ボーカルユニット ノンシャランとアルペジオ(ノンアル)参上!@エール・マガジン

01 ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)!
2021年10月9日(土曜日)は、ボーカルユニット「ノンシャランとアルペジオ」の、NOAさんとKouさんをお迎えしました。

関西を中心に活動する2人。
ノンシャランとアルペジオという名前、どうしても略して「ノンアル」にしたかったために考え出された名前なんだそうです。
ノンフィクションとアルマジロなど、「ノンアル」にするためにいろいろな候補のなかから決めたそうです。
ユニット名は「ノンアル」でも、2人は呑んべえとアル中(笑)なんだとか。
オリジナル3曲を、無観客スタジオミニライブしてくださいました!

10月13日で結成して丸1年。
10月22日には、新大阪のSlow Birdで初主催ライブをひかえています。
夢は武道館ライブ。
明るくて元気なお二人が奏でるパワフルな歌は勇気と愛にあふれていました!
チケットは、Twitter&Instagramで申込受付中です♪
☆ノンシャランとアルペジオTwitterInstagramYouTube「のんあるちゃんねる」
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■エール・マガジン
初回放送 土曜14:15、リピート放送 土曜22:15、翌木曜14:15

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久しぶりのメイプルホール ロビーから放送!@みのたんらじお

毎週土曜日あさ11時より生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)箕面市内の色々な情報をご紹介したり、 ゲストとの楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。 今週は久しぶりにメイプルホール ロビーからの公開生放送となりました。
今週はパーソナリティー繁田麻衣子に代わって、モーニングタッキー月曜日担当の上原絵理が担当しました。

久しぶりのメイプルホールロビーからの公開生放送!箕面で生き生きと活動する皆さんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には
止々呂美小校区で活動中のこども会からネイチャーこども会の6年生3人がゲストで登場してくれました。
ゲームのあつ森にハマっているという奥田さゆ美さんと川元奏依さん、ドッチボール大好きな本川大悟さんです。

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ネイチャーこども会は箕面森町の森町中、森町北のこども達が参加していて、現在38名います。
春の新入生歓迎会、夏休みのラジオ体操、バス遠足、ドッジボール大会、クリスマス会、お別れ会などたくさんの行事があります。
今はコロナの影響でこれまで通りの活動とはいきませんが、夏休みのラジオ体操をして、10月末にはみんなで豊能町へ芋掘りなど農業体験に行く予定だそうです。
3人に好きな行事を聞いてみると、奥田さんと川元さんはクリスマス会で、プレゼント交換が楽しみなんだそうです。本川さんはドッジボール大会が楽しみで
今年は大会でいい成績が残せたらいいなと教えてくれました。

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とても落ち着いてしっかりとお話をしてくれる3人です。中学生になったらしてみたい部活や将来の夢についても聞いてみました。
「まだ決めてないけど、面白そうと思ったことをする(奥田さん)」「創作部!お菓子作りを習っているので、将来はパティシエ!(川元さん)」
「テニス部!(本川さん)」と答えてくれました。

最後は恒例のパーソナリティーへのクイズ出題です。「滝の道ゆずるくんの誕生日は?」「モミジーヌが首からいつもかけているものは?」
皆さん、わかりましたか?答えは「7月26日」と「カメラ」です。(いいクイズありがとうね)

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芋掘りやクリスマス会、そして6年生のみんなのお別れ会が計画中だそうで、全部参加出来て楽しい思い出がいっぱい作れるといいですね!

2021年10月9日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」

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箕面高校チアフルタイム…ココロを癒すジュージュー音!?

HP_minoh_211008箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分、水曜午後2時30分)。第2週は箕面高校演劇部の生徒が「チアフルタイム」と題してお送りしています。
今回はzoomでリモート収録。
出演は…

「すずめ」「まこと」「小鉄」

コロナやら何やらで大変な時期が続き、心が疲れてしまうこともあります。
そんなとき、心を癒してくれる「音」。どんな音がお好き?

まこと「落ち葉の上を歩く音がいいですね」
小鉄「時計のチクタクいう音、落ち着きます」
すずめ「・・・肉の焼けるジュージューいう音!」

心もおなかも満たされ、一石二鳥!?

