2006年10月の日記

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2006年10月28日(土)
サタワイに飛び入り参加!バンド「K-Z-N」
山田善春さんのラジオ科学実験教室
みのたんらじお 10月第4週
2006年10月27日(金)
石田達郎さん(イブニング金曜ゲスト)
二中生、ラジオを体験
2006年10月24日(火)
Ajaraのみなさん(イブニング火曜ゲスト)
2006年10月23日(月)
INAXからのお客さま(イブニング月曜)
2006年10月21日(土)
スパイシージャム、2度目の登場!
みのたんらじお・10月第3週
2006年10月17日(火)
田中洋一さん(イブニング火曜日ゲスト)
2006年10月15日(日)
「Monthly国際交流コンサート」廣田龍人さん
2006年10月14日(土)
みのたんらじお 10月第2週
Jサーキット箕面 清水晴子さん、宮垣明子さん
2006年10月12日(木)
箕面市消防署から、三上照男さんと救急救命士の橋本正登さん
2006年10月10日(火)
シンガーソングライター・佐野安佳里さん
2006年10月07日(土)
みのたんらじお 10月第1週
2006年10月06日(金)
川村昌子さん(イブニング金曜ゲスト)
2006年10月03日(火)
タッキーたんけん隊、牧落・百楽荘周辺へ<天善堂ギャラリー>
タッキーたんけん隊、牧落・百楽荘へ<コミュニティセンター箕面小会館>
タッキーたんけん隊、牧落・百楽荘へ<大通庵公園>
タッキーたんけん隊、牧落・百楽荘へ<牧落八幡大神宮〜牧落幼稚園>
タッキーたんけん隊、牧落・百楽荘へ<路地探検>
打楽器奏者・高野正明さん(イブニング火曜ゲスト)
2006年10月02日(月)
光ソリューション代表 宮本光晴さん、米国出身 ホゼア・リー・ベーカー靴気

サタワイに飛び入り参加!バンド「K-Z-N」

土曜日の「サタデーワイドフィーバー」は、みなさんの参加で成り立つフリーな
音楽娯楽番組。
この日、徳島で活動するバンド「K-Z-N(ケイズィーエヌ)」が、
3ヶ月間全国ライブツアーの途中、タッキーにアポなしでやってきました。
9/24に地元徳島をスタートして、3ヶ月間かけて、アルバム3枚を計3000枚
手売りしようという超アナログな計画を実行中。
ならば生放送に出ちゃおうヨ!ということで、番組に飛び入り出演。
生まれ育った町(徳島)から世界へはばたくことをめざしてガンバッテイマス!

■「K-Z-N」のサイト→ http://k-z-n.com
2006年10月28日(土)   No.278

山田善春さんのラジオ科学実験教室

土曜日の「エール・マガジン」に、科学の先生 山田善春さん5度目の登場!
毎回楽しい実験を教えてくださる山田さん、今回は「食欲の秋!」ということで、
食パンを使った実験です。
山田さんが嬉しそうに取り出したこんがり焼けた食パンには、なんと「山」「田」
の文字が!!
どうしたら文字が書けるの?その種アカシは・・・割り箸に水をつけて食パンに
文字を書きます。これをトースターで焼けば完成!
αでんぷんというふわふわした小麦粉でできているパンは、水を吸収しやすい、
そこに答えがあります。山田さんの娘さんも、大喜びだったそうです。
番組では、高校の履修科目不足でこのままでは卒業できない問題についても触れ、
“学ぶ楽しさ”を大人たちが教えてあげてほしいと熱く語ってくださいました。

