2006年12月の日記

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2006年12月25日(月)
トナカイ吉田恵美
2006年12月23日(土)
サントリーサンバーズ 河野克己監督と小川吉マネージャー
みのたんらじお 12月第4週
2006年12月22日(金)
クリスマス気分をどうぞ
2006年12月19日(火)
リコーダーとチェンバロ飛び入りライブ(イブニング火曜)
2006年12月18日(月)
みのお市民ツリー仕掛け人 箕面商工会議所青年部のみなさん
2006年12月17日(日)
「Monthly国際交流コンサート」やまかし、ソラノジオ、ma〜na
2006年12月16日(土)
みのたんらじお 12月第3週
山田善春さんのラジオ科学実験教室 vol..6
2006年12月15日(金)
ロック大好き!屋弘子さん
2006年12月11日(月)
箕面在住、児童文学作家 富安陽子さん
ファンキーバンド 鶴(つる)登場!
2006年12月09日(土)
みのたんらじお 12月第2週
みのお太鼓保存会から、兼古清司さん、志水孝行さん
ビートルズを愛する蓮尾肇さん
究極のエコロジスト 松本英揮さん、ユーリ スクルディッキーさん
2006年12月05日(火)
タッキーたんけん隊、石丸地域へ!<灯ろうの家〜為那都比古神社〜市民農園>
タッキーたんけん隊、石丸地域へ!<サントリー総合トレーニングセンター>
タッキーたんけん隊、石丸地域へ!<箕面市立第四中学校>
2006年12月02日(土)
みのたんらじお 12月第1週
ストロガノフのお二人

トナカイ吉田恵美

イブニングタッキー月曜日担当の吉田恵美。
今年も赤いセーターにトナカイの帽子をかぶってワンマンオンエア♪
2006年12月25日(月)   No.321

サントリーサンバーズ 河野克己監督と小川吉マネージャー

土曜日の「エール・マガジン」、今回は「サントリーサンバーズ情報」と
あわせて拡大企画。
Vリーグ(バレーボール・プレミアリーグ)開幕直前のサントリーサンバーズから、
河野克己監督(左)と小川吉マネージャー(右)が生出演!(中央はわきたかし)
「サントリーサンバーズ」は、箕面を中心とした北摂エリアをホームタウンに
活動するバレーボールチーム。
Vリーグチャンピオン5連覇を達成したチームです。
昨年は惜しくも2位という結果でしたが、今期はバルセロナオリンピック経験者の
河野克己監督のもと、日々練習に励んでいます。
「世界バレー2006」でも、荻野正二選手、越川優選手、山村宏太選手、
津曲勝利選手が活躍。
1月6日(土)から、いよいよ「2006/20007 V・プレミアリーグ」が
スタート!!
ジルソン・ベルナルド選手のカムバックや杉山マルコス選手の加入、そして、
今シーズンは、村上龍介選手の活躍が期待され、サンバーズは進化しています!
今度こそチャンピオン奪回をめざして、ガンバレ!サンバーズ!!

☆ホームゲームは、箕面市立スカイアリーナで開催!
■1月13日(土)14:00〜 VS東レ アローズ
■1月14日(日)14:00〜 VSJTサンダーズ
会場DJは、「サタデーワイドフィーバー」パーソナリティわきたかしが、
また、始球式は、箕面商工会議所会頭で、タッキー社長 尾池良行がつとめます!
チームカラーの「RED」を身につけて応援に行きましょう!!

□サンバーズのサイト→http://www.suntory.co.jp/culture-sports/sunbirds/
2006年12月23日(土)   No.322

みのたんらじお 12月第4週

12/23、クリスマスの前々日。「みのたんらじお」、年内の放送はこれが最後となります。パーソナリティー・繁田麻衣子は、クリスマスを強烈に意識したスタイルで登場。念入りに、サンタクロースの帽子までかぶって、気分はすでにきよしこの夜。ラジオだからコスプレも見えない?でも、いいんです。このにじみ出るクリスマスオーラで、今日も元気に行ってみましょう。最初の曲は、チューブで「ビーチタイム!」

繁田「な…何なんですかこの選曲は。」

会場では「第49回箕面市民展」が、先週から引き続いて行われていました。そして箕面駅前ロータリーでは「市民ツリー点灯式」の準備で、舞台設営などが朝から忙しく行われていました。

