たんけん隊三番勝負・梅雨の陣!(1)阿比太神社でおみくじ対決!

2016/06/30

tan1-3毎月1回、船場のスタジオを飛び出して「まちの今」をお伝えする「タッキーたんけん隊」。
今回は

たんけん隊三番勝負・梅雨の陣

いろいろな人たちと、さまざまな対決を通して楽しく交流しちゃおうという、スペシャル企画。
前回、4月に実施した「三番勝負・春の陣」では、たんけん隊の2敗1分という、不本意というか順当というか、そんな結果に終わりました。
今回は、悲願の初勝利を!そんな思いを胸に抱いて出発したメンバーは、前回と同じ顔ぶれ。

「菅濱小香(すがはま・ここ)です」(タッキーBOX月曜日)
「小南祐子(こみなみ・ゆうこ)です」(タッキーBOX金曜日)
「的場純平(まとば・じゅんぺい)です」(オンガクノススメ水曜日)

tan1-1小南隊員 / 菅濱隊員 / 的場隊員
tan1-2さて、最初に向かったのは、桜ヶ丘1丁目の阿比太(あびた)神社です。
まずは宮司の内藤景治(ないとう・かげはる)さんに、神社の由来などをお聞きしました。
阿比太神社は、約1100年前の文献「延喜式」に名前が載っている、由緒あるお宮さんです。かつてこの地域には大陸から渡来した技術者たちが多く住み、かなりの勢力となっていたようです。そうした人たちの信仰の場所が、この阿比太神社の原型だったと考えられるそうです。
6月30日、1年の前半最終日に当たるこの日は「夏越の祓い」。拝殿前の正面に「茅の輪(ちのわ)」が設けられ、これをくぐることで半年の間に付いた厄を落とし、この先の無病息災を祈願するというものです。
朝から曇りで、時おり雨もパラつく天気ながら、一人、また一人とお参りに人がやってきます。茅の輪は、まず前からくぐって左に回り、もう一度前からくぐって今度は右回り。最後にもう一度前からくぐって、まっすぐ拝殿へ進んで参拝。8の字を描きながら、三度くぐることになります。
tan1-4さて、三番勝負ということで、今回はなんと「おみくじ対決」!

対決ルール:中吉以上でたんけん隊の勝ち

うーん、このところ負け続きのたんけん隊ですが、どうも勝てる気がしない…。
おみくじを引くのは、ラッキーボーイ・的場JUNE平。6月なのでJUNE平(ジューンペイ)だそうです。
明日からはJULY平(ジュライペイ)なのか…。
というか、前回マージャン対決で振り込んでたよね…。
なんとも心もとないラッキーボーイではありますが、ジャラジャラとおみくじの筒を振って、出た番号は「十三番」。こ、これは、ひょっとして不吉な番号?tan-5

「おめでとうございます。大吉です」

うそーっ!
まさかの大吉!!
たんけん隊三番勝負、初の一勝!!!
tan-6内藤宮司「悪いおみくじだったときは、細く折って結びつけますが、いいおみくじは結ばずに、小さく折りたたんで持っておくといいんですよ」
えっ、そうなんですね。知らなかった…。
tan-7このあと、午前11時・午後1時・3時・5時には、拝殿でお祓いも受けられるとのことでした。
それでは、たんけん隊も茅の輪をくぐってお参りを。
「あっ、大変!もう次の所へ行かないと」
なんというハードスケジュール。お参りはいずれまた、ということで、阿比太神社を飛び出す三番勝負チームなのでありました。
次なる対決の場は…「桜ヶ丘保育所」!

<たんけん隊三番勝負 第一戦>
たんけん隊 1勝tan-8