ふらっとちゃっと 新メンバー登場!押しかけマネージャーは環境命!西原乃里子さん(key)

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大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。

■発掘!Osaka University
大阪大学の先生や留学生をゲストに招いてお話を聞くこのコーナー。
今回のゲストは、待望の新しいメンバー登場です!

「こんにちは、西原乃里子(にしはら・のりこ)です」

出身は広島県。大阪大学環境エネルギー工学科4回生で、来年度からは大学院に進学予定です。
研究テーマは「木質バイオマスのエネルギー利用による環境影響」。
間伐材などを再利用したエネルギーについて、そのCO2排出量を算定する方法を研究しています。
もともと子どもの頃から環境問題に興味があり、家族にも「電気点けっぱなしだよ!」と言って回るような子どもだったそうです。
その思いは今も変わらず、将来は「全世界のCO2排出量をゼロに」と壮大な目標を掲げています。
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座右の銘は「失敗は成功のもと」。
いろんなことに挑戦するのが好き、ということで、ラジオメンバーもその挑戦のひとつとなります。
特技は子どもの頃から続けてきたピアノ。大学では軽音サークルに入って、キーボードを担当しています。
他に、大学に入ってから新しく始めたのが、テニス部のマネージャー。
「高校までは自分から体を動かすタイプだったので、マネージャーになりたいという思いはまったくなかったんですけど」
体育会系サークルの硬式テニス部を見学したところ、「雰囲気がとても良かったので」志願してマネージャーに採用してもらいました。
それまでテニス部にマネージャーはおらず、いわば「押しかけマネージャー」。
どんな仕事をしようか?というところからのスタートでしたが、マネジメントから選手へのアドバイスまで、さまざまな場面で活躍してきました。
そこで磨いたマネジメント力、ぜひ、ふらっとちゃっとでも生かしてほしいものです。

ちなみに西原さん、進学先を大阪にしたのは何か理由が?
「実は私、関ジャニ∞の大ファンだったんです」
大阪に行けば、どこかでばったり出くわしたりするかも・・・ということですが、動機がやや不純!?
なお、受験前はCDやグッズをダンボール箱に封印して勉強に打ち込んだそうです。おかげで合格できたのは良かったけど、ずっと距離をおいていたら、いつしか熱が冷めてしまったとか。
そんなわけで、実家の西原家には、封印されたままの開かずのダンボール箱が、今も押し入れで淋しく眠っているそうな・・・・。

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ガンバ大阪インフォメーション 1月はガンバ大阪の取締役GM和田昌裕さんにZoomでインタビュー!

ガンバ大阪を応援するコーナー「ガンバ大阪インフォメーション」。

選手インタビューや、最新の試合結果、現在の順位をお伝えするほか、
J3で活躍するガンバ大阪U23チームの最新情報もお伝えします。

1月のマンスリーインタビューは、
ガンバ大阪の取締役GM和田昌裕さんに
Zoomを使ってお話をお伺いしています。
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●1/10(日)Jリーグ開幕時のガンバ大阪について
チームやサポーター、世間はどのような様子だったのか
「チーム初ゴール」の瞬間の思い出。

※1/17(日)は特別番組の為お休みいたします。
●1/21(木)「取締役 ゼネラルマネージャー」というお仕事について
具体的にGMとしての一日の業務を教えて下さい
選手・指導者としての経験を、
GMとしてどのように活かしていきたいですか。

●1/24(日)2020シーズンを振り返って
現在のガンバ大阪をどのように見ていますか。
コロナウイルスの影響によって、気が付かれたことはありますか。
来年度以降、ガンバ大阪をどのようにしていきたいですか。

●1/31(日)プライベートについて
オフの日の過ごし方
箕面市はご存知ですか
サポーター、リスナーへのメッセージをお願いします

▽放送日時:毎週日曜日 午前10時10分~10時20分(「サンデータッキー」内)
▽再放送:毎週木曜日 午後4時30分~4時40分(「タッキーBOX」内)

