※常照寺隣保館保育園、8月24日(水曜日)撮影。たんけん隊当日は雨でした…第一戦の折り紙対決を制し、勢いに乗るたんけん隊ご一行様は、降りしきる雨をものともせず、第二の決戦の地へと乗り込むのでした。
常照寺隣保館保育園。
場所は箕面キューズモールの北側、白島の住宅街の中です。
的場隊員「実はぼく、この保育園のOBなんです」
なにィ!?
おぬし、それを早く言わんか!
この辺はだから、ぼくの庭のようなものです、と的場隊員。ほら、ここの家も、そっちの家も、友だちの家なんですよ。
そうですか。では…
「ご町内のみなさーん!的場参上!」
的場「ちょ、ちょっと!やめてくださいよ!」
「こんにちはー」お部屋に入っていくと、年長クラスのぞう組さんが迎えてくれました。18人の子どもたち、元気いっぱい!そのエネルギーに圧倒されるたんけん隊。

まずは担任の保育士さんに、インタビューです。
10月に開催される運動会に向けて、現在練習が始まっているぞう組のみなさん、この日も組体操の練習をしていたそうです。中でも名物の出し物が「鼓隊」。パリッと赤いお揃いの制服姿で、太鼓を叩きながら行進するというもので、伝統的に年長クラスの子どもたちが取り組みます。かっこうは鼓笛隊ですが、「笛」がないので「鼓隊」なのだとか。
さて、ここでの対決は…玉入れ対決!
対決ルール:机に置いたカゴに、30秒でたくさん玉を入れた方の勝ち
なお、一応のハンデとして、たんけん隊チームはカゴまでの距離が遠くなっています。
一回戦にはクラスの半分、9人の子どもが臨みます。
たんけん隊チームは菅濱&的場隊員、そして保育士さんも入っていただきました。
5、4、3、2、1…スタート!
白い玉を手に、どんどん放り続ける子どもたち。
カゴまではほんの1メートルほど、なのに、これがなかなか入らない!
早く早く、もっともっと!
「そこまでー!」
30秒は、あっという間でした。
どっちが多いかな?
ひとーつ、ふたーつ、みーっつ…
「一回戦は、たんけん隊チームの勝ちです!」
玉二つの差で、たんけん隊、たまたま勝ちを拾いました!
「やったー♪」
喜ぶ、菅濱&的場隊員。大人気ないぞう!
二回戦は、残りの9人の子どもたちが登場。リベンジなるか?
スタート!
なんと、今度はみるみるうちに、白い玉がカゴに盛り上がっていきます。
ああ、もうカゴいっぱい!
「そこまでー!」
一回戦の敗北で、子どもたちの本気に火がつきました。
どうやら我々は、眠れる象を起こしてしまったようです。
「二回戦は、圧倒的大差で、ぞう組さんの勝ちー!」
やったー!
跳ね上がって喜ぶ子どもたちでした。

対戦成績は1勝1敗で、玉入れ対決の結果は「引き分け」となりました。
ぞう組さんからは、歌のプレゼントも。
ありったけの声、元気がびんびん伝わってきます。
みんな、楽しいひとときを、ありがとう!
<たんけん隊三番勝負 第二戦まで>
たんけん隊 1勝1分

