みのおワンワンパトロールWEST 花澤裕美子さん@「聞かせて!ペット自慢」

2016/06/08

毎月 第2水曜日の「モーニングタッキー」の中でお送りする「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなどみなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

今月はみのおワンワンパトロールWESTの花澤裕美子さんをスタジオにお迎えしました。

花澤さんがペット自慢にご出演くださったのは、3回目です。
(1回目 2010年6月24日、2回目 2013年3月13日
160608_pet_Hanazawasan
花澤さんご夫妻と一緒に生活していたのは猫のサスケくん、犬のねねちゃん、猫の元太くんでした。
下の写真で、黒い猫ちゃんがサスケくん、茶色い猫ちゃんが元太くんです。
160608_pet2Web
サスケくんは昨年、17歳半で他界しました。まるで、花澤さんに介護の苦労をかけるのが本意ではないと言わんばかり、元気が無くなってからあっという間のことだったとか。

ねねちゃん(女子)と元太くん(男子)は現在共に15歳。そろそろ介護生活が始まっています。
元太くんは、糖尿病のため、日に2度のインシュリン注射が欠かせません。
だけど誰だって注射は痛い。花澤さんは元太くんが注射を嫌がらないように一計を案じました。
大好きな猫缶を用意し、食べるのに夢中になっているスキにチクリ!
たまに痛点に針が刺さると「イテテ!」となる元太くん。
「オレ、猫缶を食べると、なんかチクっとするんだよなぁ」と、いぶかしく思っているらしいです。(かわいい!!)
ねねちゃんは年齢なりに、脊椎彎曲症なども出てきましたが、変わらず食欲旺盛。
散歩中もおやつ欲しさに思わずスキップしたりして、まだまだ元気!
写真は、ねねちゃんと在りし日のサスケくんが一緒の散歩風景です。
160608_PetWeb

もう一枚の写真は、箕面市内で2箇所目のドッグランに良さそうな場所を市内のワンパトの皆さんとお試しした時のもの。
自然豊かな箕面ならではの広い場所。ここがドッグランになるといいですね。
160608_pet3Web
「ねねも元ちゃんももう年です。この子たちの世話をすることは私の幸せなのだから、
気兼ねせず長生きしてね」とおっしゃる花澤さんの言葉に、
同じく老犬(16歳半)介護中の千波留はじーんとするのでした。

なお、みのおワンワンパトロールWESTの活動に興味がおありのかたは、こちらをご参照ください。

みのおワンワンパトロールWEST Facebookページ

(千波留)
**出演者募集!!**
ペット自慢出演者を募集します。
写真添付、ご連絡先明記の上、「聞かせてペット自慢」のコーナにメールをお送りください。
アドレスは816@minoh.netです。
お待ちしています。