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畳職人 豊田仁さん登場!@エール・マガジン

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ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)
2021年1月9日(土曜日)は、畳職人 豊田仁さんをお迎えしました。
 
 豊田さんは、尼崎にある「とよだ疊店」の五代目。
作務衣姿でスタジオに現れた、その、男前でシュッとした容姿からは、初めは畳職人さんだとは想像もつかない印象でした。
でも、お話を伺うにつれ、畳との縁、畳職人になるまでのストーリー、畳に対する思い、畳愛は、熱く深まっていきました。
 創業から百余年続く畳店に生まれた仁さん。学生時代からバンドのボーカルとして活動し、将来は音楽関係の道へ進みたかったといいます。
畳職人のお父さまはそんな仁さんに「好きにやったらいい」と、畳屋を継ぐことを強要はしなかったそうです。
というのも、実はお父さまもドラマー。しかも和田アキ子さんのバックで叩く、プロのスタジオミュージシャンだったとか。
そんなお父さまですが、やがて音楽の道を辞め、畳店を継がれました。
なんと、仁さんが音楽の道から畳職人をめざすことになったタイミングや年齢は、お父さまのときとほぼ一緒だったそうです。
世間知らずのまま職人になるのはよくないと、仁さん自らサラリーマンも経験します。そして、職人として働きだした頃、お母さまに続いてお父さまが他界。仁さんが一人前になる姿を見ることなくご両親は旅立たれてしまいました。
 そこから仁さんは、尼崎の畳組合のかたたちに、技術はさることながら、お客さんとの会話や接し方まで全て叩き込んでもらい、いわば修業の日々を過ごし、夜は寝る間も削って資格のための勉強を重ね、一級畳製作技能士という国家資格を取得。
名実ともに畳職人として、五代目として走り出しました。
 現場へ出ると、お客様を通じて、お父さまの仕事への姿勢を知る機会が多いと言います。技術はさることながら、人柄が大事。お父さまはお客様に愛されていたとひしひしと感じる瞬間だそうです。
 「日本人にもう一度畳の良さを知ってほしい。そのために自分が伝道師となって伝えていきたい」。五代目の畳への愛が、静かに、そして熱く伝わってきました。
 そして、いつかお父さまを超える畳職人として、五代目の物語はまだまだ続きます!

カテゴリー: エール・マガジン, サタデーワイドフィーバー |

箕面邦楽研究会のみなさん2021オンライン出演@みのたんらじお

毎週土曜日あさ11時よりメイプルホールロビーから
公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
オススメの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。
今週も新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
箕面市船場東のタッキーのAスタジオからの放送となりました。

今週の「みのおコレ一番」には、
今年で9年連続新年一回目のゲストを飾っていただいている
箕面邦楽研究会の皆さんです。
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例年はメイプルホールのロビーで
生演奏を披露していただいていますが、
今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
昨年の11月に開催されたオリジナルコンサートの録音から
現代邦楽曲の「AXIS」と、
12月の練習時に録音していただいた
山本玉山さん作曲の「月影デジャブ」を放送いたしました。
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箕面邦楽研究会は流派にこだわらず、
琴、三味線、尺八などの邦楽器での合奏練習をされています。
邦楽クラブを引退した学生や、経験のある社会人を中心に
老若男女、和気あいあいと活動されています。
コロナ渦にもかかわらず、10名の新メンバーが増えたそうです。
また、去年のオリジナルコンサートの演奏は
箕面邦楽研究会のYouTubeチャンネル」でも聞くことができます。
こちらもぜひチェックを。

来年こそは、ロビーでみなさんの生演奏が聴きたいです。
そんな穏やかな新年を迎えたいですね。
是非会場でご一緒に邦楽に浸りましょう。

当日のインタビューの模様はタッキーのYouTubeチャンネルからでもお聞きいただけます。

カテゴリー: みのたんらじお |

銀イオンの力にワクワクが止まらない!まちのラジオ第1週「secondM」

箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第1週は、ワクワクがとまらないレンタルスペース 「secondM」管理人の森田ちかこさんがゲストをお迎えして番組を制作していきます。

