箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。
「台湾に行ってきましたー!」
開口一番、どっこい三味線のみなさん。
これまでにもアメリカのラスベガス公演など、海外公演を何度も経験している世界的グループ。それがどっこい三味線です。
…すみません、ちょっと大げさでした。
今回は、西小サタデースクールの三味線コースから誕生したグループ「三味線いろは」の公演という名目で、台北の老人ホームで公演したということです。三味線は台湾では珍しがられ、コンサートは大盛況。「次は、いつ来るんですか?」と尋ねてくる人もいたそうです。
会場からは、曲のリクエストも。
どんな曲かとドキドキしていたら
「『岸壁の母』をやってください」
たまたま以前に練習していたことがあり、無事にリクエストに応えられた…とみなさん。台湾のお客さんたちも日本語で歌ったということでした。
一方のごった煮座からは、コンサートの告知を。
■第1回ポトフコンサート in ホテルごった煮座
日時:11月20日(日曜日)午後2時
場所:箕面文化・交流センター8階大会議室
料金:無料
「ポトフ」は、ごった煮座メンバーの有志で結成された、いわば「ごった煮座 番外編」。
特に歌の好きなメンバーが、ソロの歌に挑戦してみよう…と活動してきました。
グループ名の由来は?
「ポトフ=洋風煮込み鍋=ごった煮」
だそうです…。

