ニュージーランドから一時帰国中・前田光穂さん登場!@エールマガジン

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ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)
2023年1月28日(土曜日)は、箕面出身、ニュージーランド在住で現在一時帰国中の、前田光穂さんをお迎えしました!

前田さんは、小学生の頃からタッキーのスタジオに遊びに来ていて、番組にも出演していました。高校生のとき、学校の先生から「ホームステイに行く?」と声をかけられたことをきっかけに、箕面の姉妹都市・ニュージーランドのハット市へ。初めての単独海外渡航で緊張していましたが、ヘリコプターやセスナ機に乗せてもらったりと、優しくしてもらっていたそうです。それから帰国後も、「ニュージーランドのあの家族に、また会いたい」と思い、卒業旅行で一人ホームステイ先の家族に会いに行ったことも。以来、ずっと親しい交流が続いているそうです。

大学在学中は、日本語教師の勉強をしていて、卒業後の進路を考えたときに「海外で働きたい!」と思うようになりました。2016年からニュージーランドで暮らしていて、日本語教師の仕事をしています。現在の教え子は、一度日本に行ったことがあり、ひらがな、カタカナが読めるそうです。

ニュージーランドの良いところは、星がきれいなこと。もともと、星を見ることが好きで、夜に星を見に行ったりすることもあるそうです。オーロラも見えるんだとか。しかし、ニュージーランドでは紫外線が強く、学校でも日焼け止めを塗るようにいわれるそうです。

もう1つ、前田さんが続けているのが、和太鼓。みのお太鼓のメンバーとして、2014年にも番組に出演しています。ニュージーランドの人は、お祭りが大好き。今は、朝市などで演奏を続けているそうです。
前田さんは今後の夢を、「現地の人たちに日本の文化を知ってもらい、逆に日本でもニュージーランドの良さをアピールしたい」と話していました。

■エール・マガジン
初回放送 土曜14:15、リピート放送 土曜22:15、翌木曜14:15

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沖縄修学旅行で巨大マンタに会いに行くのが待ちきれないっ・・・豊島高校放送部&演劇部「30分間豊島充実ラジオ」

HP_teshima_230127a箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分、水曜午後2時30分)。
第4週は豊島高校の生徒が「30分間豊島充実ラジオ」をお送りしています。
今回の出演は・・・
「放送部1年、たけそーめんです」「同じく、ジョーです」
そして、演劇部からは
「演劇部1年、ひよこです」「なるせです」

みなさん、お正月はどんな風に過ごしましたか?
たけそ「初日の出を見に行った」
ジョー「東経135度の明石に行って新年を迎えました」
ひよこ「今年はおじいちゃんの家に行けなくて、何もない年越し。つまらないけど、これもまた人生(達観)」
なるせ「演劇部の仲間たちと初詣で神社巡り♪」

■ラジオドラマ「トリッキー・インスピレーション」
放課後の教室。
演劇部員の佐山が、うめいています。
「脚本が書けない・・・」
そこへやってきた古賀。
ちょっかいをかけていたら、衣装&小道具担当の部員に「使えそうな小道具見つけてきて」と頼まれます。
佐山と古賀は、部室の倉庫へ。
あれこれ物色していたら、手錠やおもちゃのナイフが。
そこで佐山のインスピレーションがいきなり爆発し、寸劇が始まりますが、なぜか結末はどれもバッドエンド。
まあ、いい気晴らしになった・・・と教室に戻りますが。
「使えそうな小道具、あった?」
「あっ・・・」
「何しに行ったんだよお前ら。覚悟ー!」
佐山&古賀「バッドエーーーーーンド!!!」

●修学旅行
行先が最近、発表されました。
「沖縄でーす!!」
行くのは来年ですが、みんな何がしたい?