さて2021年が始まりました!今月は銀イオン協会理事長の斎藤晃さんと広報部の友枝かすみさんをお迎えして、除菌・抗菌の優れもの銀イオンについてお話を伺うという、まさにタイムリーな話題となりました。

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昔から銀は解毒作用や除菌効果があると言われてきました。現代ではより科学的に銀イオンに除菌効果があると認知されるようになりました。
銀イオンについてはコロナ禍以前から飲食店の厨房を中心にお店に噴霧して食中毒対策としての除菌工事が行われてきました。(除菌工事とは特殊な機械を用いて銀イオンを空間に噴霧・塗布する作業です)
そして新型コロナウィルスの対策として除菌効果の優れた銀イオンに注目が集まり、除菌工事をする職人さんたちに正しい知識と技術を習得してもらおうと、昨年4月に銀イオン協会が設立されました。

理事長を務める斎藤さんは塗装職人として18歳から働き、23歳の若さにして独立したという経歴の持ち主。
職人として働く中で、塗料の中に銀イオンを混ぜて除菌できる塗料が作れないかとメーカーと一緒に開発して商品を生み出しました。現在も銀イオン協会の理事長としてメーカーと職人さんとの架け橋として銀イオンを広める活動に注力しながら、塗装の会社も経営していらっしゃいます。

ここまで銀イオンに深く関わるようになったのは、一重に銀イオンの素晴らしさを知ってしまったから。知れば知るほど除菌、抗菌、消臭効果に優れ、しかも口に入っても、肌に触れても大丈夫という銀イオンパワーにすっかり魅了されてしまったのだそうです。
そしてコロナ禍で仕事が激減してしまった職人さんに除菌工事という新しい技術を身につけてもらい、新たな仕事を増やして欲しいという願いも込められています。

ちか子さんとはsecondMのお店のHPデザイナーさんが銀イオンの商品パッケージデザインを手がけたという共通点からご縁が繋がりました。
secondMのキッチンやフォトルーム(ホワイトルーム)に銀イオンを噴霧して除菌工事をして、ちか子さんもその素晴らしさを実感したそうです。
またタバコやペットの臭いにも高い消臭効果があるとのことですよ。

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そしてこれからの夢について伺うと、やっぱり「銀イオンの年にしたい!日本中、世界中に銀イオンを知って欲しい!コロナ禍でのウィルス対策に力を発揮したい!マジで流行語大賞を目指します!(笑)」と力強い言葉が!

今月1月31日(日)午後12時から16時までsecondMのセミナールームにて銀イオン協会認定の資格者になるための講習会&試験が行われます。興味のある方はぜひ銀イオン協会またはsecondMへお問い合わせください。

さてここまで銀イオンの素晴らしさを聞いて、私も手にとってみたい!と思われた方にニュースです。
secondMでは管理人の森田ちか子さんプレゼンツのセレクトショップコーナーが始まります。
もちろん銀イオンの商品も展開されますよ。
プロショップで鍛えたちか子さんの目利きにかなった認定のホンモノが並びます。値段ではなく、生活の中に役立つもの、生かされるものがコンセプトとなっています。
ぜひお気軽に覗きにきてくださいね!

さあ、今年はどんな素敵なゲストとご縁が結ばれるのか?
今年の放送もご期待ください。

「secondM」はかやの中央・みのおキューズモールWESTの南隣にあるモリタ金物店の2階にあります。2階フロア全体がレンタルスペースになっていて、①写真撮影にぴったりな真っ白いお部屋のフォト&リラックスルーム、②マルシェなどイベントが開催できるセミナールーム、③金物店だけにいろんな道具が揃っているDIYルーム、④ランチ営業もやっているキッチンの4つの部屋があります。 「ワクワクがとまらないレンタルスペース」のキャッチフレーズのとおり「secondM」管理人ちかこさんご自身も「いつもワクワク!みんなをワクワクさせたい!」の気持ちが溢れています。 なにか作ってみたい!挑戦してみたい!イベントを開催してみたい!と心にワクワクが芽生えたら気軽にちかこさんに相談してくださいね!