■山田さんが代表をつとめるオンライン自然科学教育ネットワークラボ
 →http://www.onsen-web.org/

次回は、12/2(土)にご出演いただきます。
2006年10月28日(土)   No.277

みのたんらじお 10月第4週

↑白石卓三さん 繁田麻衣子↑
各地の小学校で地域運動会が行われたこの週末。「みのたんらじお」も負けずに元気にお送りします!
…この日の「みのたん」は、いつも利用している卓球サークルなどもお休み。市民ギャラリーでの展示もなく、普段より静かな雰囲気です。11:20からの「みのお・コレ一番!」のゲスト、「箕面観光ボランティアガイド」の白石卓三(しらいし・たくぞう)さんはすでに会場に来て待っていますが、今日は別の場所でボランティアガイドの集まりがあるため、ガイド仲間たちは皆そっちへ行ってしまったようだ、とのこと。このまま誰も来なかったらどうしよう…?放送が始まってしばらくすると、ようやく人が集まってきました。白石さんのガイド仲間のみなさん、こちらにも顔を出しに来てくれたようです。「みのお・コレ一番!」のコーナーが始まると、大きな拍手をいただきました。感謝!
 さて、本日のゲスト・白石卓三さん。
物静かな印象の方で、番組前はかなり緊張した様子。周到に原稿は用意して来られたものの、大丈夫かな?生放送でうまくしゃべっていただけるかな?と多少心配しながら見ていましたが、あにはからんや。
語りは落ち着きがあり、その内容は随所にユーモアを散りばめ、まことに面白い!実は白石さん、ボランティアガイドの中でも「箕面の団十郎」の異名を取るほどで、歴史の話を楽しく愉快にすることにおいて定評のあるお方だったのでありました。
今日の話題は「お地蔵さん」について。「徳尾の巡礼地蔵」から始まり、お地蔵さんの由来、お地蔵さんの装束の説明、お地蔵さんへお願いする時の作法など、いろいろ教えてもらいました。
 白石さんはつい先日、お孫さんが誕生されたということですが、その時もお地蔵さんに安産を祈願されてきたとのこと。また、今回の出演の成功も、会場に来る前にお願いされたということです。願いがかなった暁には、ちゃんとお礼参りをすることが重要だという白石さん、放送が終わったら「またお礼に行ってきます」とおっしゃっていました。

2006年10月28日(土)   No.276

石田達郎さん(イブニング金曜ゲスト)

↑植田洋子 石田達郎さん↑
渋谷高校で教師をされている石田達郎さん、これまでに何回もゲスト出演されていて、イブニング金曜でもすっかりおなじみとなっています。
今回は主に「映画の話題」。トム・ハンクス主演の映画などを中心に語っていただきました。
映画の中にホタルが登場する作品がありますが、欧米の作品ではホタルの光が点滅しているのに対して、日本や韓国では点灯したままで描かれているという違いがあるそうです。また、ホタル愛好家の習性として、スクリーンにホタルが出てくると、映画の内容はそっちのけで「ホタルの点滅周期をストップウォッチで測ってしまう」ということでした。

2006年10月27日(金)   No.275

二中生、ラジオを体験

タッキー816では、箕面市立中学校の職場体験学習に協力しています。
今年も、3校から中学2年生がタッキーでラジオを体験します。
10/26・27は、箕面市立第二中学校の時里和波さん(写真中)が来られました。
「ラジオの裏側を見てみたい」という時里さん。
生放送の見学やCDの整理、そして「オンガクノススメ」に出演してもらいました。

時里さんの感想です。↓
「毎日聴いていた「オンガクノススメ」に出られることになり、正直驚きましたが
とても嬉しかったです。毎日聴いていて「どうやって番組は作られるんだろう?」と
思っていたのも分かり、来て良かったと思います。
実際にラジオに出て、会話は少し緊張しましたが曲の合間など色々とお話させて
頂き、良い経験となりました。
あと、どんなアクシデントがあっても常に対応できるDJさんを見て、やっぱり
凄いなぁと思いました。それと、ずっと気になっていたリスナーさんとDJさんの
つながりを見て、これもやっぱり凄いなぁと思いました。
ラジオに出るのは少し緊張していて、自分が何を言ったのかいまいち良く分かって
いませんが、頑張ったので番組も是非、聴いて頂きたいと思います。
「何言ってるか分からない」って言う事もあると思いますが、初めての事なので
大目に見てください。
 今回、タッキー816に来れて普段できない貴重な経験、例えばDJさんの
喋っているのを間近で見学させて頂いたり、毎日聴いている番組にDJ体験として
出させて頂いたりする事ができました。とても楽しかったです。
 本当にありがとうございました!」

■時里さん出演の「オンガクノススメ」、今日17時50分、22時オンエア!
2006年10月27日(金)   No.274

Ajaraのみなさん(イブニング火曜ゲスト)


堀田哲也さん
(ギター)
 石田ヒロキ


中井理人さん
(ベース)
長谷川典子さん
(ボーカル)
竹中裕深さん
(チェロ)

A.C.R.kammyさん
(ドラム)

ミュージシャンをゲストにお送りするコーナー、「石田ヒロキのBeat Navigator!」。
今回は大人数。「Ajara」(あじゃら)のみなさん、五人のバンドメンバー全員でお越し下さいました。結成は2005年1月で、「メロディーと、歌そのものの生命力を最大限に引き立たせるため必要以上の装飾はせず、シンプルかつオーガニックなサウンドの中にR&B・JAZZ・LATIN・SPANISHのテイストが散りばめられ、叙情的な詩が澄んだ歌声と共に響き渡り、チェロの音色と絡み合う。ジャンルやカタチにとらわれる事なく、独自の世界を創り出している」というバンドです。
放送が始まる前から、DJ・石田ヒロキは「ゲストが五人もいっぺんに来るなんて、どうすりゃいいんだ!」とぼやきながら、マイク&ヘッドホンの増設に追われていました。
いざゲストがスタジオ入りして、コーナーが始まると、Ajaraのみなさんラジオ初出演ということもあってか緊張気味?ボーカルの長谷川さんはボーカルだけあって、メンバーを代表する感じで受け答え。他のみなさんはややシャイなようでした。
メンバーたちはみんな仲がよく、ライブのあとはみんなでファミリーレストランに行ったりするそうです。石田ヒロキいわく「仲がいいなんてうらやましい。ぼくのバンドは全員仲悪くて、最悪ですよ〜」
Ajaraのみなさん「…」

