オーストラリアンラブラドゥードルをご存知ですか?@「聞かせて!ペット自慢」

2013/11/13

毎月 第2水曜日の「モーニングタッキー」の中でお送りする「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなどみなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

11月は、小野原東にお住まいの尾張博明さんと奥さまにお話しを伺いました。
尾張さんご夫妻と一緒に暮らしているのは、オーストラリアンラブラドゥードルのラブちゃん10か月の女の子です。

131113_尾張ラブちゃんブログ

オーストラリアンラブラドゥードル略してALとは、オーストラリアでセラピー犬として生み出された犬種。
プードル、ラブラドールレトリバーそしてコッカースパニエルの血が流れています。
尾張さんたちもインターネットで見て偶然知ったぐらいで、ほとんどのかたがALを知りません。ラブちゃんを散歩させているとご近所のかたに「その子はなんていう犬ですか?」と何度も聞かれ、その都度説明していたそうです。ラブちゃんがお家に来て半年がすぎ、ようやく質問されなくなったそうですが。

約2年前、尾張さんたちと一緒に暮らしていた先代犬ラブラドールレトリバーのラブちゃんが12歳で亡くなってから、もう犬と暮らすことはないかもしれないと思っていた尾張さんご夫妻。
今度のラブちゃんは明るい性格で、人も犬も大好き。家の中も明るくなります。(さすがにセラピー犬!)

そんなラブちゃんに「病気をせずに、長生きしてほしい。犬って人間に比べると短命ですよね。それが犬の唯一の欠点かもしれない」とおっしゃる奥さま。
確かに、家族として暮らしたわんこを見送るのは悲しいことです。
でも、最後まで責任を持ってラブちゃんと過ごすために、ご自分たちの健康管理をすることになり、それがご夫婦長生きの原動力になるかもしれません。
いろいろな人とすれ違うことができる散歩が一番の楽しみのラブちゃん。朝夕それぞれ40分ずつの散歩がご夫婦の健康維持に一役買っていることは間違いないでしょう。
どうぞ、ご家族揃ってお元気にお過ごしください。

【こぼれ話】
今年の夏、長野県白馬村にある犬OKのコテージを見つけ、ラブちゃんと3人でドライブ旅行をした尾張さんご夫妻。ホテル側の受け入れ態勢は万全で、ラブちゃんも尾張さんもとても楽しかったそうです。
でも旅行先で出会った人たちは、尾張さんご夫妻以外は全員関東のかた。関西は犬をつれた旅行に関してはまだまだ発展途上で、ペンションなども「小型犬のみ」などの条件付きが多いと、関東のかた達に指摘されたとか。
ペットと共に暮らす千波留も、その点は思い当たります。
ペットと一緒に気軽に旅行できる場所が近場で増えると良いですねぇ。

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