●ラジオドラマ「シェフのきまぐれレストラン」

シェフ「あーっ、何も思いつかん!」
ここは街中のとあるレストラン。
メニューをコロコロ変える、その物珍しさだけがウリ。
弟子「このままじゃウチ、潰れますよ」
ウェイトレス「私は他にもバイトしてるし、ここが潰れてもノープロブレム」
シェフ「そんなこと言わずに、何かアイデアを出せ」
ウェイトレス「・・・スイーツなんかどうですか」
シェフ「それだ!」

●芸術鑑賞の舞台裏

学校の芸術鑑賞で、プロのお芝居を観る機会がありました。
特別に舞台裏も見せてもらい、演劇部員たちは大いに感銘を受けた様子です。

「役者が裏方の仕事もしていました。で、そのクオリティが凄い!」
「スタッフのかたも、声がおなかから出ていました」
「役者さんの声が本当にすごくて。客席の隅にいても聴こえます」
「舞台装置も『格が違う』って感じだった』
「本当に、テンション上がり過ぎてしんどいくらい」

いい刺激になったようですね。
その調子で、10月末に行われる演劇部の地区大会もがんばって!

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世界のおばあちゃんの知恵袋…ハスの葉っぱでご飯を包む?!

タッキー816みのおエフエムでは、地球温暖化の原因になる温室効果ガスの排出を抑えるため、毎日の暮らしの中でできることから、賢い選択をする「COOL CHOICE」に賛同して、さまざまな放送を行っています。

そして、10月8日(金曜日)から、新しいコーナーがスタートしました。
箕面の外国人市民のみなさんに、母国で教えてもらった生活の知恵や、省エネに関する取り組みを、和気貴志と原田陽子がうかがっていきます。
コーナー名は、「世界のおばあちゃんの知恵袋」です。
(毎週金曜日、午前11時~・再放送は当日午後7時42分頃~)

第1回は、原田陽子が、大阪大学日本語日本文化教育センターで特任助教を務めている、ベトナム出身の、ズン・ティ・ホアさんに、母国のようすや、ホアさんが気を付けて取り組んでいる環境活動について教えていただきました。

ベトナムでは昔から、屋台で売られている汁気のない麺類やお餅、ご飯などを持ち帰るとき、バナナやハスなどの大きな葉っぱで包む習慣があるそうです。
もちろん、プラスチック製品の廃棄を削減するために、マイバッグや、マイかごを持って、市場へ買い物に行くことも。

ホアさん自身も、マイバッグの持参や、プラスチックのストローをなるべく使わないようにする、家で料理するときは、洗剤を使って洗う食器を少なくするようにするなど、工夫しています。

また、ホアさんが感じる、日本での環境に良い取り組みは、ごみの分別やポイ捨てが少ないこと。ベトナムに帰ってもぜひ、みんなに広げていきたいと話していました。

「世界のおばあちゃんの知恵袋」は、YouTubeでも聴くことができます。
リンクはこちら!

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若いエネルギーとパワーにワクワクが止まりません!まちのラジオ第1週secondM

元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時〜、再放送は同日午後9時〜、翌日曜午後1時〜)毎月第1週は、ワクワクがとまらないレンタルスペース「secondM」管理人の森田ちかこさんがゲストをお迎えして番組を制作していきます。

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今月は番組始まって以来の最年少ゲスト、レンタルスペースsecondMのPRショート動画の中で使われている楽曲を提供してくれた動画・楽曲クリエイターの横井まもるさん(26歳!)をお迎えしました。

まずはまもるさんの名刺がわりにワクワクがテーマの動画内の曲をオープニングでお聞きいただきましたが、ご本人の感想は「自分でもこんな曲が作れるんや〜ってのが感想で、普段の自分の作る楽曲とは全然違う曲ですね。(笑)でもクライアントのちかこさんが喜んでくれて良かった…」と。
軽やかでもあり、勢いよく弾むメロディーはsecondMにぴったりです。