これまでのライブで印象に残ったものは、須磨の海岸・海の家でのライブ。水着姿の人がうろうろする中を、サンプルCDを配りながら演奏していると、泳いでいた人もわざわざ上がってきてCDを受け取ってくれたそうです。
ライブ前には瞑想したり、体力づくりに励んだり。レコーディングやライブで忙しい毎日を送っておられるそうです。

↓Ajara website
http://ajara.info/
2006年10月24日(火)   No.272

INAXからのお客さま(イブニング月曜)
イブニングタッキー月曜日、吉田恵美の放送。市内のINAX箕面ショールームより、ゲストがいらっしゃいました。
10/28(土)、10/29(日)の二日間、INAXでは「もったいない!ロハスな暮らしリフォームフェアwithハロウィン」と題したイベントを企画していて、PRのため番組に出演されたのは久保田宗孝(くぼた・むねたか)さん(後列左)と西詰良子(にしづめ・よしこ)さん(前列右)。二人ともラジオの出演は初めてということで、特に久保田さんの方はとても緊張されていましたが、吉田恵美のツッコミを受けながら次第にほぐれていったようです。「I Love You」が愛唱歌という久保田さん、イベント当日はショールームで熱唱してくれるかも…?
西詰さんは自転車通勤でがんばっておられます。長い坂道を通るため、行きは良いけど帰りは大変だそうです。仕事中、パソコンの画面を見るのに疲れたとき、緑豊かな箕面の景色に目を癒しているということでした。
もったいない!ロハスな暮らしリフォームフェアwithハロウィン
日時:10/28(土)〜10/29(日)
場所:INAX箕面ショールーム(国道171号北側、萱野〜牧落間)
内容:
・ハロウィンの「キャンディレイ作り」(お子様向け)
・エコクッキング教室(フードコーディネーターによるかぼちゃのスープづくり)
・プリザーブドフラワーのアレンジメント教室
・来場者に、風呂敷代わりに使える「エコ布」プレゼント
・コーヒーを飲みながら、たくさんのリフォーム雑誌が読めるリフォームカフェのコーナー

2006年10月23日(月)   No.271

スパイシージャム、2度目の登場!

土曜日の「エール・マガジン」に、インディーズバンド「スパイシージャム」、
2度目の登場!
ブッチ早渕さん(ボーカル)、高木ヘンドリックスさん(ギター)、
スパンキー三上さん(ベース)、ナガセ50ccさん(ドラム)のファンクバンド、
10/12に待望のNewミニアルバム「Spy see jam」(スパイシージャム)を
リリースしました!!
アルバムタイトルどおり、ジャケットは、ブッチ早渕さん扮するスパイが、
ジャムを持っている人を見張っている(見ている)構図。遊び心満点です。
素敵な未来に向かって走っていきましょう!頑張っていこやー!!という
メッセージが込められた、自信のアルバム!
タワーレコードでは、試聴コーナーに置いてあるそうです♪
そうそう、なんとメンバーは、出会い系サイトで集まった顔ぶれ。異色です。
今や、インターネットで、バンド仲間も見つかる?!
■サイト→ http://sound.jp/spicyjam/
2006年10月21日(土)   No.273

みのたんらじお・10月第3週
衆院補欠選挙の投票前日とあって、この日の箕面駅前は選挙運動でとてもにぎやか。ご苦労さま…と思いながら、地下1階の「みのたん」で放送の準備をしていると、TVでよく見かける某大物政治家が現れてビックリ。本当にご苦労さまです。
 「みのたんらじお」の隣では、「秋の山野草展」が行われていました。主催の「箕面山野草の会」会長・森井庄一さんにゲスト出演していただき、山野草を栽培する難しさと喜びについて語ってもらいました。高山にしか生えない草を育てるために、試行錯誤を重ねて育成条件を掴んでいくのだそうです。会員同士で株を分け合ったり、情報交換などを定期的に行っているとのことでした。なお、高山植物や国定公園内の草木は勝手に採取できないため、専門の業者から種を購入しているのだそうです。
 箕面のシンボルにもなっているササユリは、栽培がとても難しく、球根を植えても1年限りで終わってしまうことが多いということですが、山野草の会では栽培に成功した人もいるそうです。難しい分、箕面のササユリは他の地域のものよりも美しいということでした。