カテゴリー: まちのラジオ |

ヴァイオリニスト横山令奈さん、横山亜美さん、ピアニスト杉林岳さん@植田洋子とTea For Two

ステキなゲストをお迎えして、楽しいトークと素敵な音楽をお届けします。
お茶でも飲みながらステキな午後をお楽しみください。
今週は、ヴァイオリニストの横山令奈さんと妹の横山亜美さん、ピアニストの杉林岳さんをお迎えしました。
亜美さんと岳さんはスタジオで、令奈さんはリモートでお話させていただきましたよ!

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(横山亜美さんと杉林岳さん、母の貴子さん、コンサートを企画した関西テレビの片平さんも一緒)

昨年4月イタリア北部クレモナで新型コロナウイルス患者の治療に奮闘する病院の屋上からヴァイオリンの音色を届けた日本人ヴァイオリニストがいました。
それがクレモナ在住で、箕面出身のヴァイオリニスト横山令奈さんです。
患者や医療従事者、亡くなった方達を想い、祈りを込めて演奏するその姿が、今もみなさんの記憶に鮮明に残っているのではないでしょうか?
そんな令奈さんの演奏を生で聴くことが出来る地元凱旋公演が決定しました!

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令奈さんは残念ながら2週間の待機期間中のため、リモートでのご出演になりました。
スタジオにはウィーンから12月初めに帰ってきていた岳さんと箕面在住の亜美さんが来てくれました。
でもまるで3人ともスタジオにいるかのようなお話の弾み具合でした。

杉林岳さんはウィーン在住のピアニスト。
令奈さんと同じ箕面のご出身です。
この番組には昨年7月の実家に帰られていたタイミングで運よく出演してもらえました。
ウィーンのピアニスト、シュテファン・メラーに気に入られ「ウィーンにおいでよ」と誘われたのが11年前。
声楽家の母、貴子さんの歌声を子守唄にして育った影響か、「歌ごころ」のある演奏が特徴。
立体感のある音だと亜美さんも大絶賛しています。

横山亜美さんは令奈さんの妹で、同じくヴァイオリニスト。
当然令奈さんや岳さんと一緒で、箕面出身です。
この番組には約4年ぶりのご出演。
おしゃべりがとても上手な亜美さんのコンサートは、トークでリラックスしながら音楽を楽しむというスタイル。
またコロナ禍においては、オンラインを巧みに利用してレッスンや演奏活動をしています。

令奈さんが日本に帰ってきてコンサートをすると決まった時に、岳さんを紹介したのは亜美さん。
年齢も近く、出身地も同じ、そして音楽に対する考え方も合うお二人。
当日も息ぴったりの演奏が聴けることが、トークからも伝わってくるようでした。

「横山令奈 ヴァイオリン・コンサート」は愛知と、大阪では豊中と箕面での開催が決まっています。
中でも箕面の公演は少し特殊な内容になっています。
その最たるものが、亜美さんのヴァイオリンミニ講座です。
さらに3人での演奏、トークショーもあります。
3人で演奏するのが「2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品」という曲。
10分ちょっとある曲ですが、お客さんと一緒に楽しめるため、あっという間に終わってしまうそうです。
3人ともが「やるならこの曲だよね!」と阿吽の呼吸で決まったんだとか!

