2020年7月タッキー句会後半「沖」@「歳時記つれづれ」

東條未英さんをスタジオにお迎えして、
季節の話題などをお届けする「歳時記つれづれ」。

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毎月第4週はタッキー句会 後半をお届けします。

今月 後半のお題は「沖」。

高点句は

塹壕の崖滴れり沖縄忌    山内節子さん

でした。

2020年8月のお題は「南瓜」「神」です。

来月のタッキー句会もどうぞお楽しみに。
文責:千波留

(■デイライトタッキー「歳時記つれづれ」
毎週水曜日午前11時30分~
再放送 当日午後8時10分〜)

カテゴリー: 歳時記つれづれ |

うなとろろ丼@チャレンジ レシピ!

まちの情報を詰めこんでお届けしている「タッキーBOX」!
毎月第3火曜日には『チャレンジ レシピ!』を放送中。
担当パーソナリティー・垣内なおみが、誰でも簡単にお安く作れる一品をご紹介。

今月は【うなとろろ丼】をご紹介♪

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《材料》
・ご飯・・・2杯分
・うなぎの蒲焼・・・1枚
・山芋・・・150g
・オクラ・・・2~3本
・きざみのり・・・適量

【タレ】
・しょうゆ・・・大さじ3
・酒・・・大さじ3
・みりん・・・大さじ3
・砂糖・・・大さじ1.5

《作り方》
1.オクラは茹でて、小口切りにする。
2.山芋は皮をむいてすりおろす。
3.小鍋にタレの材料を全て入れ、沸々してきたら弱火にしてかき混ぜ煮詰める。
  少しとろりとしてきたら火から下ろす。
4.うなぎは少し細めにそぎ切りして、ラップをかけてレンジで温める。
5.丼にご飯をよそい、タレを半量かけて上に山芋とろろとうなぎを乗せる。
  中央にオクラを乗せ、残りのタレをかけてきざみのりを散らす。

■タッキーBOX 毎週月~金曜日16:00~17:30放送

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雨が降ってもカワキ屋「カワキヤクリーニング」@和気貴志のぐるぐる商タイム

箕面市内の元気なお店や会社を生中継でご紹介する「和気貴志のぐるぐる商タイム」。
お得な情報も放送中!!
【第1・3月曜日11:00~OA】
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カワキヤクリーニング

業種:衣類クリーニング業
住所:百楽荘4-1-1
TEL:072-721-2422

「商タイム」:ドライクリーニングセール中
昭和10年(1935年)創業の老舗クリーニング店です。DSCF8231_4
お店にも創業当時のお写真が飾られています。
コロナウイルスの感染防止対策として
お客様の入店は1組に限っていて
お待ちの方はパラソルの下で涼んで待てます。DSCF8242_2_
現在ドライクリーニングセール中で
最大30%OFFでドライクリーニングしてもらえますよ。
重くてお店まで持っていけないという方には
集配サービスも今なら無料で受けられますよ!!
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そして、地域に根差したお店ならでは
ちょっとした「お手伝いサービス」も実施されています。
30分500円から、「庭の草むしり」や「ペットのお散歩」
「お買い物代行」など、店主の岩本さんが親切丁寧
笑顔いっぱいで対応してくださいます。
気になった方はぜひお店までお電話してみてください。

カワキヤクリーニング:072-721-2422

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優希Summer LIVE@第586回Monthly国際交流コンサート

 毎月第3日曜日の午後2時から4時まで、サンクス箕面2番館地下1階のサテライトスタジオから公開生放送でお送りしている「Monthly国際交流コンサート」。
2020年7月は、シンガーソングライター優希(ゆうき)さんをお迎えして、「優希Summer LIVE」と題してお送りしました。
0719_10719_2 昨年7月から丸1年振りのご登場となる、大阪京橋出身のシンガーソングライター優希さん。
今回はサポート マンドリンの仁さんとご一緒に演奏してくださいました。

 私は”ギター弾き語りとマンドリン“という組み合わせの演奏を聴くのは初めてだったのですが、優希さんの優しい声とマンドリンの音色が本当にぴったりで、終始素敵だなあ〜と思いながら聴いていました。
(私もライブ活動を再開するときには1度マンドリンと共演してみたい!)