箕面山野草の会会長・森井庄一さん


↑稲井信也さん 繁田麻衣子↑
 箕面のキーパーソンにお話を聞く「みのお・コレ一番!」、今回は「自然」のキーパーソン・稲井信也(いない・しんや)さんに来ていただきました。
 稲井さんが関わった「ふるさとふれあいウォーク」のことや、市内の池などで見られる淡水のクラゲ「マミズクラゲ」の話題など。また、そろそろ紅葉のシーズンということで、日によって紅葉の色合いが変わるというお話をしていただきました。

 山野草展には、次から次へとご年配の方たちが訪れて、にぎやかでした。みのたんでは、小学生の女の子や、若い女性の三人連れがおだんごをほおばりながら一休みしていたりしました。
 向こうの方に、ひときわにぎやかなおばさまの一団が通りかかります。ここはひとつ、積極的に番組をアピールしなくては…「こんにちはー、いまタッキーの生放送やってまーす」
「ええっ?タッキーが来てるの!どこに、どこに?」
「ほら、あそこでやってますよ」
「いないじゃない、タッキーはどこなの!」
「そこでやってるじゃないですか…

 あっ。ひょっとして『たきざわひ○あき』と思ってるんじゃ…」
「当たり前でしょ。な〜んだ、タッキーいないの。行きましょ行きましょ」
そのまま郷土資料館へと入って行くおばさま軍団。

やはりまだまだタッキーの知名度はタッキーに及ばないようですが、タッキーもタッキーらしさを発揮しながら、タッキーよりも有名なタッキーになりたいものです。
そうなったら、タッキーもタッキーに出演してくれるかな?
2006年10月21日(土)   No.270

田中洋一さん(イブニング火曜日ゲスト)

↑石田ヒロキ 田中洋一さん↑
毎週ミュージシャンをゲストに招いてお届けするコーナー、「石田ヒロキのBeat Navigator!」。
トランペッターの田中洋一さんが今週のゲストです。
タッキーには、奥さんと小さな赤ちゃんがご一緒。知らないところでも全然泣かずに、笑顔を振りまくその愛らしさに、スタッフ一同ニコニコしっぱなし。突然の天使の来訪に、タッキーの雰囲気はとっても和んでいました。そして、お父ちゃん出演の時間には、ママに抱っこされておねんね…。

さて、そんなベイビーのパパ=田中洋一さん、中学時代からトランペットを始め、アメリカに渡ってバークリー音楽院に入学します。'97には同校でアート・ファーマー賞を受賞。帰国後は関西を中心に、各地で活躍されているということです。
演奏のエピソードとして、「Mt.六甲ジャズフェスティバル」出演の際の苦労話を聞かせていただきました。悪天候で、横なぐりの雨が降りつける中、霧が濃く観客すら見えない状態の演奏。お客さんたちも、必死に傘を持ちながら聴いているので、曲が終わっても拍手すらできず、「演奏がマズかったのか…?」と不安になったそうです。

NHKの連続テレビ小説「風のハルカ」では、主人公の父親を演じる俳優の渡辺いっけい氏にトランペットの指導をされたそうです。「できれば渡辺さん自身の音で」という方針でしたが、音こそ出るようにはなったものの、さすがに一朝にしてプロのアドリブの音までは出せるはずもありません。結局、放送では田中さんの演奏する音が使われたそうです。ただ、渡辺いっけいさんは田中さんの演奏と寸分違わぬ運指を演じてのけたということで、その辺はさすがだったそうです。

また、田中さんの隠れた技は「ものまね」。
掛布選手や、ビートたけし(のマネをしている松村邦弘?)のものまねを披露していただき、これには石田ヒロキもびっくり。スタッフ一同、笑い転げておりました。
2006年10月17日(火)   No.269

「Monthly国際交流コンサート」廣田龍人さん

毎月1回、第3日曜日に、話題のアーティストを迎えて、箕面5丁目角、
サンクスみのお2番館地下1階“国際広場”でコンサートを生中継しています。
今月は、『第421回〜RICKY ビートルズ ライブ vol.12〜』
8/24から、イギリス リバプールで開催された“ビートルズ・コンベンション”
に、日本から参加したRICKYこと廣田龍人さん。
世界中からビートルズナンバーを演奏する音楽家が結集。まさにビートルズ一色に
染められたこの町でライブを展開したRICKYさんは、「演奏を聴いてもらうの
が目的だからあえて普段着でステージに立ち、思う存分プレイしてきました」と。
町の人々や主催者から「あなたの歌にはspiritがある」と言われたり、お客さん
から「John Lenon!!」と声をかけられたり・・ 。ドキッとさせられるやら、
感動するやら・・とエピソードを語りながら、大阪のお弟子さん蓮尾さんとの
デュエットも含め、30分の3ステージ、たっぷりビートルズナンバーの演奏を
してくださいました。