↑井口敏さん 繁田麻衣子↑
「みのお・コレ一番!」のコーナー、四週目のこの日は「観光」の分野のキーパーソンに登場していただき、お話を伺います。メンバーがリレー形式で一人ずつ出演してもらっている「箕面観光ボランティアガイド」から、今回は井口敏(いぐち・はやし)さんに来ていただきました。お話のテーマは「ふるさと」。
西宮北口で生まれたという井口さん。大人になってからは宝塚、川西を転々として、箕面にやって来たのは40年前のことでした。
「私にとって、箕面は『ふるさと』ではないけど、箕面で生まれた私の子どもたちにはここが『ふるさと』なんです」。何とか地元に溶け込む努力をして来たけれど、やはり何かにつけて「地の人」との壁を感じていたそうです。
それでも、「もはや生まれ育った街よりも、箕面で過ごした時間の方が長くなった」という井口さん。子ども、そして孫たちにとってのふるさと・箕面、その良さを彼らに知ってもらおうと、ボランティアガイドに参加することにしたのでした。稀有な自然と、人がともに暮らす街・みのお。井口さんは再三「ふるさとではない」とおっしゃいましたが、みのおは第二・第三のふるさととして、しっかり井口さんの中に息づいているようでしたよ。
会場に来たリスナーの方が、リクエストのCDを手渡してくれました。季節がら、冬の曲ということで、ロシアン・フェアの演奏による「トロイカ」。
繁田「CDを持って来てくれました。ありがとうございます♪
それではいってみましょう。『トナカイ!!』

・・・

「あああ〜〜っ間違えた!」

すでに頭の中はジングルベル一色だった様子の繁田麻衣子さんでした。
2006年12月23日(土)   No.320

クリスマス気分をどうぞ

イブニングタッキー植田洋子のコーディネートで。
2006年12月22日(金)   No.319

リコーダーとチェンバロ飛び入りライブ(イブニング火曜)


リコーダー・宇治川朝政(うじがわ・ともかず)さん。
電子チェンバロ・福間彩(ふくま・あや)さん。
二週間前にパリから帰国したばかりだというお二人、12月24日に本場インド料理の店・ラルキーでライブを行うということで、急きょ飛び込みでゲストにやって来られました。パーソナリティーの石田ヒロキは、マイクのセッティングや音の調整を、放送開始前のわずかな時間でこなさなければならないため、かなり切羽詰った様子。それでもなんとか間に合いました。
 若きリコーダー奏者・宇治川さんは、少年のようなあどけない印象とは裏腹な凄まじい経歴の持ち主。小6の時から全日本リコーダーコンテストで7年連続で金賞受賞。モンドセレクションが服着て歩いているような人です。オランダ・スペイン・フランスでさらに技術を磨き、国際コンクールでも数多くの受賞歴があり、極めつけはオランダ・ロッテルダムフィルの演奏会でソリストをつとめたことです。「教会の中で、響きがとっても良かったです♪」なんてさらりとおっしゃってましたが…。
 チェンバロの福間さんもオランダやフランスで修行し、貴重なチェンバロ奏者として国内外で活躍しています。スタジオに持ち込まれた電子チェンバロなるものを見て、一同ややびっくり。お見えになる前は、「チェンバロったって、普通のキーボードで音を『チェンバロ』にして弾くんだろう」なんて噂していましたが、実際にやって来たのはちゃんと鍵盤がピアノと反対の配色の、チェンバロ専用マシンなのでした。なんでもローランドの30年前のモデルで、現在はもう作られていないとのこと。専用機ならではの細かい設定が可能ということでした。
 若き俊英、二人の合奏はさすがに国際的に活躍しているというだけあって、素晴らしいものでした。スタジオはしばし、バロックでカンタービレな(?)空気が漂っていました。石田ヒロキも、セッティングに汗を流したかいがあったことでしょう。

ラルキー クリスマスディナーコンサート
〜フランスのバロック音楽で過ごすクリスマス〜
日時:12/24(日)18:00〜
場所:本場インド料理ラルキー(サンクス内)
料金:5000円(食事付き、要予約・限定40名)
演奏:リコーダー/宇治川朝政、チェンバロ/福間彩
曲目:組曲(J.M.オトテール)/ソナタニ短調(フィドリール)/神秘のバリケード(F.クープラン)/ほか
電話:072-724-8558(ラルキー)