 これまでに32県を訪れて曲を作ってこられた優希さん。
今日も各県で作られた曲をたくさん歌ってくださいました。

 そんな優希さんは現在妊娠7カ月とのこと!
3rdステージで歌われた、お腹の赤ちゃんへのメッセージソングも素敵でした。

 無事に出産を終えられて、また来年!?このステージに戻って来ていただけるのが楽しみですね!
0719_3 今月は、Momokoがお送りしました。(今月も新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、お客様の入場をお断りして開催しました) 
来月は、坂口ピーターがお送りします。どうぞ、お楽しみに!
(Momoko)

☆優希さんの公式サイト

■Monthly国際交流コンサート:毎月第3日曜午後2時~4時生放送
(再放送 当日午後9時~11時、翌月曜午後2時~4時)

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さぁめろの夢ラジオ #24

夢に向かって
夢を語り
夢を叶える番組
さぁめろの夢ラジオ!
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さぁめろの夢ラジオ!
・令和琴姫「ちょこれぃと!」ワークショップ。
・お叫びのコーナー

さぁめろ公式Twitter
☆さぁめろの夢ラジオ
毎週日曜日
9時30分~10時
(19時30分~20時リピート放送)

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北小地区防災委員会から甲良一起さんご登場@みのたんらじお

毎週土曜日あさ11時よりメイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
オススメの週末情報を紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。

一週挟んでメイプルホールロビーに戻って参りました!
箕面でイキイキと活動するみなさんを迎えてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には北小地区防災委員会の甲良一起委員長にお越しいただきました。

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箕面市では、大規模災害が起きた後、たとえ行政機能が麻痺していても、地域で地域を守る体制を作るため、小学校区ごとに「地区防災委員会」を設立し、避難所の開設、運営を担う一方で、自治会などを中心に、地域での支援活動を行い、地域と避難所間で、情報の集約や提供、人手・物資などの支援のやりとりなどを行われるようになっています。
委員会のメンバーは地区の自治会長や守る会など各団体の長や役員が担っているそうです。

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北小地区の特徴としては山手、山際から平地まで住宅地が多く、長年住み続けておられる高齢世帯も多いそうです。
北小地区防災委員会では震度4以上の地震が発生した際に集まり、各自治会で一軒一軒声かけをして安否確認にまわったり、黄色いハンカチを確認したり、災害弱者の方々の安否確認するなど「人命救助」を最優先に行います。そして避難場所がメイプルホールであることも大きな特徴です。
そして毎年1月17日の全市一斉防災訓練の時には備蓄品の管理や避難所支援、安否確認の訓練を行なっています。
また全市一斉防災訓練のPRも兼ねて1月7日には備蓄米で作った七草がゆを振舞って、地域の皆さんへ啓発活動もしています。

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梅雨が終わる時期にはゲリラ豪雨や長時間の雨による被害も予想されます。コロナの影響で避難所のメイプルホールへの収容人数も少なくしなければいけなくなるなど新たな課題についても話し合っているそうです。
まずは各ご家庭で備蓄品の確認や、コロナ対策をどうすべきかなど家族でも話す機会を持って欲しいとお話しくださいました。