まもるさんは10代からバンド活動をしていて、今はギターインストユニットを組んでいるというアーティストであり、ご本人曰く「パソコンおたく」というパソコンの知識と技術を用いて動画や楽曲を制作するクリエイターとして活動中です。
動画クリエイターとしても初仕事は結婚相談所のPR動画だそうで、クライアントさんとの打ち合わせのなかで会って話すということの大切さを実感したそうで、「自分、見た目がこんなんなんで、あっよろしくっす!みたいな話し方だったんですけど、いやいやちゃんとしよう背筋も伸ばして丁寧な言葉も使おう!」また「ずっと音楽をやってきて音楽が自分の全ての世界だったけど、いろいろな世界があるな…たくさんの人が知恵とアイデアを出し合って、そこに仕事として収益も絡んで、でも最終的には自分の技術が動画を作りたくても出来ない人の助ける事にになって、どんな仕事でもやりがいがあるやんけ!」と自分の中に仕事に対する熱い思いや価値観が生まれたそうです。

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実はちかこさんとは生まれる前からの知り合い(お母様とちかこさんがお友達)だそうで、
小さい時から知っているけど、まさか一緒に仕事をする日が来るなんて思ってなかったそうなんですが、まもるさんの「パソコンに強い」という武器をちかこさんが「パソコンに弱い」クライアントさんに使ってもらったら良いんじゃない?との閃きから今のお仕事につながっていったそうです。(ちかこさんの閃きがここでも大当たりです。)

とにかく熱い!言葉が次から次へと溢れ出てくるまもるさん。「音楽がすべて。人生をかけてやる!って思って10代から20代前半を過ごしてきた。でも音楽の世界では上手くいかずにどん底の時期も経験した。だけど、新しい仕事へと進み出した。音楽の世界は手を抜いたらすぐにバレてしまう。あの時の必死さがあったから今の仕事も手を抜かずに向き合っていけているのだと思う」と。
自分が26歳の時にこんなことが言えたのか?と思わず昔の自分を振り返りながら、私たち(50代からの)世代へ思うところってある?の問いには、
「夢を持って!大きな夢じゃなくて良いし、幸せを感じてほしい。風が気持ち良くて幸せだ…とかそんな小さな事にも幸せを感じられたら毎日が楽しいと思う。自分より若い世代にも言えるし、自分のパートナーや友達とはいつもそんな話をしているかな」とサラッとシンプルででも深いことを話してくれました。

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ちかこさんもまもるさんの話に胸が熱く、そしてワクワクしっぱなしの1時間だったようです。またまもるくんにゲストに来て熱い話を聞かせてもらう約束をしました。本物の若さの熱とパワーに当てられました。若いって素晴らしいね!(笑)

「secondM」はかやの中央・みのおキューズモールWESTの南隣にあるモリタ金物店の2階にあります。2階フロア全体がレンタルスペースになっていて、①写真撮影にぴったりな真っ白いお部屋のフォト&リラックスルーム、②マルシェなどイベントが開催できるセミナールーム、③金物店だけにいろんな道具が揃っているDIYルーム、④ランチ営業もやっているキッチンの4つの部屋があります。 「ワクワクがとまらないレンタルスペース」のキャッチフレーズのとおり「secondM」管理人ちかこさんご自身も「いつもワクワク!みんなをワクワクさせたい!」の気持ちが溢れています。 なにか作ってみたい!挑戦してみたい!イベントを開催してみたい!と心にワクワクが芽生えたら気軽にちかこさんに相談してくださいね!