※ご予約時に「タッキーを聞いた」というと、1000円割引の特典があります!!
2006年12月19日(火)   No.318

みのお市民ツリー仕掛け人 箕面商工会議所青年部のみなさん

「ひろげよう市民の輪!灯そう愛の火を!!」を合言葉に、
今年も12/23〜25の3日間、箕面の山に高さ50メートルの市民ツリーが
夜空を彩ります。
主催するのは、箕面商工会議所青年部のみなさん。
その中から、林和利さん(左)、小北仁志さん(中)、佐野智宏さん(右)が、
「モーニングタッキー」に生出演してくださいました。
今年で11年目になるツリーですが、当初は、青年部の新事業として取り組み、
箕面の山の高さも合わせてギネスに挑戦しよう!といった話もあったとか。
1年目に市民のみなさんが購入してくださった1つ1つの電球を、
青年部のみなさんが毎年補修しながらここまできました。
回を重ねるごとにバージョンアップもしています。
12/23(祝)には、箕面駅前ロータリーで、箕面自由学園高等学校のチアの演技、
聖母被昇天学院によるハンドベルや箕面市青少年吹奏楽団による演奏などがある
クリスマスカーニバルも行われ、12/21(木)の新聞朝刊に、当日のビンゴ大会に
参加するための引換券が付いた折込チラシが入ります。
カーニバルの詳しい案内も掲載されるそうなので、要チェック!

■箕面駅前クリスマスカーニバル 12/23(祝)15:00〜
■みのお市民ツリー 12/23〜25 18:00〜24:00点灯
2006年12月18日(月)   No.317

「Monthly国際交流コンサート」やまかし、ソラノジオ、ma〜na
毎月1回、第3日曜日に、話題のアーティストを迎えて、箕面5丁目角、
サンクスみのお2番館地下1階“国際広場”でコンサートを生中継しています。
今月は、『第423回・ピョンチマルジャ〜初心忘るべからず〜』。
出演は、やまかし、ソラノジオ、ma〜na。
タッキーで月1回レギュラー番組を持つやまかしとソラノジオが、
一緒にステージに立つ珍しいライブが、国際交流コンサート2006年最後を飾る
ステージとなりました。
聞くところによると、それぞれライブ活動に忙しい3つのグループが一緒に
練習できるのは、極限られた時間、その中で夜を徹して行われたとか・・。
一部は、3組がステージいっぱいになって「風になりたい」でチームワークの
いいところを演出。

二部で、3曲づつオリジナル曲を熱くプレイ。
三部では、「Let it be」、「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」「上を向いて歩こう」
などX'マスソングの大合唱で締めくくり。

会場に駆け付けてくださったタッキーのリスナーさん、やまかしファン、
ソラノジオファンも一緒にステージと一つになったあったかいXmasコンサートと
なりました。やまかし、ソラノジオ、ma〜na、ありがとう!
みんなの音楽活動、来年も大きく羽ばたくことを祈ってます!
2006年12月17日(日)   No.316

みのたんらじお 12月第3週

「市民展」のゲスト・箕面市美術協会会長 安井成宣さん↑
「みのたん」では現在、「第49回箕面市民展」が開催されています。地下1階の市民ギャラリー、多目的室にずらりと並んだ作品群。その一角、フリースペースからこの日も元気に放送スタート!
最初のお客さま、この「市民展」から箕面市美術協会会長の安井成宣(やすい・しげのぶ)さんにお越しいただきました。市民展には絵画・写真・工芸・書道の各部門があり、それぞれに市民が一年間の成果・力作を寄せています。安井さんご自身も写真の部に作品を出品されていました。優秀作品には選考の末、主催者賞・府知事賞・市制施行50周年記念特別賞・各新聞社賞などが贈られていました。わがタッキーのマスコット、「らじおくん」も出展されていますが、惜しくも(?)入賞は逃したもようです。