みのたんらじおではこれから定期的に各地区の防災委員の方からその地区の特徴や避難所の場所、防災への取り組みなどを伺っていきます。

2020年7月18日(土)あさ11時より放送「みのたんらじお」
当日の様子はタッキーのYouTubeチャンネルでも聴くことができますよ。

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「倉田操のシアターナビ」HPS=非常に繊細な人

毎月第1・3土曜日の午前10:00からお送りしている「倉田操のシアターナビ」

放送は127回目。

前回に引き続きスタジオ収録。
ソーシャルディスタンスに気を配りながら収録しました。
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今回のアシスタントはひかるさんです。
ひかるさんのコーナー「ひかるの武者修行」では、
次にくるマンガ大賞2020 web漫画部門ノミネート今注目の演劇漫画
野田彩子さん作『ダブル』を紹介します。
ハイクオリティな内容なのにこれがweb上では無料!!
ありそうでなかったアプローチの演劇漫画をぜひ。
野田彩子さん作『ダブル』第一幕

今回も操さんがお持ちの資格「心理カウンセラー」に
まつわるお話をご紹介いただきました。
今回のテーマは「あなたはHSPかも知れません」
近頃耳にする「HSP」ってご存知ですか。
《Highly Sensitive Person(非常に繊細な人)》という意味で、
90年代に提唱された概念で、名前の通り生まれ持って繊細な性質の人のことです。
現代社会が生きづらい…。そんなあなたはHSPかも知れませんよ。

◇倉田操のシアターナビ 第1・3土曜朝10時放送(再放送・翌金曜15時)

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号泣ダイナソー!?そしてやすは食堂へようこそ・・・関西学院千里国際高等部「We are SOIS Family」(ハイスクールプログラム第3週)

HP_SOISF_200717-1箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜夜7時)。第3週は関西学院千里国際高等部の担当で「We are SOIS Family」と題してお送りしています。
メンバーは全員11年生(高校2年生)。今回の出演は・・・

「やすは」「なのは」「さくら」「あゆみ」

関西学院千里国際では、一足早く、いえ何足も早く、7月から夏休みに入っています。
2カ月に及ぶ豊かなバケイション!
とはいえ新型コロナの影響で、なかなか旅行もままならない今日この頃です。
それでも、お出かけの予定はそれぞれ次の通り。

なのは・・・三重県の大伯母さんを訪ねて
さくら・・・富山県へ海鮮グルメ旅行
あゆみ・・・奈良県で山と滝めぐり
やすは・・・鎌倉でドラマのロケ地めぐり

さくらは、夏休み中に「早起きの習慣がつきました」。
朝、5時頃に目が覚めてから、動画を観たり勉強したり。早起きは三文の得といいますが、確かにやる気もみなぎり、時間がとても有効に使えてとってもオススメ!だそうです。
でもあんまり早く起きると、おなか空かない?
「慣れると平気。それに、白湯や青汁を飲んでるので」
「あんたそれ、おばあちゃんやろ!?」

あゆみは、夏休み中にUSJによく行っているそうです。コロナの影響でお客さんも少なく、特に平日は30分待ちくらいでアトラクションに乗れるので、行くなら今!
「なのは、やすはも一緒に行こうよ」
「無理無理!あたしらほんま苦手やから」
やすはは以前、無理やりフライングダイナソーに乗せられ、縦横ナナメにぶん回されて、ようやく降りた時には大号泣していた悲しい過去(笑)を持っています。
なのはもジェットコースター系は無理で、乗れるのはせいぜいコーヒーカップくらい。それどころか、車でマウンドになっているところを通過するときの「ぅ わ ん」というのもダメで、先に言ってもらわないとキレて運転手に当たるという、面倒な性格だとか・・・「高所恐怖症で狭いとこもダメでビビリで暗いの嫌い!」。
・・・どうか、強く生きていってください。

<夜食のコーナー>
●海苔巻きチーズ
用意するもの・・・味付き海苔、スライスチーズ
つくりかた・・・・チーズに海苔を乗せ、チーズを折り曲げて海苔をはさみ、マヨネーズを注入。お好みで、トースターで少しあぶると海苔がパリパリに!
エネルギー・・・・65kcal
所用時間・・・・・1分半