2021年10月7日(木)放送

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癒しの存在 フォルラちゃん&珠数丸くん@「聞かせて!ペット自慢」

ワンちゃん、ネコちゃんなど、みなさんの家族の一員の
ご自慢話を聞かせていただく「聞かせて!ペット自慢」。
普段は毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内で
お送りしていますが、今月はタッキー開局26周年記念の特別企画、
毎週、タッキースタッフのペット自慢をお届けします。

今日は、タッキーBOX火曜日・水曜日担当の垣内なおみさんがスタジオ生出演!
一緒に出演してくれたのは、Mix犬のフォルラちゃん 4歳の女の子(向かって右側)と
柴犬の珠数丸くん 12歳の男の子です。。
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フォルラちゃん、珠数丸くんはどちらも、
大阪府能勢町にある動物の保護団体 公益財団法人 日本アニマルトラスト
(通称ハッピーハウス)からやってきました。

元々 垣内さんのお宅には、東日本大震災で保護された わんこ ラパンくんがいました。
垣内さんのご実家でもハッピーハウスから保護犬を迎え入れておられ
「これから犬を飼いたいとおっしゃる方、ペットショップもいいのですが、
選択肢の一つとして保護犬というのも視野に入れていただけるとありがたいです」とのこと。
うちにも保護犬がいる千波留もその意見には大賛成です。

さて、フォルラちゃんが垣内さんのおうちにやってきたのは、
2017年、まだ赤ちゃんの時でした。
垣内さんは、赤ちゃん犬を飼えるのはこれがラストチャンスかも知れないと思ったそうです。
つまり、犬の寿命は十数年、最期まで看取ることを覚悟して飼い始めたということ。

それから3年経った昨年、今度は11歳の珠数丸くんを迎えました。
なぜ高齢な子を?と不思議に思ったのですが、
「私たちは先代のラパンを見送りました。やっぱりわんこも最後は介護が必要です。
もし、同年代のわんこを飼ってしまって、同時に介護が必要になったら、
私たちがもたないと思って、年齢差のある子を迎えました」

先々までしっかりと責任を持つ、そんな覚悟で迎えてもらった
フォルラちゃんと珠数丸くんは幸せですね。

フォルラちゃんはいつも「自分が可愛い」と思っている子。
珠数丸くんは、いつものんびり のほほん。
そんな二人を見ていると、嫌なことや辛いことも忘れて癒され、心が元気に。
しかも散歩などを毎日することになり、足腰も自然と鍛えられます。
「結局、私たち家族はこの子達にいつも助けられていると感じています」

垣内さんからフォルラちゃん、珠数丸くんに贈る言葉は
「いつも楽しい癒しをありがとう。ずーっと一緒に生きていこうね」

スタジオで良い子にしていたフォルラちゃんと珠数丸くんは、
ちゃんとご褒美をもらえましたよ。
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幸せな わんこを見ると、とても嬉しくなります。
千波留も記念撮影させてもらいました。
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2021年10月はタッキー開局26周年記念 特別企画として、毎週ペット自慢をお送りします。
来週もどうぞお楽しみに。

「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)

**出演者募集!!**
ペットさんのお話を聞かせてくださる方を募集します。
犬・猫に限らず、いろいろなペットのお話を聞かせてください。
写真添付、ご連絡先明記の上、「聞かせてペット自慢」のコーナにメールをお送りください。
アドレスは816@minoh.netです。
お待ちしています。

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モノとモノを繋ぐ場所…箕面市障害者共働事業所たんぽぽ@和気貴志のぐるぐる商タイム

箕面市内の元気なお店や会社を生中継でご紹介する「和気貴志のぐるぐる商タイム」。
お得な情報も放送中!!
【毎週月曜日 午前11時~】
今回ご紹介するのは、箕面市障害者共働事業所たんぽぽ

【10月4日放送】
業種:リサイクル事業、他
住所:箕面1-6-8
TEL:072-721-5157
営業時間:10:00~17:00
定休日:木曜日・日曜日・祝日

「商タイム」:10周年

箕面市障害者共働事業所たんぽぽは、健常者も障害者も、
お互いにサポートしながら共に働く場所です。

2021年7月に店内をリニューアル。入り口の段差もフラットになり、
商品棚の間隔も広くするなど、車椅子でも使いやすくなりました。
入り口横にあるワゴンでは、箕面で無農薬栽培されている新鮮な野菜も、
お手頃な価格で販売中!
また、10周年をきっかけに、お得なクーポンも発行中ですよ。
あなたにとってのお宝を見つけてみてはいかがでしょうか。
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ようやく緊急事態宣言解除!お店で飲む生ビールは最高!!@クラフトビールCLUB