2006年10月15日(日)   No.267

みのたんらじお 10月第2週

↑高谷和彦さん 榊ちはる↑
今回は、いつものパーソナリティー繁田麻衣子がお休み。
かわりに「おはよう816」でおなじみの榊ちはる(さかき・ちはる)が、代役を務めることになりました。

当日、会場では「みのおムービー大賞」応募作品のダイジェストが、大画面TVで流されていました。アニメ、CG、実写…ドラマ仕立てのもの、ユーモラスなもの、不条理系、とりまぜて40本。どれもなかなかの力作ぞろい、プロ級の作品も見られ、放送の準備をしながらついつい見入ってしまいがちでした。気に入った作品に投票するための箱も設けられていて、人気を集めた作品は10/27(金)のムービー大賞授賞式で全編が上映されるということです。ちなみに榊さんのお気に入りは、犬と猫が出てくるCG作品。猫のイタズラに、いつも引っかかってしまう犬のおっちょこちょいさが、榊家の犬そのものなんだそうです。

みのおのキーパーソンにご登場いただく「みのお・コレ一番!」。
2週目は「文化」のキーパーソン、高谷和彦(たかたに・かずひこ)さんがゲストです。高谷さんが関わっている「ふれあいウォーク」(10/15)や、来年3月の箕面芸術祭関連の話題を紹介していただきました。
箕面芸術祭の一環である「バンドコンテスト」募集要項には、プロデューサーである高谷さんの言葉、そしてプロフィールが掲載されています。若かりし日の高谷さん、かなりやんちゃをされていたとか…。そんな話に花が咲きました。
2006年10月14日(土)   No.268

Jサーキット箕面 清水晴子さん、宮垣明子さん

土曜日の「エールマガジン」に、女性専用のフィットネスクラブ「Jサーキット
箕面」の清水晴子さん(右)、宮垣明子さん(左)登場!
アメリカからやって来たサーキットエクササイズで、今年3月に箕面にオープン
しました♪
筋肉トレーニングと有酸素トレーニングをインターバル方式で1日に30分!
ハードな運動は一切なく、脂肪をじんわりじんわり内から燃やしていきます。
エクササイズのあとは、温泉に入ったあとのようにじんわりほっかほか。
ファシリテーター(インストラクター)のかたたちとおしゃべりしながら、
体もお口も動かして、気分爽快、ストレス解消!
宮垣さんは、なんと7ヶ月で9kg減量、ジーンズが4サイズダウンしたそうです!
12月末まで無料体験実施中!!!ぜひ!

■お問合せ・無料体験予約:TEL 072−721−5867
 http://0727215867.jay.ms


2006年10月14日(土)   No.266

箕面市消防署から、三上照男さんと救急救命士の橋本正登さん

モーニングタッキー「まちの情報箱」に、箕面市消防署の消防司令長 三上照男さん
(右)と救急救命士 橋本正登さん(左)が。
今年6月、「日本版救急蘇生ガイドライン」という新しい指針が示され、心肺蘇生法
の見直しが行われました。
中でも心臓マッサージが重要視され、今まで以上に“質の高い”心臓マッサージを
求めていくことになりました。
“質の高い”の基本は、『強く』『早く』『絶え間なく』。
さらに、心臓マッサージと人工呼吸の割合が、従来の15対2から30対2に変更
されるなど、従来の応急手当の考え方や実施方法が相当改正され、救命講習の指導
内容が変更されました。
もちろん消防署では、この改正を踏まえ、10月から、新しいガイドラインに基づ
いた救命講習を開始しています。
これについて、時々ギャグ(?)を交えながら、番組でわかりやすく教えていただ
きました!
2006年10月12日(木)   No.265

シンガーソングライター・佐野安佳里さん

↑石田ヒロキ 佐野安佳里さん↑
石田ヒロキのBeat Navigator!
今回のお客様は、映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」のテーマソング「祈り」を9/20にリリースしたばかりというニューカマー。
佐野安佳里さんにお越しいただきました。
和歌山出身、現在は東京在住で、関東を中心に活動しているという佐野さん。
自分で作った曲の弾き語りライブを、各地で行っておられます。

映画の主題曲「祈り」。
和歌山の熊野古道をイメージして作られたそうです。熊野古道に関する本を読んだり、写真展を見に行ったり、実際に歩いてみたりして曲のイメージを作っていったということで、幻想的な美しい曲に仕上がりました。
映画本編の前には、佐野さんが弾き語りするシーンもあるということです。
撮影は熊野古道をのぞむ野外で行われましたが、雨が降ってきて、グランドピアノにシートをかけたりと大変だったそうです。でもそのかいあって、雨が上がったあとの神秘的な風景の中で撮影することができたそうです。
「祈り」発売記念ライブには、なんと1000人も詰めかけたとか。
透き通る歌声の、今後の活躍が楽しみな方でした。

