ほど歌う予定です」

第16回ジョイントコンサート
日時:5月24日(日曜日)午後2時~4時
場所:西南公民館
出演:さくら会、グリーンエコー ほか

また、番組では4月25日(土曜日)にメイプルホール小ホールで行われた「第98回ごった煮座コンサート」の報告もありました。メンバーの倉根直子さんによる、プッチーニのオペラ「トスカ」の独唱曲をご紹介しましたが、それに先立って「トスカ」の寸劇ラジオ版を挿入してみました。
<トスカのあらすじ>
歌姫トスカの恋人カヴァラドッシは、警察長官のスカルピオに捕われ、死刑を宣告されます。命を助ける代わりに、自分のものになれとトスカに迫るスカルピオ。

篠山トスカ「どうか、カヴァラドッシの命をお助け下さい」
柴田スカルピオ「カヴァラドッシの銃殺は、空砲でやってやろう。その代わりトスカよ、わしのものになれ。ぐえっへっへっへっへ」

柴田さん…上手い!スカルピオのいやらしい親父っぷりがとてもよく出ていて迫真です!こういう役やらせたら天下一品ですね!

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