 クラフトビールってどんなん?という飲んだことのないかたから、クラフトビールにめちゃめちゃ詳しいコアなファンまでが楽しめるトーク番組(第1日曜15時初回放送)。
クラフトビールの醸造から販売までを手がけ、ビアジャッジの資格を持つ谷和(たに・あい)と、旅のプロ・風間佳成(かざま・よしなり)がクラフトビールの魅力や最新の話題などを語ります。
_IMG_1782ようやく大阪府は緊急事態宣言解除。
ゴールドステッカーの認証を受けた店舗では酒類の提供を午後8時30分までできることになりました(10月末までの措置)。
ここぞとばかりワイワイガヤガヤやると、またリバウンドで緊急事態に逆戻り、ということになりかねませんので気をつけましょうね。
実は緊急事態宣言が出ていた中で、関西では奈良県だけがビアパブ、居酒屋などは通常営業していたんです。
僕はいくつかの奈良県のブルワリーを訪ねて飲んでいました。
8月の番組で紹介したコミック「琥珀の夢で酔いましょう」第4巻に登場する大和郡山にある奈良醸造にも行ってきました。02_04
03奈良醸造は今年で3周年(おめでとうございます!)。オーナーの浪岡さんは和ちゃんと技術を研鑽し合った仲間。
TAPルームは土・日オープン。土曜に行ったら、他府県のかたが多く見受けられました。
冒頭の写真で僕が着ているTシャツはそこで買った3周年記念のものです。
ビールを量り売りで持ち帰るときに使うのはグラウラーといいますが、ここ奈良醸造ではクラウラーというのがあります。
持ち帰りたい樽生を注文すると缶ビールにしてくれるんです。まんま缶ビールです(500ml)。
僕も気に入ったビールをこれにしてもらって自宅で飲みました。TAPルームで飲むのとおんなじで、美味しかったです。