「みのお・コレ一番!」のコーナー、第三週・「自然」の箕面のキーパーソンといえばこの人、みのお山麓保全委員会の稲井信也(いない・しんや)さんです。今回の話題は「冬の箕面ハイキング・おすすめコース」。箕面の山を知り尽くした稲井さんならではの、とっておきのコースを紹介してもらいましょう!
…「みのたん」には、箕面市の大きな航空写真が床に貼り付けられています。そうか、せっかくだからこの写真を見ながらハイキングコースを説明してもらおうじゃないか、ということで、マイクのコードを延長して、稲井さんと繁田麻衣子が航空写真の上に立って放送。「みのたんらじお」始まって以来の試みです。さすがに話だけで聞くのとは違って、実際の地形を見ながら説明を受けるのはとてもわかりやすかったらしく、「私だけこの写真をながめながらお話を聞いています。リスナーのみなさんにはお見せできなくて残念〜!」と一人ではしゃぐ繁田麻衣子でした。
稲井さんによると、意外なことに箕面は日本でも有数の夜景が見られる場所だということです。「よく神戸や函館の夜景が美しいと言われるけど、その規模は街の範囲だけのものです。でも箕面から眺める夜景は、大阪平野がすべて一望のもとに見渡せる、壮大な規模を誇ってまさに絶景です」。今の時期だと、夕方に滝道を下ってきて、箕面観光ホテルのエレベーターで展望台に上がるのがおすすめの夜景スポットだということです。冬の澄んだ空気、薄暮から夕闇へと移り行く中に灯りはじめる街の明かり…。
デートコースにもいい感じかも?
2006年12月16日(土)   No.315

山田善春さんのラジオ科学実験教室 vol..6

土曜日の「エール・マガジン」に、科学の先生 山田善春さん6度目の登場!
11月に脱腸の手術から無事生還した山田さん。
「脱腸、快調!」と軽くおやじ(?)ギャクでスタート。
毎回楽しい実験を教えてくださいますが、今回は「クリスマス」にちなんで、
ロウソクを使った実験です。
クリスマスケーキなんかに付いているロウソク、ちょっと灯して、すぐに消して
しまう人がほとんどだと思います。そこで、そんなロウソクを活用。
お弁当のおかずを入れたりする銀紙にロウを溶かして、陶器のお皿なんかにのせて
オーブンで2分ほど温めます。そこに芯を立てたら完成。
オリジナルのロウソクが楽しめます。
今年のクリスマスは、ぜひアナログなロウソクの灯りで素敵に過ごしてください☆

■山田さんが講演されるセミナー「エコ・クリーンセミナー」情報
日時:12/20(水)13:30〜17:00
場所:大阪ATC(アジアトレードセンター)内 グリーンエコプラザ
定員:先着100名
詳しくは→ http://www.ecoplaza.gr.jp/img/pdf/061220-info.pdf

■山田さんが代表をつとめるオンライン自然科学教育ネットワークラボ
 →http://www.onsen-web.org/

次回は、2/24(土)にご出演いただきます。
2006年12月16日(土)   No.314

ロック大好き!屋弘子さん

箕面ナチュラリストクラブでご活躍の屋(おく)弘子さん。
「モーニングタッキー HAPPY☆FRIDAY」の
『816(ハチイチロ)ック☆カフェ』に遊びにきてくださいました!
ナチュラリストでいながらロック好き。
しかもハード&ミディアムロックの大ファン!
熱くご紹介していただきました。
2006年12月15日(金)   No.313

箕面在住、児童文学作家 富安陽子さん

箕面にお住まいで、児童文学作家の富安陽子さんが「モーニングタッキー」に
生出演!!!
富安さんは「クヌギ林のザワザワ荘」(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞を、
「空へつづく神話」(偕成社)でサンケイ児童出版文化賞を受賞。
「菜の子先生」シリーズ(福音館創作童話シリ−ズ)や「やまんばあさん」シリーズ
(理論社ライブラリー)など、ファンタジーなお話が魅力です。
タッキースタッフにもファンが多く、富安さん生出演は、佐藤栄子レポーターの
企画で実現しました。
数々のファンタジーなお話は、子どもの頃に過ごした環境が影響しているとか。
富安さんのおばあさんは、幼い富安さんに妖怪や河童の言い伝えをたくさん
聞かせてくれたんだそうです。それが、創作活動のヒントに!
箕面に縁のある本もあります。
296才の「やまんばあさん」は、とても元気で可愛らしいおばあさんなんですが、
富安さんがスカイアリーナのトレーニングセンターに通っていたときに出会った
元気なおばあさんがモデルなんだそうです。
また、「空へつづく神話」(偕成社)は、実際に箕面小学校に取材に行ってできた
作品。
執筆活動は、「頭の中で組み立てた話を、ペンの先からアウトプットしていく感じ」
だとか。400字詰め原稿用紙に200円のペンを使用。台所で煮物をしながら、
洗濯機を回しながら、書いているそうです。
最後に、子どもたちにどんな思いを込めて作品を書いているのか伺うと、
「菜の子先生シリーズ」のあとがき『10才の私へ−子どもたちへのメッセージ』を
朗読してくださいました。とても素敵なメッセージに、スタッフ一同興奮!
ぜひ、手にとって読んでください!
来春には、「やまんばあさん」シリーズの4作目が完成するそうです。
その前に、エッセイも発売されるそうですヨ!
☆写真右が富安さん。左が佐藤栄子レポーター、真ん中が野間耕平ディレクター
2006年12月11日(月)   No.312

ファンキーバンド 鶴(つる)登場!