全く演奏が出来なかった期間、演奏家として何が出来るのかをずっと考えていたという令奈さん。
病院から演奏の依頼が来た時、必要としてもらえることがとても嬉しかったそうです。
これからも人を勇気付けたり心をケアしたりという意味で、芸術は存在し続けるべきだと信じているといいます。
令奈さんは最後に「世界中のアーティストが予防をしつつも勇気を出して発信を続けることで、誰かを元気にすることが出来るはず」と語ってくれました。

箕面での公演は箕面市立メイプルホール大ホールで1月21日(木曜日)に行われます。
詳しくは箕面市メイプル文化財団などのWEBサイトをご覧ください。

みなさんの演奏された音楽も織り交ぜてお届けしました。 

■1/6(水)午後3時放送(再放送は1/6(水)午後9時、1/10(日)午後5時)

カテゴリー: 植田洋子とTea For Two |

ガリバー史上最大の初売り!「ガリバーWOW!TOWN箕面」@和気貴志のぐるぐる商タイム

箕面市内の元気なお店や会社を生中継でご紹介する「和気貴志のぐるぐる商タイム」。
お得な情報も放送中!!
【第1・3月曜日11:00~OA】
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ガリバーWOW!TOWN箕面

業種:自動車小売業
住所:小野原東1-3-8
TEL:072-730-2661
営業時間:10:00~19:00
定休日:なし

「商タイム」:何万台の中からあなたの1台を
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大きな敷地には常時100~120台の車がズラリと並んでいます。
カフェスペースや大きなキッズルーム、
赤ちゃん連れには安心のベビールームもあります。
箕面店に無い車も、全国のガリバーの店舗にある車を
その場で検索できるので、きっとあなたの探している
1台に巡り会えますよ。
自社工場完備されているので、
納車前もアフターサポートも安心です。
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※ 商タイムとは、お店最大のウリ(こだわり、自慢、商品)です