↓佐野安佳里オフィシャルサイト
http://www.sanoakari.jp/
2006年10月10日(火)   No.264

みのたんらじお 10月第1週

↑福田薫さん  繁田麻衣子↑
10月に入りました。
この日は市内各地の中学校で運動会が行われる予定でしたが、明け方から雨が降ったりやんだり、降ったりやんだりと気を持たす降り方をして、結局すべての学校で延期となりました。
箕面駅周辺、そして滝道にかけては「箕面山七日市」が実施されていましたが、こちらも天候のおかげで、関係者はかなり苦労していたということです。
週替わりで、箕面の観光・文化・歴史・自然といった分野のキーパーソンを招いてお話を聞くコーナー「みのお・コレ一番!」。
第1週は「歴史」のキーパーソンということで、郷土資料館館長・福田薫(ふくだ・かおる)さんに毎月出演していただいています。
今回の話題は「箕面を訪れた有名人」。
といっても、今をときめく芸能人やタレントではなく、歴史上の人物です。
いろいろな人が足跡を残していますが、その中でも織田信長、松尾芭蕉の二人を主に紹介していただきました。

1579年、信長は伊丹有岡城を包囲します。城砦堅固にして抜くのは至難、となれば兵糧攻めがいくさの常道。その合間に信長は、鷹狩をしながら箕面の滝を見物に出かけたといいます。戦いのさなかに見物とは、包囲が続いてよほどひまだったのか、余裕を見せつけたのか。しかし鷹狩には士気を高める効果もあり、自ら気を引き締める意味もあったのでしょう。滝壺に到着し、流れ落ちる滝を見上げる信長。現在私たちが見るのと同じ滝を、何百年も前にあの信長が同じように見上げていた。そう思うと感慨深いものがあります、との福田館長の弁。

芭蕉も旅の途中で、箕面に立ち寄っていました。
各地で風景を愛で、その場で句を詠んできた芭蕉ですが、残念ながら箕面で詠んだ句はなかったようです。しかし、江戸に帰ったあと、連句の中に
「箕面の滝や 玉を簸(ひる)らん」
というものを残しています。箕面の情景は、稀代の俳人・芭蕉の胸にしっかりと留め置かれていたのでした。

また、最近判明したものとして、夏目漱石の来訪があります。
「彼岸過迄」という小説の中に、箕面を訪れてその情景を描写するくだりがあり、これはおそらく漱石が実際に訪れていたのだろうということでした。
その他、野口英世は銅像が立ったくらいで、箕面との関わりはよく知られています。福田館長いわく、
「夏目漱石、野口英世といった人物が箕面に来ています。これでもし樋口一葉も来ていたら、お札の人物が揃いますよ」
繁田「いや〜〜、ホントにそうだったら面白いですねぇ!福田さん、なんとか頑張って♪」

いや、頑張ってもどうにもならないことが世の中には
2006年10月07日(土)   No.263

川村昌子さん(イブニング金曜ゲスト)

↑植田洋子  川村昌子さん↑
(with原節子ブロマイド)
これまで何度か番組にご出演いただいた音楽プロデューサー、川村輝夫さん。
そのご夫人、川村昌子さんが今回のゲストです。

昌子さんの人生。
それは、波乱に満ちた、大河のような人生でした。
戦時中、幼い昌子さんは母・弟と共に、石川県の小松に疎開します。しかし母は腸チフスにかかり、子どもたちを残して亡くなってしまいます。さらに、生後間もない弟は、疎開先でミルクも分けてもらえず、ついに餓死。
終戦を迎え、ようやく出征していた父が昌子さんを迎えに来ます。
昌子さんの一番最初の記憶は、父といっしょに移動しているとき、駅で転んだまま起き上がれなくなった場面でした。栄養失調で立ち上がる体力もなく、大荷物を背負った父は助けようにも身動きがとれず、途方に暮れていた…。

小学生のときには結核をわずらい、貝塚の療養所で過ごしました。同じような子どもたちがたくさん集まっていたそうです。
母親を亡くしていた昌子さんは、「お母さんは女優の原節子に似ていた」と思い込んでいましたが、それを聞いた上級生が原節子さんに手紙を書いたところ、なんと本人から返信が届きました。原節子さんの本名が記されていたというその手紙に、昌子さんは大いに元気づけられたということです。

中学は友人に誘われるままに、神戸女学院を受験。自分だけ受かり、通うことになりました。水泳の授業では見事に沈んでしまい、「女は元来浮くようにできてるものだが、面白い奴」と指導の先生(元オリンピック選手)に目をかけられるようになりました。弱かった身体を水泳で鍛え、最後には水泳を教える立場に。また、在学中にコーラスの魅力を知り、その活動の中で、他校で指揮者として活躍していた川村輝夫さんと出会い、「この人こそ我が夫になる人」と心に決めたそうです。