オールリクエストプログラム「オンガクノススメ」。
毎週月曜日は、DJ永田純子がオススメの1曲をご紹介する「DJノススメ」も
あります♪
今日の「DJノススメ」には、「鶴(つる)」の3人が登場!
先月の「ニューカマーノススメ」でご紹介した彼らが大阪に来ているということで
タッキーにも遊びに来てくれました。
ファンキーでウキウキなトークを展開してくれました♪
☆写真左から、神田雄一郎さん、秋野温さん、笠井快樹さん

■オンガクノススメ 月〜金 17:50、22:00オンエア中♪
2006年12月11日(月)   No.311

みのたんらじお 12月第2週
この日は、朝から「みのたん」のあるサンプラザ地下一階はざわざわ。「第49回箕面市民展」の作品受付日ということで、絵画や工芸、書などの作品を持った市民がひっきりなしにやって来て、受付に作品を託していました。展示が公開されるのは12/15(金)〜12/24(日)の期間ということです。

↑高谷和彦さん 繁田麻衣子↑
みのおのキーパーソン登場のコーナー、「みのお・コレ一番!」。第二週は「文化」のキーパーソン、箕面市音楽協会の高谷和彦(たかたに・かずひこ)さん登場です。今回は、12/10(日)の第9合唱コンサートや、来年3月行われるバンドコンテストの応募状況などについて話していただきました。
 そして、高谷さんといえばピアノの調律師、陶芸家という二足のわらじでも知られています。今回は、高谷さんの陶芸との出会いについても語っていただきました。若い頃、ピアノの調律で訪れた奈良。そこで出会った一つの焼きもの、その魅力に打たれた高谷さんは、それをきっかけに陶芸の道を歩み始めます。その焼きものの作者を訪ねて行き、教えを乞いながら、試行錯誤で作陶する日々が始まりました。しかし、師匠は「何も教えてくれなかった」。師匠自身が、誰にも教わることなく技を身につけて来た人ということもあり、高谷さんの焼いた作品を見て師匠がアドバイスする、それだけだったということです。それでも独学で陶芸家として立った高谷さん、目標とするのは「シンプルで使いやすい生活食器」だということです。

「こんなものを作ってるんだけどね」とふところから取り出だしましたる小ぶりの器。高谷さん、実際に作品を持ってきてくれました。
「うわー、素敵。これは湯のみですね!」
「湯のみでもいいし、これにご飯を盛って食べることもできます。特に用途は限りません、だから何と呼んでもいいんですよ」
「そうなんですか…(納得)」
土は箕面の山の秘密の場所から採取し、何年も寝かせたりと、焼きものができるまでには大変な手がかかるということも教えていただきました。

繁田麻衣子、フリートークのお題は「忘年会」。すでに一つ忘年会を済ませたという繁田さん、忘年会での出し物の思い出を語ってくれました。数人の同僚といっしょに、なんとセーラー服着用で「せーえーらーふくを〜、ぬーがーさーないで〜♪」と歌い踊った恥ずかしい体験。学生時代のものを引っ張り出してきた、ということなんですが…「私のセーラー服姿、見たいですか?」なんて言ってました。リクエストが多ければ、本当にセーラー服姿でコスプレ生放送、やってくれるかも!?