カテゴリー: わきたかしのぐるぐる商タイム |

箕面ビール 大下香緒里社長と新春ビアトーク!@クラフトビールCLUB

 クラフトビールってどんなん?という飲んだことのないかたから、クラフトビールにめちゃめちゃ詳しいコアなファンまでが楽しめるトーク番組(第1日曜15時初回放送)。
クラフトビールの醸造から販売までを手がけ、ビアジャッジの資格を持つ谷和(たに・あい)と、旅のプロ・風間佳成(かざま・よしなり)がクラフトビールの魅力や最新の話題などを語ります。
_IMG_0568 2021年新春第1弾は、ゲストに箕面ビール社長の大下香緒里さんをお迎えしての「ビール談義(ビアトーク)」です。
クラフトビールの世界では知らない人はいないほど有名な箕面ビール。
大下香緒里さんはその社長としてだけではなく、ブルワーとしても国際的に知られたかたでもあるのです。
この番組に出ていただいてビアトークしたいね、と常々和ちゃんと話していました。
ようやく念願が叶ってご出演いただくことができました。
大下社長(というより香緒里さんと呼ばせていただきます)と和ちゃんは普段から親しい間柄でもありますが、番組でのトークとなると緊張するということでした(ちょっと意外でしたね)。
 箕面ビールといえば日本を代表するクラフトビールであり、箕面市の知名度アップに大きく貢献しています。
しかし、地元である箕面市でまだ飲んだことがないかたも多いと聞きます。
ーまずは箕面ビールの紹介を。(以下、大下社長談)
 規制緩和で1994(平成6)年以降、日本各地にご当地ブランドの「地ビール」が続々と現れました。
その中で、1996年に立ち上げた箕面ビールは、商品は全て無濾過、非熱処理で造っています。
創業者で先代社長の大下正司さんが63歳で急逝。
その跡を継ぎ、2代目社長となったのが長女の私です。
もともと吹田市・千里丘で酒屋を営んでいたんですが、地ビールを始めるとき、「食事に行こう」と言って家族をいまの会社がある場所(牧落3丁目・ナギノ木公園の南)に連れてきて、「明日からここでやる」と言われました。
当時、私は東大阪市の短大に通っていました。幼稚園教諭と保育士の資格の両方を持っています。
みなさんにそれを言っても信用してもらえません(笑)。
ー箕面ビールといえば「スタウト」が有名です
stout 2009年に、英国で開かれた世界的なコンペティション「ワールドビアアワード」(WBA)で、うちの「スタウト」(大麦を使った黒ビール)が金賞を受賞したのが最初。スタウトは英国が本場なのでびっくりしました。
2010年には「インペリアルスタウト」がWBA金賞、私が社長になった後、2013年には、WBAの2部門で金賞(インペリアルスタウト、W-IPA)をもらいました。
初めは箕面を「みのお」と読んでもらえなかったり、箕面ってどこ?と言われたりしました。
名が知られるようになって大阪出身のかたから声をかけてもらえるようになりました。
もう一つのお勧めのビールが、2012年の「ワールドビアカップ」(WBC)での金賞受賞の「ゆずホ和イト」です(和ちゃんが初めてこれを飲んだとき度肝を抜かれたとのこと)。
ー箕面ビールはどこで飲めますか?
 工場の近くにある直営の「WAREHOUSE」で常時7~8種類の樽生を提供していますのでお楽しみください。
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また、大阪市内には「BEER BELLY(土佐堀醸造所)」、「BEER BELLY天満」の直営店もあります。
ボトルは北摂のコンビニやオアシス、KOHYOなどでも取り扱っていただいていますよ。
ー箕面ビール感謝祭について
 地元のかたがたとの共催で開かれる年一度の「箕面ビール創業感謝祭」は、今では全国や海外から多くのかたに訪れていただいています。
工場のすぐ北側にあるナギノ木公園で創業5年目に初めて開催。10年目からは毎年開催。現在は芦原公園で6月に開催しています(2020年はコロナのため中止)。
2日間で約5000人が来場されます。この日のために造りおいていた約30種類の箕面ビールを楽しめます。
アメリカのテキサスから毎回訪れる人がいるんですよ!
ービールを造る上で香緒里さんが大事にしていること
 毎日飲んでほしいから、味のバランスを考えて造っています。
また、私たちは季節感も大事にしたいと思っています。夏には桃を、冬には柚子を使った、「桃ヴァイツェン」「ゆずホ和イト」があります。
農家さんに収穫から一緒に手伝ってもらいながら、私たちもその年その年を楽しんでいます。
桃は専用の加工場があって、その日収穫の桃を冷凍処理して送ってもらって使用しています。
ぜひ、そんな季節感も一緒にみなさまにも楽しんでいただきたいと思っています。
ーこれからの箕面ビールの展望
 これから50年、100年、現在の場所で継続してビール造りをやっていきたい。
地元の人々に愛されて、常に食卓に箕面ビールがあるという願いを込めて美味しいビールを造り続けていきます。

 今回はお忙しいところ、箕面ビール社長の大下香緒里さんにお越しいただきました。本当にありがとうございました。
これからも世界に誇る美味しい箕面ビールを造り続けていただきますようお願いいたします。

 さて、ここでリスナーのみなさまに、新春ビッグプレゼントのお知らせです!
大阪と静岡のブルワリーから自慢のクラフトビールをご提供いただきました。
ご紹介しましょう。
○箕面ビール4本セット1名様。しかも栓抜き付きです。
○和ちゃんのクラフトビアベース・ブルーイングラボビール4本セット1名様
○マルカビール3本セット1名様
○静岡のベアードビール6本セット1名様
さらに、○大阪のディレイラブリューワークス・オリジナルデザインのハイドロ不ラスクタンブラー1名様
これだけの飲みごたえのあるプレゼントをご用意しました。ぜひご応募ください!
当選されたかたには直接ブルワリーから発送させていただきます。
machibako_2101_omote-201223fixプレゼント商品や応募方法など詳しくはコチラをご覧ください。
掲載中の「まちの情報箱」1月号は、箕面市内の各公共施設などに設置しています。
新年の運だめし、クラフトビールを当てて、飲んで、今年こそ幸せに過ごしましょう!
ビールで明日を幸せに。SUPPORT YOUR LOCAL PUB&BREWERY
ではみなさん、次回2月7日の放送をお楽しみに!
(文責:風間佳成)

