毎月1回、スタジオを飛び出して、まちのみなさん・まちの今をライブレポートしています。
今回は全市一斉総合防災訓練が行われている、
非常時に避難所となる市内の小学校にいってきました。
隊員は垣内なおみと石井まゆ美です。
①10:05 豊川南小校区(豊川南小学校)
10時から訓練が始まった今回の全市一斉総合防災訓練、
たんけん隊は豊川南小学校へお邪魔しました。
訓練開始直後という事で、豊川南小地区防災委員会の方を中心に
スタッフの方が避難者受け入れの準備や、
煙体験ハウスや振動実験教材「ぶるるくん」など、
体感して備えることができる催しも準備されていました。
②10:45 豊川北小校区(豊川北小学校)
続いては豊川北小学校へ移動しました。
豊川北小では5年生の皆さんが
グループに分かれて、防災について勉強中でした。
マンホールトイレに実際に座ってみたり、
手回し充電式のラジオ(ライト)を使ったり、
トランシーバーで通信訓練をしたり、
皆さん時に真剣に、時に和やかに訓練に参加していました。

③11:20 西北小校区(西小学校)
豊川北小学校を後にして、たんけん隊は西小学校へ。
西小学校では、西小地区防災委員会の人を中心にしたHUGの真っ最中でした。
HUGとは・・・H(避難所)U(運営)G(ゲーム)の略称で、
避難所運営を皆で考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。
避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、
避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、
また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

参加されている2つのグループでは、
真剣にそれぞれの立場で知識を出し合い
避難所に降りかかる課題や問題に取り組まれていました。
大地震はいつ起こるかわかりません。
いつもいざも備えましょう。
みなさん3つの備えは忘れずに!!
1.自治会に入る
自治会に入っていないと、災害時のセーフティネットから外れてしまいます。
あなたが家にいないとき、
大切な家族を助けてくれるのは、ご近所さんです。
2.3日分の食糧・水を備蓄する
防災用でなくても、ふだんから使っているものでOK!
家族ひとりで9リットル!
3.家の耐震診断を受ける
昭和56年以前に建てられた家は、必ず診断を受けましょう。
以上を守って震災へ備えましょう。
タッキー816も聞いてくださいね。

