毎週あさ11時よりメイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
今週は第31回箕面まつりの準備が進む芦原公園・ときめき広場を見下ろすメイプルホール2階のタッキーブースよりお送りしました。「箕面まつりを支える人、盛り上げる人、楽しむ人」をゲストに迎え、午後から始まる箕面まつりに向けて気分を盛り上げる1時間になりました。
まずは今年の箕面まつりについて実行委員会委員長の前田一成さんにお話を伺いました。「今年は実行委員会に学生さんが参加してくれています。彼らの企画で世界のビールを集めた店を出店しています。例年盛り上がるステージ発表や31日のパレードはこの日に向けてみなさん練習を重ねてきているので見ごたえがあります。パレードは「もみじ」をテーマにしてそれぞれが表現するもみじを感じてください!」とたっぷりと箕面まつりについて教えていただきました。
次は箕面まつりのポスターの原画コンテストで最優秀賞、優秀賞に輝いた箕面市立第三中学校美術部の2人に来ていただきました。最優秀賞に輝き、ポスターの原画になった3年生の政兼由奈さんと優秀賞に輝いた2年生の大倉瑞稀さんです。
3中の美術部は40人以上の部員で活動しています。個人で絵を描く時もあるし、みんなでトリックアートに取り組んだり、2学期の文化祭での発表を目指して実力を身につけています。
政兼さんは3回目の挑戦で見事最優秀賞に輝きました。たきのみちゆずるのうちわを持った女の子たちがパレードの道を楽しそうに歩いている絵です。(街中に貼ってあるポスターをご覧になった方も多いかと)鮮やかな色使いが目を引きます。
大倉さんは「こんな大きな賞をもらえたのが初めてで本当に嬉しいです」と喜びの言葉を。来年は最優秀賞を目指してみるそうですよ。
最後は今年2月に発足したガンバ大阪箕面後援会から酒井康夫さんと丸尾大祐さんにお越しいただきました。
箕面まつりでは9月10日に行われるガンバ大阪vsヴァンフォーレ甲府のチケットを販売します。ここで売っているチケットではただ試合観戦をして終わりではなく、様々な後援会からの特典が付いています。そして31日のステージではガンバ大阪の選手が実際に使ったボールやシューズのチャリティーオークションがあります。「売上金は地震の被災地への義援金といて使われますのでどうぞたくさんの方にご参加いただきたいです!」そして何より箕面からガンバ大阪を織り上げていきましょう!とメッセージをいただきました。
準備段階の芦原公園・ときめき広場は気温がぐんぐん上昇してかなり暑そうですが、皆さんまつりを盛り上げるべく頑張ってくださいね。
2016年7月30日(土)SPみのたんらじお あさ11時から放送