卒業後、高倍率をかいくぐってJALにスチュワーデスとして就職。
朝起きるのが苦手で、カネの洗面器に目覚まし時計を入れてみたり、タクシーの運転手さんに起こしてもらったりもしました。
輝夫さんと結婚後は、大阪空港での勤務に。「私がいなけりゃ困る」と思われなければ、と衛生管理者の資格を取りました。仕事の合間に輝夫さんが、授乳のために赤ちゃんを空港に連れてきて、上司が腰を抜かしたこともあったそうです。

JAL退職後、専門学校で教える仕事に就きながら、カウンセリングの勉強を始め、60歳でついにプロのカウンセラーになりました。また、TFT(思考場療法)というものも行っているということです。
とにかく口から生まれた「口先女」と呼ばれるほどで、外国語が大好き。その国の言葉で話したいから、聞いて聞いて、歌を覚えることなどで身に付けていく方法を紹介していただきました。

「事実は小説より奇なり」と言いますが、昌子さんの人生はそのまま大河ドラマとして通用しそうです。まるで「火垂るの墓」と「ウォーターボーイズ」と「スチュワーデス物語」を足して3で割らなかったような、そんな来し方に、固唾を呑んで聞き入るばかりでした。
2006年10月06日(金)   No.262

タッキーたんけん隊、牧落・百楽荘周辺へ<天善堂ギャラリー>

タッキーたんけん隊、今月は、牧落・百楽荘地域へGO!
ゴールは、天善堂ギャラリーへ。
コミュニティセンター箕面小会館前の通りを南へ下った右手、普通のお家を週に2日、
ギャラリーとして開放しています。
百楽荘が住宅開発された約80年前に建てられた家で、お庭には稲荷社も。
季節の花や緑、シダに包まれた趣のある庭園を眺めながら、お茶やお手製のスィーツ(写真下)の
和カフェもできます。
ギャラリースタッフのみなさん、和カフェ中のお客さんと記念撮影。(写真上)
中継終了後は、たんけん隊1周年を祝って、まっちゃチーズケーキと氷りde抹茶しるこを
いただきました。
スタジオの奥村さん、ユルシテ!

天善堂ギャラリーのサイト→ http://www.hcn.zaq.ne.jp/tenzendo/index.html

■次回は11月7日(火) あさ9時〜11時、箕面山七日市へ!
2006年10月03日(火)   No.261

タッキーたんけん隊、牧落・百楽荘へ<コミュニティセンター箕面小会館>

タッキーたんけん隊、今月は、牧落・百楽荘地域へGO!
続いては、コミュニティセンター箕面小会館・日時計の家へ。
箕面小学校から東に数百メートルのところにあります。
建物の上部に、正確に時を示す日時計が目印です。(写真上)
コミセンの委員のみなさんは、10月14日に行われる「たそがれコンサート」の
準備で忙しくされていました。(写真下)

■次回は11月7日(火) あさ9時〜11時、箕面山七日市へ!
2006年10月03日(火)   No.260

タッキーたんけん隊、牧落・百楽荘へ<大通庵公園>

タッキーたんけん隊、今月は、牧落・百楽荘地域へGO!
続いて、大通庵(だいつうあん)公園へ。
ここでは、運動会の振替で学校がお休みの小学生たちが集まってくれていました。(写真上)
いつも放課後、この公園でカードゲーム遊びをしているそうです。
また、ペタンクを楽しむみなさん(写真中)、ゲートボールの練習中のみなさん(写真下)も。
地域のみなさんにフル活用されている公園でした。

■次回は11月7日(火) あさ9時〜11時、箕面山七日市へ!

2006年10月03日(火)   No.259

タッキーたんけん隊、牧落・百楽荘へ<牧落八幡大神宮〜牧落幼稚園>

タッキーたんけん隊、今月は、牧落・百楽荘地域へGO!
続いて、牧落八幡大神宮と牧落幼稚園を探検しました。
牧落八幡大神宮は10月21日と22日が秋祭り。来週から子どもたちの太鼓の
練習が始まります。
たんけん隊は、北島将孝宮司とご一緒に森のような境内を散策しました。(写真上)
そして、宮司さんが理事長を務める牧落幼稚園へ。神社のすぐ隣にあります。
ロッジ風の建物、園庭の大きな木、中務睦美園長先生の笑顔が印象的です。
園児たちは、10月7日の運動会に向けて行進の練習中でした。(写真下)
みんなとっても元気。それもそのはず、体力づくりを一番大切にしているそうです。

■次回は11月7日(火) あさ9時〜11時、箕面山七日市へ!