でも竹刀片手にやって来て「はい注目〜!!」と床をビシバシ叩いたりしたらどうしよう。ガッカリだよ。

「市民展」には、箕面在住・在職・在学で15歳以上なら誰でも出品できるということです。作品を持ってこられるのは、やはり年配の方が多いようでしたが…
ふと目に止まった「らじおくん」。

「こいつ、出品しちゃおうかな?」
「ええっ」

一応、「工芸」(手芸)作品ということで。最初は冗談のつもりだったのですが、だんだん本気で出そうかと思い始めました。らじおくんの運命や如何に?
2006年12月09日(土)   No.310

みのお太鼓保存会から、兼古清司さん、志水孝行さん

土曜日の「サタデーワイドフィーバー」、この日もお客さまいっぱい。
さたわい倶楽部メンバーが、クリスマスプレゼントを持ってきてくださったり、
みのお太鼓保存会のお二人が突撃でスタジオジャック!
20周年を迎えるにあたり、来年3月25日に、箕面市立メイプルホールで、
「刻、満ちたりて〜つむぐ想いを胸に、新たなる鼓動へ〜」と題した記念コンサート
を行います。そこで、事務局の兼古さん(左)と、先日も「エルマガ」に出てくれた
二中の志水くん(右)が、宣伝を兼ねて飛び入り出演です!
現在、中学生〜40歳代を対象に、一緒に太鼓をたたいてくれるメンバー募集中!詳しくはサイトで!

■みのお太鼓保存会のサイト→http://www.geocities.jp/minohwadaikoparty/
2006年12月09日(土)   No.307

ビートルズを愛する蓮尾肇さん
土曜日の「エール・マガジン」に、ビートルズを愛する蓮尾肇さん登場!!
「Monthly国際交流コンサート」の“リッキービートルズライブ”の時に、
バックメンバーでご出演いただいたことがあります。
ビートルズとの出逢いは、意外にもアルバム「ONE」。
もちろんビートルズのことは知っていたけれど、「ONE」に収録されている
トラック1の「Love Me Do」を聞いて「なんじゃコレわ〜!!!!」と、
衝撃が走ったそうです。
今でこそ考えられるものの、1960年代の世の中で、この予想外のコード進行。
その日から、ビートルズ命になったそうです。
そして、すぐさま譜面をゲットして、ギターで弾き語るようになりました。
スタジオでも「ジェラウス ガイ」「ジュリア」などを披露してくださいました。
そんな蓮尾さんも、ギターを初めたキッカケは「ゆず」だとか。
でも、これからも、ビートルズを歌い続けていきたいと話してくださいました。
カメラの前では、お決まりのビートルズポーズで決まり♪

2006年12月09日(土)   No.306

究極のエコロジスト 松本英揮さん、ユーリ スクルディッキーさん
毎月第2日曜午後2時放送の、環境番組「ふらっとちゃっと」。
大阪大学大学院で環境を学ぶ学生が、毎回、夢を持って頑張っているかた、
海外と関わりのあるかたをゲストをお迎えし、生活にまつわる身近な話題から
国際的な話題まで幅広くお届けしています。
今月は、究極のエコロジスト 松本英揮さんと
ウクライナ出身のユーリ スクルディッキーをお迎えしました。
松本さんは、「タッキー地球レポート」でもおなじみで、
折りたたみ自転車と映写機を持って、世界100ヶ国を訪れ、世界各国の
環境の現状を多くの人に伝え、環境に配慮した行動を呼びかけています。
箕面でも、地球環境スライドショー「エコロジストたちの詩〜第4章 南アメリカ編」
を開催しました。
12歳で一人旅を始め、20歳で海外へ。46歳の現在、訪れた国は100ヶ国。
30代前半には建設会社を営むも、その後、あいりん地区の日雇い人夫になり、
3畳一間のドヤ暮らし。そんな生活の中で環境問題に取り組んで行くことを決め、
ヨーロッパの環境先進国などへ放浪の旅へ。
そして、旅の中で自分の目で見た環境問題の深刻さを世界で伝え始めました。
来年の目標は、レタス屋根のお家を自力で建てること。
レタス屋根の秘密を知りたいかたは、ぜひ、ラジオを聞いてくださいね。

 続いて、ウクライナ出身のユーリさん。
現在、大阪外国語大学で、ロシア語の格変化と日本語の格助詞を研究中です。
ウクライナは、ヨーロッパでロシアに次いで2番目に大きな国。
ボルシチ料理が有名です。
独立国になってから15年しか経っていないので、あまり知られていないことが
残念だけど、ウクライナのことをなるべく多くの人に知ってもらい、興味を持って
もらいたいと話していらっしゃいました。そうすると、「ウクライナ」という
名前を聞くと、チェルノブイリ原発事故よりも、豊かな文化、おいしい料理、
日本の四季に劣らない美しい自然と人のやさしさが思い浮かぶようになって
もらえると期待します、とメッセージをくださいました。

 そのほか、サウジアラビアに赴任中のふらっとちゃっとOBメンバーとの
国際電話やコタツVSエアコンを語るエコのコーナーなどもお楽しみに!