「やすはは夏休み中、どう過ごしてるの?」
「うーん、ごはん作って、食べて、寝て、またごはん作って食べて・・・」
太るぞ!?
やすはの料理の腕前、実はかなりのものだそうです。
作ったお弁当の写真をUPしたところ、みんなから「食べたい」「絶対買う」「うちで雇う(笑)」と大絶賛の嵐。
いっそ学校で商売始めようか、やすはシェフのやすは食堂!
そんなにすごいなら写真見せてよ、ということで送られてきたのが下の写真。
おお・・・!
すみませーん、こっちにもお弁当ひとつ追加で!HP_SOISF_200717-2

カテゴリー: ハイスクールプログラム, 千里国際 |

2020年7月タッキー句会前半「トマト」@「歳時記つれづれ」

季節の話題などをお届けする「歳時記つれづれ」。
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点からリモート出演されていた東條未英さんが
今月からスタジオに復帰されました。
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毎月第3週はタッキー句会 前半をお届けします。

今月 前半のお題は「トマト」。

高点句は

 朝市に朝の雫のトマト来る  浅川正さん

でした。

7月句会 後半のお題は「沖」です。
後半もお楽しみに。
文責:千波留

(■デイライトタッキー「歳時記つれづれ」
毎週水曜日午前11時30分~
再放送 当日午後8時10分〜)

カテゴリー: 歳時記つれづれ |

上方文化評論家 福井 栄一さん@植田洋子とTea For Two

ステキなゲストをお迎えして、楽しいトークと素敵な音楽をお届けします。
お茶でも飲みながらステキな午後をお楽しみください。
今週は、上方文化評論家 福井 栄一さんをお迎えしました。

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4月からコロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインや世界各国からのメールレポートなどをお届けしていたこの番組。
今回は久しぶりにスタジオゲストをお迎えしました!
ゲストと植田洋子は2mほど離れた別々の席に座り、向かい合う形。
さらに二人の間にはアクリル板が二つ。
ソーシャルディスタンスをしっかり保ちつつ、お話しました。

この番組の常連である福井栄一さんは世界でただ一人の上方文化評論家。
1月から約半年ぶりにスタジオに来てくれました。
エリート会社員だったけれど、上方舞に魅せられ仕事を辞めた福井さん。
現在はあらゆる上方舞の公演で、司会や演目解説などを行っています。
それだけでなく大学の講師や執筆活動などもしており、難しいことも柔らかく、漫談調で楽しく聞かせてくれます。

今回は京都・奈良に続いて今年4月に刊行した滋賀の本「現代語訳 近江の説話」について紹介してもらいました。
福井さんは数年前から関西地域が登場する古典がマイブームなんだそう。
それぞれの地域の本を1冊ずつ、その地域の出版社から出すという計画を立てています。
今回刊行した滋賀が登場する本、「現代語訳 近江の説話」には17の説話が入っています。
その中からピックアップして「夢に現れた三井寺新羅明神」「鈴鹿の山堂に泊まった男三人」「戒壇再建のため浅井郡司と勝負した慈恵僧正」の3つをお話してもらいました。
気になる方はぜひ「現代語訳 近江の説話」で検索してみてください。
滋賀県彦根市の出版社「サンライズ出版」から発売されています。
このコロナ禍に本を出してもらえることが本当にありがたいと福井さんは言います。

最後に福井さんは「自戒の念を込めて、こういうご時世でも自分の見識を深めたり、自己研鑽をしていかなければならない」と語りました。
今こそ「清く、正しく、美しく」。
衛生面に気を付け、与えられた情報を鵜呑みにせず自ら考え、芸術に触れて自分磨きを怠らない。
これがコロナ時代を生きる指針だと教えてくれました。

福井栄一さんのオフシャルサイトはこちらです。

上方文化評論家 福井栄一さんに選曲いただいた音楽も織り交ぜてお届けしました。 

■7/15(水)午後3時放送(再放送は7/15(水)午後9時、7/19(日)午後5時)

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