ひよこ
「実はこの前行ってきたんだけど、美ら海水族館が最高に凄い!ジンベエザメよりも凄かったのが、意味わからんくらいデカいマンタ!それはまるで夢みたいな光景。あれは・・・エイだけど、エイじゃない!」

ジョー
「国際通りに行って、繁華街を楽しみたいですね」

なるせ
「海・・・海が好き・・・マリンスポーツ、やってみたい・・・」

たけそ
「沖縄と言えばパイナップル♪」

ペン刺さないでね(古)

■演劇部からの告知
大阪高校演劇フェスティバル in 池田
日時:2月4日(土曜日)
場所:アゼリアホール
料金:無料
※要予約

豊島高校演劇部は午前10時から「MTGクエスト ~強力勇者~」を上演します。
RPGの勇者、その敵側が主人公のアクションコメディ。
ラーメン屋や2トントラックも入り乱れ、てんやわんやの大騒ぎ。
「私たちの活躍、ぜひ観に来てくださいね。・・・せーの、ヌアクショット!!」

↓予約はこちらから
豊島高校演劇部のツイッター

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夢は世界で活躍する演奏家!澤田七音さん・凛音さん@みのたんらじお

毎週土曜日午前11時~お昼12時まで、メイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供) おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。(パーソナリティー:繁田麻衣子)

すごい雪でした…道路も凍ってました…そんな寒い日でしたが番組では心があったかくなるような曲をお届けしながら市内の交通情報を随時お知らせしていきました。

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さて箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には澤田七音さん、凛音さん姉妹がゲストに登場してくれました。小学6年生の七音さんは全日本学生音楽コンクールバイオリン部門小学生の部で大阪大会1位、全国入選を果たし、小学3年生の凛音さんはチェロで第9回あおによし音楽コンクール弦楽器低学年部門で2位となり、そのほか数々のコンクール出場し、市長表彰を贈られたすごい姉妹なのです。

まずは七音さんにサラサーテ作曲の「ツイゴイレルワイゼン」よりバイオリンの生演奏を披露していただきました。(少しの時間でしたが、生のバイオリンの音色と迫力にメイプルホールを行き交う人たちも立ち止まって拍手を送りました。ブラボーの声も!)
すごいです七音さん!

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そしてお二人にバイオリンとチェロを始めたきっかけなど伺っていきました。
七音さんはバイオリニストのお母様の影響で1歳ぐらいの時にはマヨネーズをバイオリンに見立ててお箸で弾く演奏の真似をしていたそうです。
ただお母様の「やるなら本気で!」のお考えですぐには始めず、「毎日練習する」という約束をして2歳半から毎日バイオリンと共に生活するようになったそうです。「今は自分が納得するまで練習する毎日ですが、母からは、え!これで納得したの?とよく言われています(笑)」

凛音さんは2歳半からバイオリンを始めましたが、お母様のバイオリン教室の発表会の時にチェリストの先生の演奏を聴いて、「チェロの音ってかっこいい!チェロを引けばお母さんと一緒に演奏できる!」とチェロを本格的に始めたそうです。
練習は「昨日の自分より上手くなるまで。3時間以上練習する日もあります」としっかりした答えが。

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また音楽以外で好きな事、取り組んでいる事も教えてもらいました。
七音さんは縄跳び!「幼稚園の時に縄跳び大会があって、母から誰よりも練習すれば絶対に金メダルがもらえるよ!との励ましで一生懸命練習しました。
小学校では箕面市のオンラインの縄跳び大会があって、メトロノームを使って飛ぶ速さを上げていく練習をしたりして、1位になったことがあります。」
と教えてくれました。バイオリンと一緒で「やるなら本気で!」が伝わってきます。集中力を磨くのにも縄跳びはピッタリかも。練習して結果を出せる七音さんはすごいです!
凛音さんは読書が趣味で、図書館にあるシリーズになっている本をたくさん読んできたそうですよ。

そして2人にこれからの夢を聴いてみると…もちろん
「バイオリニストになって色々な国で演奏したいです!演奏を聴いてくれた人を元気づけたり、勇気や癒しを届けたいです。私のバイオリンでみんなを幸せに出来るような演奏家になりたいです!(七音さん)」
「チェリストになって、いろんな楽器と共演してみたいし、お客さんと興奮する楽しい時間を一緒に作りたいです!(凛音さん)」