もう一つ奈良の話題を。
01近鉄奈良駅の改札前に大和醸造の新店舗「ヤマト・クラフトビア・スイッチ」があります。
日本初の無人タップルーム。注文、決済からビールを注ぐところまで、すべてセルフで完結!おもしろいでしょう。さっそく試してみました。
まずは大和醸造LINE公式アカウントで友達登録。メニューから飲みたいビールを注文する、僕が行ったときは4種類ありました。
そして支払いをクレジットやLINEPAYなどで行うとQRコードが送られてきます。
プラカップをサーバーにセットして、そのQRコードを読み取らせると自動でビールが注がれます。
泡もしっかりと出るようになっています。
奈良名物の柿の葉寿司やおつまみも同様にして販売されているので便利です。
大和醸造のブルーパブが駅からたった1分の近いところにあるので、そこで飲むのもいいですね。
箕面市はこれから観光に力を入れるということで、いろいろと対策を強化しています。
最近阪急箕面駅の観光案内所をリニューアルしました。
箕面市のいろんな情報が手に入ります。
そして駅前のバスターミナルと箕面の滝の上の駐車場を整備しました。
この秋頃から、箕面の滝の駐車場まで団体の観光バスで行って、お客さんはそこで降りて、そして滝を見て歩いてバスターミナルまで戻るというお手軽なワンウエイ箕面の滝道観光が可能になります。
往復したら5.4キロ。それが下りのみで半分の2.7キロで箕面の滝を観光できるんです。
途中に箕面ビールが飲めるところが何軒かありますので、のどを潤すにはちょうどいいですよ。
和ちゃんの故郷の香川県のJR高松駅の近くの「ことでん高松築港駅」のホームには日本で唯一の駅ナカホームパブ・ビアパブステーションがあります。
ここでぜひ飲みたいのが、クラックス・スペシャルエールというビールです。
「さぬきの夢」という香川県で独自に開発された、うどん用小麦が使用されています。
僕も観光の途中に寄りましたが駅のプラットホームでクラフトビールが飲めるっていうのもおもしろいですね。
先月に続きクラフトビールのランキングの話をしましょう。じゃらんのオシャレなボトルのラベルランキングです(注)。
10位:USAMI(静岡県)東伊豆にある醸造所で、ハンガリービールの伝統的な醸造方法を受け継いでいるブルワリー。
9位:まめまめビール(香川県)小豆島のブルワリー。「あかまめまめ」(ペールエール)、「くろまめまめ」(ドライスタウト)など。
8位:志賀高原ビール(長野県)日本を代表するクラフトビール。ラベルの龍が特徴的(と思っていたら、和ちゃん曰く、あれは大蛇だそう)。
7位:ならビール(奈良県)奈良町にある醸造所らしい和のテイストを感じさせるデザイン。
6位:コエドビール(埼玉県)個性豊かなビールを統一されたデザインのラベルで表現。
5位:湘南ビール(神奈川県)妻ビール(ゴールデンエール)、大仏ビール(シュバルツ)などアートラベルがユニーク。05
4位:ろまんちっく村の地ビール(栃木県)栃木県は日本有数のビール麦生産県。宇都宮産麦芽を使用した「麦太郎」、「麦次郎」や宇都宮餃子に合う「餃子浪漫」などが有名。
3位:ふじやまビール(山梨県)富士山の天然伏流水を使用。ボトル自体の形状がユニークなものもある。
2位:金沢百万石ビール(石川県)缶はきらびやかな加賀百万石のイメージだが、ボトルのラベルはすっきりしたデザイン。
1位:KIRISHIMA BEER(宮崎県)霧島山麓の清冽な地下水(霧島裂罅水・きりしまれっかすい)をモチーフにしたデザイン。
ラベル買いもありですよ。
KIRISHIMA BEER
最後にお知らせです。
和ちゃんのお店「クラフトビアベース・ブランチ」が10月8日に阪神百貨店地下2階のバル横丁にオープンします。
オリジナルビールを中心に、常時入れ替えつつ全8種類提供。フードメニューも充実していますのでお立ち寄りください。
もう一つは、リスナーのみなさまに番組からプレゼントのお知らせです。
クラフトビアベース・マザーツリーのオープンを記念して、和ちゃんのところで造った自慢のクラフトビール3本セット+オリジナルグラス付を5名のかたにプレゼントいたします。_IMG_0901
締切は10月10日、応募方法など詳しくはタッキー816のホームページをご覧ください→コチラ。みなさんのご応募をお待ちしています。
クラフトビールを当てて、飲んで、コロナに負けないで幸せに過ごしましょう。
次回11月7日の放送をお楽しみに!
(文責:風間佳成)

■クラフトビールCLUB
毎月第1日曜日15時放送(当日22時、翌月曜日15時リピート放送)
※注:インターネット調査(2021.4.6~7、47都道府県在住20代~50代、1032名対象)

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ハワイに空手留学決定!ジャパンカップ空手チャンピオン岡部姉弟登場@エール・マガジン

IMG_1789ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)!
2021年10月2日(土曜日)は、もはや超有名な空手チャンピオン姉弟・岡部こころさん、岡部神風さんをお迎えしました。
IMG_17862018年の、こころさん小学5年生、神風さん小学2年生のときの初出演から早3年→当時のブログ
こころさんは中学2年生、神風さんは小学5年生です。
そして、今回は「第6回リアルチャンピオンシップ」(2021年8月15日グリーンアリーナ神戸)で、中学2・3年女子クラス50kg以上、小学5年男子クラス37kg未満でそれぞれ優勝、連覇報告です。
毎朝2時間の練習、学校が終わったあとにも練習。
特に神風さんはまじめに練習を積み重ねているそうです。
数々の大会で優勝をものにしている2人ですが、このエルマガのコーナーに出るたびに運気があがっていくんだとか。
なんと、来年ハワイに空手留学が決まっているそうです。
目標は、優勝回数100回。トロフィー100個。
今回も超でかいトロフィーをスタジオに持ってきてくれました。
岡部姉弟の挑戦はまだまだ続きます。
次回はハワイ留学のお話かな?次回もお楽しみに!