■クラフトビールCLUB
毎月第1日曜日15時放送(当日22時、翌月曜日15時リピート放送)

箕面ビール
箕面ビールWAREHOUSE
マルカブルーイング
クラフトビアベース・ブルーイングラボ
ベアードビール
ディレイラブリューワークス

カテゴリー: クラフトビールCLUB |

2021年うしどし初日!@箕面東高校演劇部「ランランルー・ラジオ」(ハイスクールプログラム第1週)

HP_RRR_210101箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜夜7時)。第1週は箕面東高校演劇部の部員が「ランランルー・ラジオ」と題してお送りしています。
今回の出演は・・・「3年の小林です」「1年のキララです」「ゆきやです」

みなさん。
新年明けまして・・・

おめでとうございまーす!
2021年の新年初日、元日の放送と相成りました。
なんともおめでたい感じの3人です(笑)。
みんな、今年の抱負は?

ゆきや「高校生活をエンジョイしたい」
キララ「死なないこと・・・」
小林「今年は大学に入って、授業や友だち作りをがんばります」

ぜひ番組の方もがんばっていただきたい!

●ラジオドラマ「冬が寒いのは神様のせい」
季節は冬。北風がビュービュー吹きすさびます。
「うぅ、寒い・・・」
ビュービュー!
「もう、寒いから風吹くのやめてよ!(ブチギレ)」
人間にキレ気味に怒鳴られた風は、神様に泣きつきます。
神「なに、寒いのが嫌だって?夏は暑い暑い言ってるくせに、人間はわがままだな」
人「なによ、神様だからって威張り過ぎじゃないの?」
神「おいお前、誰に向かって言ってんだ」
人「あなたの方がよっぽどわがままよ!」
神「あぁ?・・・んだとコラ」
ついに神様、マジギレ。
果たして人間の運命は・・・?


●干支について

正月なので、テーマは干支について。

小林・・・・午
キララ・・・申
ゆきや・・・酉

うまくバラけました。同学年でも早生まれの人は干支が変わりますね。
今年は丑(牛)ですが、牛といえば?
牧場で乳搾りしてみたい。やっぱり、肉!
・・・お年玉はたいて、食べに行ってください。

なお、例年1月末ごろに校内で公演を行っている箕面東高校演劇部ですが、今回は無観客での開催となります。
残念ですが、その分「いろいろなことを試してみたい」。
既成台本で『箱の中身』『モンタージュ』の2本を上演予定。

キララ「初めて演出に挑戦します!」
ゆきや「大丈夫か?トラブル起こすんじゃない?」
小林「そういうこと言わないの!まあ、とにかく・・・」

3人「がんばりまーす!」

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カテゴリー: ハイスクールプログラム, 箕面東高校 |

まちのラジオ「あひるの会・ラジオ歌声広場」(12/31)

箕面の主な活動団体が週替わりでお送りする「まちのラジオ」。
コミュニティ放送ならではの番組です。
第5週は、音楽サークル あひるの会が「ラジオ歌声広場」と題してお送りしています。

今回で放送は54回目。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
今回も様々なスタイルのあひるの会メンバーによる演奏をお届けします。
講師高木映子さんが率いるウクレレ演奏ユニット「Cafeちゃわん」は、サザエさんを披露していただきました。
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 「Cafeちゃわん」のメンバーは、高木映子さん、竹内淳子さん、今村桂子さん、北口佳代さんの4人です。
新年からのライブ再開に備え、コロナ感染予防に万全を期して日々練習を重ねられています。

あひるの会ホームページで、高木映子さんのウクレレ演奏をはじめ、他のユニットの演奏が
新年より試聴できるようになります。お楽しみに。
あひるの会ホームページはこちらから。

■12/31(木)午後3時放送(再放送は1/3(日)午後1時)

カテゴリー: あひるの会, まちのラジオ |