最後に七音さん凛音さんお二人で演奏していただきました。(ハルボルセン作曲「バッサカリア」より)
演奏する姿はもう立派なバイオリニスト、チェリストです。本当に。心に響く演奏を披露していただきました。
お二人の演奏が聴けるコンサートがいくつか決まっているのでご紹介します。
4月29日(土)文化芸能劇場小ホールで発表会
七音さん出演の5月5日「期待される若き演奏家の集いコンサート」(会場・茨木クリエイトセンター)
凛音さん出演の3月4日「あおによし音楽コンクール入賞者コンサート」(会場・いずみホール)

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本当にこれからの活躍が楽しみな七音さん、凛音さん姉妹でした。またみのたんらじおでも素敵な演奏を聴かせてください。
2023年1月27日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」

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元花組トップスター髙汐巴さんインタビュー@今月のMyスポットライト

夢は寝ている時だけに見るものではありません。
劇場や映画館では私たちは起きていながら夢を見ます。
そんなステージの「夢」について熱く語る時間「今月のMyスポットライト」。

今回は、昨年初舞台から50周年を迎えられた宝塚歌劇団元花組トップスター髙汐巴さんにお電話を結んで、お話を伺いました。
髙汐さん宣材ブログ1(写真提供:髙汐巴事務所)

髙汐巴さんが宝塚歌劇に出会ったのは中学3年生の頃。
ご両親の離婚を機に、京都のお父様の元で生活をしておられた髙汐さんが、豊中市にお住まいのお母様のもとに戻られたことがきっかけでした。
阪急宝塚線に乗ると車内には宝塚歌劇の吊り広告が。「化粧が濃いなぁ、ちょっと気持ち悪い」と思っていらした髙汐さんでしたが、宝塚大劇場で生の舞台を見てカルチャーショックをうけ「この舞台に立ちたい!」と思ったそうです。
それまで全く芸事のお稽古ををしておられなかったのですが、そこから1年間「別科」という宝塚歌劇の予備校のようなところに通い、高校2年生で宝塚音楽学校を受験。1回で見事に合格されました。

「全く芸事をしておらずインスタントで受験したのですが、当時は怖いもの知らずで、試験にも全くビビることなくのびのびやったのが良かったのかも」
宝塚音楽学校の入試選考を担当された先生方は見る目がおありだったのでしょう。

厳しいことで有名な宝塚音楽学校時代も
「何をやっても怒られる、変なところだなぁと面白くて。先輩後輩ごっこ、漫画の世界のように思えて楽しかったです」とおっしゃる髙汐さんです。

初舞台を踏んだ後、当時毎週あったテレビ番組にレギュラーで出演する8人のユニット”バンビーズ”に選ばれ、さまざまな組の先輩方の後ろで踊ったりコーラスを担当。その後、バンビーズのメンバーであった同期の峰さを理さん、寿ひずるさんとともに星組に配属、トリオで売り出されることになりました。

「本当に恵まれたスタートでした。ただ、その後のんびりしてしまって、後半にまた盛り返したって感じです」
何度もの組み替えを経て花組のトップスターに就任されたのは1983年のこと。
実は髙汐巴さんは「トップスター」と呼ばれることに抵抗を感じるそうです。
「トップスターってトップのスターってことでしょう?私はトップじゃないですから」

いえいえ、髙汐さんが色々な先輩に学ばれたように、髙汐さんの背中を見て育った後輩が何人もトップスターになっておられます。髙汐さんは宝塚史上に残るトップさんだったと千波留は思っておりますよ。

髙汐さんが宝塚大劇場で初めて主役をいただいた時、目の前の客席が果てしなく暗く広がっていて、ご自分がちっぽけな存在になったような心細さを覚えたそう。それは自信のなさから来るもの。でも、主演となって約4年半後の退団公演では、3階席にまで手が届きそうに思えるほど、客席を近く感じたのだとか。
「それは愛情なんです。客席の皆さんが私を愛してくださっている、それが伝わってくるんです。
 主演(トップスター)というのは、全てを任される存在。全てを任されるというのは、本当に大変で無理なことなのだけれど、日々切磋琢磨していると、そんなプレゼントのような瞬間があるんですね」
そういう感覚は宝塚歌劇独特なもので、他の舞台では味わえないものだそうです。