■エール・マガジン
初回放送 土曜14:15、リピート放送 土曜22:15、翌木曜14:15

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阪大「箕面国際フェスティバル」から、公開生中継!?@みのたんらじお

minotan211002f毎週土曜日午前11時より生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。
新型コロナウイルスの影響で、今年4月~9月は公開放送を中止し、スタジオからの放送で対応してきました。
9月30日、緊急事態宣言が解除され、公開放送をようやく再開できることになりました。

10月2日(土曜日)は、再開第1弾に加えて、さらにスペシャルバージョン。
10月2日・3日に開催される、大阪大学箕面キャンパスの「箕面国際フェスティバル」の会場から、全編電話中継という初の試みを行いました。

フェスティバルの開始は、2日(土曜日)の正午から。
みのたんらじおの放送時間は、ちょうどその1時間前からになります。
箕面キャンパス3階デッキの端にブースを設営し、準備に追われる学生のみなさんにちょっと抜けて来てもらって、PRをお願いしました。
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最初にやって来たのは、カラフルな民族衣装姿の男子学生3人。
「僕たち、スワヒリ語専攻でーす」
この日は模擬店を出して、伝統料理の「chipsi na mayai」を販売。
「ポテトの入ったオムレツです!これを食べるとあなたもアフリカを旅した気分になれるかも?」
「ウェーイ!」
ノリの良いスワヒリボーイズたちに、のっけからテンションもダダ上がります!

続いて、ウルドゥー語専攻から、こちらも民族衣装で雰囲気をまとった男子。
ちなみにウルドゥー語はパキスタンなどで話されている言語です。
「マサラチャイ100円!はっきりいって、全部売れても赤字です!」
だ、大丈夫なのか・・・。
それでも、フェスティバルにかける心意気を感じます。
後で飲みに行くね!
minotan211002cminotan211002a箕面でイキイキと活動する皆さんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」の枠、満を持してお迎えしたのはこのかたたち!
「大家好!私たちは『大阪大学中国語劇団』です」
団 長:河内康宏(かわち・やすひろ)さん
副団長:星野泰代(ほしの・やすよ)さん
副団長:岸田紗耶(きしだ・さや)さん
(いずれも4回生)

大阪大学中国語劇団は、大阪外大時代から活動している、半世紀の歴史を持つ由緒あるサークル。
中国語専攻の学生を中心に、他の言語専攻の人や、留学生も参加しています。
文学作品やドラマ、オリジナルの脚本などを、全て中国語で上演・・・じゃあ、観てもさっぱりわからない?
「大丈夫です。日本語の字幕が付きますので、誰でも楽しめます!」
フェスティバルでは、3日(日曜日)に「プレ語劇祭『笑っチャイナ2021』」と題して、「忘れ物センター」というショートコントを上演予定。落し物の携帯電話に、電話がかかって来て・・・というストーリーで、音響と役者のタイミングを合わせるのがなかなか難しいそうです。
「楽しいコントなので、ぜひ観に来てください!」

お話の最中に、野外ステージではアフリカンドラムサークルのリハーサルが始まりました。
音、うるさい・・・!
お互いの話し声が聞こえないくらいでびっくりしましたが、こんなハプニングもフェスティバルならでは。
幸い、2~3分で音は止みました。
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エンディングでは、アフリカの民族楽器「リンバ」奏者として活躍するサカキマンゴーさんにも飛び入りしていただきました。
正午からの開会式でのオープニングアクト、そして翌日のステージでのコンサートのため、はるばる鹿児島からやって来たといいます。
「マンゴーさん、お久しぶりー!」
「繁田さん、相変わらず美しいですね!」
二人は知り合い・・・。それもそのはず、サカキマンゴーさんは元・タッキー816のスタッフだったのです!
民族楽器の「カヤンバ」をシャカシャカ鳴らしながら、再会を喜び合うひとときとなりました。

番組終了直後に、箕面国際フェスティバルが始まりました。
せっかくなので、その様子を・・・と、番組「サタデーワイドフィーバー」の和気貴志も会場にやって来て、生レポート。
久しぶりの大型イベントに、みんなの心も躍る!そんな様子が伝わってきました。minotan211002eminotan211002g

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