2006年10月03日(火)   No.258

タッキーたんけん隊、牧落・百楽荘へ<路地探検>

タッキーたんけん隊は、今月で1周年!
毎月1回、箕面市内のさまざまな地域へ飛び出して、まちのみなさん・まちのいまを
ライブレポート中。1年間で400人を越えるみなさんとお会いすることができました。
これからもヨロシクお願いします♪
さて、今月のタッキーたんけん隊は、牧落・百楽荘地域へGO!
まずは、牧落駅の東側の路地を探検しました。
そこで、噂で聞いていた箕面市内で唯一という銭湯「百楽湯」を発見。
たんけん隊がワイワイしていたら、近所のかたが出てきてくださいました。(写真上)
箕面小学校の前には、幼稚園のバスのお見送りのお母さんたちがいっぱい。
そして、小学校から南へ続く道沿いには、無添加のパン屋さんやオシャレな花屋さん、
八百屋さん、お菓子教室(写真下)などが並びます。
また、家のガレージに卓球台を置いて練習する親子や犬を5匹連れてお散歩する女性も発見。
たんけん隊、堪能しました!

■次回は11月7日(火) あさ9時〜11時、箕面山七日市へ!
2006年10月03日(火)   No.257

打楽器奏者・高野正明さん(イブニング火曜ゲスト)

↑石田ヒロキ  高野正明さん↑
石田ヒロキのBeat Navigator!
今回のゲストは、ドラマー、そしてパーカッショニストとして活躍する高野正明さん。とにかく声が渋くてかっこいい!
まずは高野さんの座右の銘、三つの言葉を紹介していただきました。

●温故知新
古きを訪ね、新しきを知る。悩んだ時、古いものをかえりみれば、そこには大切なものが隠されているはず。
●一期一会
演奏するということは、その時その時が常に真剣勝負。手を抜いたりせず、一回一回のステージに100%の力で臨む。
●継続は力なり
平均年齢60歳というオーケストラの演奏を目の当たりにし、続けていくことの大切さを知った。

今はジャズドラマーとしての活動が中心になっているという高野さん。
演奏家として場数を踏んでいるだけ、これまで様々なハプニングも経験されてきたそうです。
「演奏中に突然ギターとベースがひな壇から転げ落ちた」
ひな壇をせり上げている箱馬が外れて転落。それ以来、自分がひな壇に上がる時は必ず土台をチェックするようになったとか。
「照明の色付きセルが上から落ちてきた」
そして舞台に突き刺さったといいます。頭に当たったら死んでた…?それ以来、真上に照明がないかも確認するようになったとのこと。

高野さんのキャリアの中でもひと際華やかなものとして、劇団四季「ライオンキング」への出演があります。舞台両側に陣取る楽士の一人として、コンガ・デュンデュン・ビリンバウといった楽器を演奏して来られました。さすが名高いミュージカルとあって、曲が完成されていると感じられたそうです。高野さんにとって、とても楽しい経験だったとのことでした。
ちなみに下手側(客席から見て左)にいたということで、観に行った方はそこで高野さんの演奏を聴いたかもしれませんね。
2006年10月03日(火)   No.255

光ソリューション代表 宮本光晴さん、米国出身 ホゼア・リー・ベーカー靴気

毎月第2日曜午後2時放送の、環境番組「ふらっとちゃっと」。
大阪大学大学院で環境を学ぶ学生が、毎回、夢を持って頑張っているかた、
海外と関わりのあるかたをゲストをお迎えし、生活にまつわる身近な話題から
国際的な話題まで幅広くお届けしています。
今月は、光ソリューション代表で、ITと環境の二本柱で活動する宮本光晴さん
(前右)、米国・フィラデルフィア出身で、高校の英語の先生 ホゼアさん(前左)を
お迎えしました。
宮本さんは、人間が威張らない、自然の摂理を尊重する時代を作りたい!と、
普及啓発活動や新エネルギーの推進、小学生の環境教育などを実践されています。
なかでも子どもたちには、手づくりの紙芝居や双六を使って楽しく学べる工夫を
されています。
また、ホゼアさんは、アメリカの大学を卒業後、日本の英会話スクールの講師募集
を知り、1年だけのつもりで来日。ところが今年で6年目。現在は高校の英語教師
です。ほかにも、アフリカンダンスやゴルペルも教えていらっしゃいます。
実は日本に来る前の夢はハリウッドスターだったとか!?収録では、素晴らしい
歌声を披露してくださいました。透き通る声にメンバーもうっとり!
そのほか、海外協力隊員としてマレーシア滞在中のメンバーからの現地レポート
『森林伐採』や暮らしの中での発見や疑問に対して意見を出し合う「環境学生エコを
語る」は『E3』について話し合います。お楽しみに!

■放送は、10/8(日)午後2時です。
2006年10月02日(月)   No.256

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