髙汐さんは、10年ほど前から大阪芸術大学の客員教授も務めておられ、かつての教え子と舞台で共演したり、劇場でばったり出会ったりする喜びも味わっておられます。

お芝居、歌、そして大学の先生などさまざまなジャンルで活躍されている髙汐さんは昨年、芸能生活50周年を記念して、エッセイ『吾輩はぺいである』を出版されました。
注:”ぺい”とは髙汐巴さんのニックネーム。
 本名が「よしこ」さんで、初代 林家三平さんのギャグ「よし子」さんが流行ったことから。
エッセイ写真(写真提供:髙汐巴事務所)

生まれた時から現在まで、初公開のこともたくさん盛り込まれたこのエッセイは書店での取り扱いがありません。購入方法は下記サイトをご参照ください。今後のスケジュールなども同サイトでチェックしてくださいね。
【髙汐巴さんのSNSサイト】
公式ホームページ:髙汐巴オフィシャルウェブサイト
Instagram:髙汐巴(@pei1.202)
Facebook:髙汐巴後援会
Twitter:髙汐巴後援会

今回、千波留の個人的な思い出をもとにした質問もさせていただきました。

・ぺいさんと言えばアドリブでしたね
 「台本に書かれたセリフを自分のものにして、その人物として舞台に立っていれば、何かハプニングが起こっても、その人としての言葉が出てくるから、何があっても大丈夫。だから、セリフであってセリフではないのね。お芝居って「会話」なの」
 なるほど!

・千波留はかつて、宝塚大橋を渡っているときに、後ろから自転車に乗ったトップスターぺいさんに追い抜かれたことがありました。その際思わず「ぺいさん!!」と言ったところ、「おっはよ〜」と歌いながら通り過ぎて行かれたんですよ。
「その場面、記憶にあります。なんとなく、そういうことがあったなって。何十年も前のことなのだけれど。すごいわね」
 本当に、仰ぎ見ていた髙汐巴さんと、こんなふうにお話をさせていただく未来があるとは思いもよりませんでした。奇跡だと思っています。

今回のインタビューで髙汐さんがおっしゃった言葉の中で最も印象的だった言葉は
「全ての人がそれぞれの環境の中で戦って行かねばならない。たった一度きりの人生、誰かのせいにしてぐずぐず言っている時間がもったいない」
この潔さ、その姿勢が舞台姿に出ていると思います。
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(写真提供:髙汐巴事務所  撮影:撮影:成木洋一)


インタビュー放送
1月 25日(水)11:00から約20分(再放送:同日20:10頃から)


(文責:千波留)

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自分のカラダで遊ぼう!@子育て応援!順子先生の育脳ラジオ

日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組が2022年11月からスタートしました。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。

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今週は「WARAリズムのワクワク赤ちゃんプロジェクト」を担当するWARAリズム普及委員会の森脇ゆきさん、おちだ順子さんの登場です。
WARAリズムは体を動かすプロの理学療法士・運動を指導するプロの体幹トレーナーが、赤ちゃんの運動機能を遊びながら発達する「簡単」+「楽しい」+「安心」の赤ちゃん体幹トレーニングをサポートしています。WARAには「童歌を使って触れ合う遊び」「笑う」からとっているそうです。

今週のお話は「自分のカラダで遊ぼう!」

ねんね期の赤ちゃんの遊ばせ方に関するご相談で、「おもちゃを与えても反応がない…」というママの不安や悩みが多いそうです。
でもね、赤ちゃんってそんなに素早く大きな反応ってしないんですよ。
おもちゃを上手に使って遊べるようになるには手や足など自分の体を「見て、動かして、知ることが大事」
例えば、指をじっと見ていたり、足の上げ下ろしなどもちゃんと遊びになっているんですよ。
「自分のカラダを見て、気づいて、使ってみる。」大事なポイントは赤ちゃんが自分のカラダを「見る・見えること」
焦らずにじっくり見守ってあげることも発達につながりますよ。

番組では子育てのお悩みなどメッセージも募集しています。
mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。

■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ
毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事
提供:一般社団法人日本育脳協会

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ブーマン&フレンズ JAZZ BOUND #56

毎週日曜日の夜11時放送「ブーマン&フレンズ JAZZ BOUND」。
JAZZを愛するブーマンさんが、仲間(フレンズ)とともにJAZZの名曲や、みなさんにおすすめしたい1曲をご紹介する番組です。

