毎月1回、スタジオを飛び出して、まちのみなさん・まちの今をライブレポートしています。
今回は全市一斉総合防災訓練が行われている、非常時に避難所となる市内の小学校・中学校にいってきました。
隊員は原田陽子に梅澤紀子です。
①9:30 西南小校区(西南小学校)
西南小学校ではクイズラリーに参加する子どもたちも多く、朝早くから大賑わいでした。
西南小校区は、場所の関係上みのおエフエムが聞こえ辛い所もありますが、西南小学校では凄くクリアに聞こえましたよ。
防災訓練という事で市民の方も携帯ラジオをもって、タッキーを聞きながら参加されている方もいて、たんけん隊も応援してもらいました。
②10:20 止々呂美小校区(とどろみの森学園)
西南小学校の次は、グリーンロードを使って止々呂美地区へ急ぎました。
箕面市内の西の端から北の端まで大移動です。
止々呂美地区は山に囲まれているため寒かったです。(マイクを持つ手も震えるほど。)
煙ハウス体験や、釜戸で温めた非常食が食べられたり、
非常時に道路封鎖で孤立してしまう可能性もある地域止々呂美ならではの催しがおこなわれていました。
③11:00 萱野北小校区(第二中学校)
止々呂美を後にしたたんけん隊は、またグリーンロードを利用して
市内唯一の避難所が中学校である萱野北小校区へ移動。
萱野北小は山側に位置するため、もしもの時は安全な場所にある第二中学校が避難所となります。
地域の方によっては、かなり勾配のある場所から非難しないといけない場合もあり、
今回の訓練で皆さん再認識されるいい機会になったようです。
防災グッズや非常食の即売もされていました。
④11:45 東小校区(東小学校)
第二中学校から今度は東小へ移動したたんけん隊。
防災意識の高い小学生たちに、毛布でつくる担架作りを教えてもらいました。
2本の棒と毛布でつくる簡易担架でこうして
どの避難所もたくさんの市民のボランティアの方の力で運営されていました。
各エリアには必ず消防分団がパトロールされており、守られているなと安心しました。
大地震はいつ起こるかわかりません。
みなさん3つの備えは忘れずに
1.自治会に入る
2.3日分の食糧・水を備蓄する
3.家の耐震診断を受ける
以上を守って震災へ備えましょう。
タッキー816も聞いてくださいね。






