2011年04月14日の日記

<<  2011年04月 >>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

2011年04月30日(土)
大阪大学放送サークル FM oh!まちかね 副部長 廣島謙介さん@エール・マガジン
みのたんらじお 4月第5週
2011年04月29日(金)
【速報】タッキー箕面川床スペシャル!
タロリーナ・アケミの週末タロット占い(4/29)
2011年04月28日(木)
いきものばんざい!(モーニングタッキー)
2011年04月26日(火)
和気貴志のぐるぐる商タイム@ハートフル
2011年04月23日(土)
山田善春さんのラジオ科学教室 VOL.33 @エール・マガジン
みのたんらじお 4月第四週
2011年04月22日(金)
タロリーナ・アケミの週末タロット占い(4/22)
2011年04月21日(木)
まちのラジオ第3週・民謡サークルどっこい
クレアくん、ララちゃん、カールちゃん@「聞かせて!ペット自慢」
2011年04月20日(水)
4/20(水)放送 植田洋子とTeaForTwo
2011年04月19日(火)
和気貴志のぐるぐる商タイム@Mari Son(マリソン)
2011年04月18日(月)
法泉寺副住職 山下正和さん(モーニングタッキー)
2011年04月17日(日)
「Yumiのフォーク同好会 CD完成記念コンサート」その3@「国際交流コンサート」
「Yumiのフォーク同好会 CD完成記念コンサート」その2@「国際交流コンサート」
「Yumiのフォーク同好会 CD完成記念コンサート」その1@「国際交流コンサート」
2011年04月16日(土)
泉井正美さん@エール・マガジン
4/16放送 みのたんらじお
2011年04月15日(金)
タロリーナ・アケミの週末タロット占い(4/15)
2011年04月14日(木)
ビジターセンターだより4月号(モーニングタッキー)
阪大は「溶接」の総本山…大阪大学の望月正人教授(まちのラジオ第二週)
2011年04月13日(水)
11.04.13 Swingin' Jazz Express
2011年04月12日(火)
和気貴志のぐるぐる商タイム@箕面の小さな宝石屋
2011年04月10日(日)
ふらっとちゃっと 新メンバー
2011年04月09日(土)
桂福團冶師匠@エール・マガジン
みのたんらじおにツイタもん出現!
2011年04月08日(金)
タロリーナ・アケミの週末タロット占い(4/8)
2011年04月07日(木)
生き生き熟年大いに語る@まちのラジオ
2011年04月06日(水)
4/6(水)放送 植田洋子とTeaForTwo
2011年04月05日(火)
和気貴志のぐるぐる商タイム@STUDIO ROOTS ONE
木村ハツ子さん、尾崎幸子さん@箕面の先輩!おじゃましま〜す!
2011年04月02日(土)
箕面市ペタンク協会 坪田三郎さん、田村東洋さん@エール・マガジン
4/2放送 みのたんらじお
2011年04月01日(金)
タロリーナ・アケミの週末タロット占い(4/1)

ビジターセンターだより4月号(モーニングタッキー)
まちの情報を詰めこんでお届けしているモーニングタッキー!
毎月第2木曜日は、
箕面ビジターセンター・木山センター長に、箕面の山のお話をうかがっています。

箕面の山では、一人静・イカリ草・カタクリが見られる季節です。
美しい青い鳥“オオルリ”、いつもより1週間ほど遅れてますが
そろそろ渡ってきそうです。

** 季節の写真 **

〈政の茶屋園地のエドヒガン〉

〈野草園のカタクリ〉

〈ヒトリシズカとカタクリ〉

〈ルリイビタキ〉
(撮影:木山センター長)

くわしくは、こちらをチェック!

■モーニングタッキー 4/14(木)午前10時50分〜放送
 
2011年04月14日(木)   No.2696

阪大は「溶接」の総本山…大阪大学の望月正人教授(まちのラジオ第二週)
箕面の活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」。毎月第二木曜は、大阪大学の社学連携事業・大学と社会のつながりをテーマに放送しています。今回は、大阪大学大学院工学研究科 マテリアル生産科学専攻の望月正人教授さんにお越しいただきました。
造船のまち・兵庫県相生市で生まれ育った望月さん。京都大学で機械工学を学び、日立製作所に就職します。「仕事がとても楽しかった」という日立での日々、それがなぜ大阪大学に来ることに?
「学会で私が発表すると、いつも厳しい質問をしてくる先生がいたんです。私も若かったので、つい反論して、よけい手ひどくやっつけられたり」
その先生とは、大阪大学の溶接工学の権威・豊田教授でした。その豊田先生から、ある日突然「阪大に来ないか」と誘われた望月さん。ええっ…あれだけ学会でいじめられたのに、何故?
 真相は不明ですが「見どころのある奴」と思われていたのかもしれません。思い切って招請に応じることにした望月さん、それ以来阪大での研究の日々が始まりました。
 望月さんの専門は、「溶接」。ビルの工事現場などでよく見かけますが、鉄などの金属同士を、部分的に溶かして接合するという技術です。近代的な溶接技術が確立されてから今は100年ほどで、まだまだ研究・進化の余地があるということです。大阪大学は「接合科学研究所」を擁し、日本での溶接研究の総本山と言われています。
 望月さんは専門分野の関係上、原子力関係の委員会にも所属しています。原子炉の圧力容器は分厚い鉄板を溶接して作られており、そこには熟練工のしっかりとした技術が必要となります。現在、ベテラン技術者が定年の時期を迎えており、技術の継承が大きな課題となっていますが、若手も少しずつ育ちつつあるということです。
 今回の東日本大震災、それによる福島第一原発の事故については、望月さんも関係者の一人として心を痛めていました。震災がなければ、近いうちに福島へ視察に行く予定だったそうです。
 大学では、今年から学生の就職担当になったという望月さん。現在、毎日のように学生が相談に訪れるそうで「私の今の主な仕事はそれになっています」とのこと。「私はバブル全盛期に就職しましたが、それに較べたら今の学生はみんなとてもがんばっています。そんな学生たちを応援したい」とエールを送る望月さんでした。
2011年04月14日(木)   No.2695

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能

【 TOP PAGE 】


タッキー