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今週のフレンズはJAZZシンガーの平岡靖子さんです。
1月JanuaryのJAと22をZZに見立てて、1月22日は「JAZZの日」なんだそうです。
今月はブーマンさんが知り合いの方におすすめしてもらったアーティスト・たなかりかさんの曲をセレクト。歌声がかっこいいです!
そして平岡さんは先日LIVEに行ってきて大興奮したNYで活動中のトランペッター黒田卓也さんのアルバムからの一曲。でジャズとファンクとヒップホップ、ソウルがミックスされた音楽で、めっちゃかっこいいんです!

playlist  
「雨のステイション」(ハイ・ファイ・セット) / たなかりか  アルバム「ジャパニーズ・ソングブック2」より
「Choy Soda」 / 黒田卓也 アルバム「Midnight Crisp」より

みなさんからのメッセージやリクエストもお待ちしています!
■ブーマン&フレンズ JAZZ BOUND
日曜日 夜11時~11時30分放送(翌週金曜日午後3時30分~4時リピート放送)
協力:株式会社モリモト医薬ライフストーリ株式会社

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アメリカで活躍するサッカー選手・堀田一海さん登場!@エールマガジン

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ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)
2023年1月21日(土曜日)は、ラスベガスシティFC所属のサッカー選手・堀田一海さんをお迎えしました!

ラスベガスシティFCは、アメリカにある独立リーグです。デビッド・ベッカムがアメリカに来たことで、アメリカ国内でもサッカー人気が上昇。
なぜ堀田選手が、アメリカでプレイしようと思ったのでしょうか。そんなお話を、根掘り葉掘り伺いました!

アメリカはスポーツが盛んな国で、徐々にサッカーも盛り上がってきていました。すでにアメリカで活躍をしていた知り合いを通じて、ラスベガスシティFCに練習生として入団しました。小学校1年生のときからサッカーをやっていて、一時期フットサルもしながら、サッカーの技術向上に励んでいました。

高校3年生で韓国に行ったとき、アジアでの力量の差の広さに驚いたそうで、そこから海外でプレイしていくことを夢見るようになりました。2017年には渡米し、翌年に契約をつかみ取りました。しかし、気持ちや技術面では通用していたものの、肉体面では大きな差を感じたことから、日々のトレーニングを重ねているそうです。

今はオフシーズンで帰国中ですが、次のシーズンでの目標は、怪我をしないことと、FWとして点を取りに行くこと。年齢的に残りの選手人生も考えながら、さらに上のリーグへあがりたいと話し、向上心が高いようすがうかがえました。一番の応援者は、やはり母親。「お母さんのためにも、結果を出したい」と番組で熱く語りました。

堀田一海選手のInstagramは、こちら

■エール・マガジン
初回放送 土曜14:15、リピート放送 土曜22:15、翌木曜14:15

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箕面観光ボランティアガイド山内千恵子さん登場@みのたんらじお

毎週土曜日午前11時~お昼12時まで、メイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供) おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。(パーソナリティー:繁田麻衣子)

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箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には箕面観光ボランティアガイドの山内千恵子さんにご登場いただきました。17期生で7年目の山内さんは歩くのが大好き。コロナ禍で活動が出来ない間にも箕面の山や近くの山を歩いていて、「もう頭の中に箕面の山の道の地図は完璧に入っています!」と頼もしいお言葉が!
「山を歩いているととにかく楽しいですよ。春の花々、夏の緑の眩しさ、秋の紅葉、冬の雪景色…と四季の移り変わりを感じて歩くのは最高です!そして何よりみんなでおしゃべりをしながら歩くのがどんなに幸せなことであるかをコロナ禍でできなかった分、改めて実感してます。」と話してくださいました。

この時期の山歩きのコースは滝道から地獄谷〜こもれびの森へ行くのがオススメで、空気が澄んでいて、大阪の景色が見渡せてとても気持ちがいいですよ。また2月4日開催予定のオープンハイキングでは「役行者を訪ねて(天上ヶ岳499m)」11キロの健脚向けのコースになりますが、絶景を味わうことができます!」との事。

そしてもみじだより1月号6ページに掲載されている「八天石蔵ウォークトライアル」(3月5日開催予定)についてもご紹介いただきました。
昨年も開催され、大好評だったこのイベントですが、鎌倉時代の石蔵を訪ねて歩きます。各石蔵で箕面観光ボランティアガイドの皆さんが歴史や自然について詳しくレクチャーしてくれるというまさに箕面観光ボランティアガイドの皆さんの力が発揮される一日となります。
今回は初心者向けの約3キロの二天巡りコースと、健脚向けの約7.3キロの四天巡りコースがあります。(参加には応募が必要です。締め切りは2月10日。詳しくはもみじだよりをご覧ください)
今回も抽選は必須になると思いますが、もし抽選に外れてしまったら、2月23日(祝・木)開催のオープンハイキングが「八天石蔵巡り」11キロの健脚向けコースになりますがこちらにぜひご参加ください!

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さらにもっと歩けるという上級者の方には3月21日の募集型ハイキング「八天全部巡り(24キロ)」もありますよ。
もちろん山内さんもガイドで同行されます!「朝8時に出発、日没までには八天巡って終えたいという上級者向けの募集型ハイキングですが、
私もしっかり体力をキープして皆さんを安全にご案内します。」と意気込みを語っていただきました。

寒い季節にしか味わえない空気感や絶景との出会いがあります。興味を持たれた方はぜひ箕面観光ボランティアガイドのHPをチェックしてくださいね!
2023年1月21日(土)朝11時から放送 「みのたんらじお」

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「倉田操のシアターナビ」ダニングクルーガー効果

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毎月第1・3土曜日の午前10:00からお送りしている「倉田操のシアターナビ」
俳優・演出家の倉田操さんと、シアターナビのゆるキャラ・大森智治さんでお送りしています。

2023年1月21日のテーマは、「ダニングクルーガー」について。
能力が低い人は、他人を見たときに、「自分は賢い」と感じるそうで、自分の評価が客観的評価より高いとのこと。知識や知恵の成熟度で、自信が変化するそうです。

「いい俳優のスタート地点は、自分の評価が高すぎず、適切に自信を評価するところ」といったお話も交えながらの後半トークでした♪

サブカルナビのコーナーでは、今回も「アートの島 直島」について。瀬戸内国際芸術祭関連の話題をお話しました。瀬戸内少女歌劇団に、大森さんが出演する日が来るかも?!

♪音楽は、
汐れいら「センチメンタル・キス」
ゆらゆら帝国「わかってほしい」

次回は、2月4日(土曜日)です!お楽しみに!
◇倉田操のシアターナビ 第1・3土曜朝10時放送(再放送・翌金曜15時)

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正月&冬休み大報告会・・・関西学院千里国際高等部「Chilly Friends」(ハイスクールプログラム第3週)

HP_senri_230120a箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分/水曜昼2時30分)。第3週は関西学院千里国際高等部の生徒が担当しています。
今回のメンバーは11年生(高2)の「れいな」「ひめ」「まほ」「はなみ」「すいか」。

みなさん、正月はどんな風に過ごしましたか?

まほ・・・・おばあちゃんの家へ。徒歩5分(笑)
はなみ・・・家族で横浜へ旅行。年越しの時に、船の霧笛がブァーと鳴るのが面白かった
ひめ・・・・どこにも行かず、家でみんなでおせちをつついた
れいな・・・私も家で正月。あけおめーした後はみんな自由行動
すいか・・・奈良のおばあちゃんの家で、もちつき機でついた餅を丸めて、すごくおいしかった♪

冬休みも含めて、ラグビーを観に行ったり、家で動画見倒してキンプリにはまったり、それぞれの過ごし方を楽しんだそうです。

2023年、みんなで行きたいところは?

すいか「温泉に行きたい!」
もちろんみんなで行ければいいけど、私は一人でも行く!

まほ「スキーとかスノボにみんなで行きたい!」
転んでる子みてキャアキャア言ったりして、きっと楽しいよ!

「まあ、みんなで行ったらどこでも楽しいよね」
「それな」

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