■放送は、12/10(日)午後2時です。お聞き逃しなく!!
2006年12月09日(土)   No.305

タッキーたんけん隊、石丸地域へ!<灯ろうの家〜為那都比古神社〜市民農園>
毎月1回、箕面市内のさまざまな地域へ飛び出して、
今月は、春にはれんげ祭りも行われるのどかな風景が残る石丸地域へGO!

続いては、コミュニティセンター萱野東小会館灯ろうの家へ。
毎年年末恒例だという手芸講習会が開かれていて、
みなさん、来年の干支 イノシシの短冊を制作中でした。

次なるポイントは、為那都比古(いなつひこ)神社。
サントリー総合トレーニングセンターのすぐ東側にあります。
お正月に向けて、段差を少なくしたり、参道を広げる工事中でした。
ここは、なんと6対12体の狛犬さんが拝めるのです。
そのわけは、明治40年の神社合祀令。
萱野地域などの神社15社が為那都比古神社に合祀され、その時に狛犬さんも
集まってこられました。
毎年1月2日の午前10時には、サンバーズの選手が初詣に訪れるそうですよ。
田畑政治宮司と。近くに住む藤沢智恵子レポーターもかけつけてくれました。

最終ポイント、サントリー総合トレーニングセンターの西側に広がる市民農園へ。
白菜、長ネギ、水菜、ほうれん草、にんじん、大根・・・。
鍋料理が好きで、鍋に入れるお野菜を中心に育てていらっしゃる農園利用者のかた
にお会いすることができました。
たんけん隊、ちゃっかり大根をいただいて帰りました!

たんけん隊、今月も出会いいっぱい、ほっかほっかの2時間でした!

■次回は1月9日(火) あさ9時〜11時、あなたの地域へ!

2006年12月05日(火)   No.304

タッキーたんけん隊、石丸地域へ!<サントリー総合トレーニングセンター>
毎月1回、箕面市内のさまざまな地域へ飛び出して、
今月は、春にはれんげ祭りも行われるのどかな風景が残る石丸地域へGO!

続いては、サントリー総合トレーニングセンターへ。
我らがサントリーサンバーズの練習にお邪魔しました。
サントリーサンバーズは、箕面を中心に北摂エリアをホームタウンとして活動する
バレーボールチーム。
先日閉幕した「2006世界バレー」の全日本チームには、サンバーズから、
荻野正二選手、山村宏太選手、津曲勝利選手、越川優選手が参加。
なかでも、荻野選手はキャプテンも務め、若手顔負けのパワーを見せつけて
くれました!
そんな荻野選手が、なんと偶然、挨拶のため、体育館に顔を出されていたのです!
きゃぁ〜!!!!世界の舞台で活躍されていた荻野選手が目の前に!!!!!!
カッコイイ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(興奮のあまり、たんけん隊写真係、シャッターを切るのを失念・すいませんっ)
「目標にしていたベスト8入り(24年ぶり)。次につながる結果が残せた」と
話してくださいました!


↑栗原圭介キャプテン

↑坂本雄一郎選手
(たんけん隊原田副隊長、坂本選手のあまりの男前ぶりに指を加えたまま・・)

来年、1月13日(土)・14日(日)は、箕面市立スカイアリーナで、
Vリーグのホームゲームを開催。今シーズンのサンバーズは、選手、スタッフ、
そして、サンバーズを応援してくださるすべてのかたと一丸となって、
Vリーグチャンピオン奪回を目指します。
みなさん、サンバーズのチームカラー「赤」で、応援席を真っ赤に染めよう!

↑杉山マルコス選手、お茶目!!

☆毎週土曜日午後2時、選手が生電話で出演中の「サントリーサンバーズ情報」も
お楽しみに!

■次回は1月9日(火) あさ9時〜11時、あなたの地域へ!
2006年12月05日(火)   No.303

タッキーたんけん隊、石丸地域へ!<箕面市立第四中学校>
毎月1回、箕面市内のさまざまな地域へ飛び出して、
まちのみなさん・まちのいまをライブレポートしているタッキーたんけん隊。
今月は、春にはれんげ祭りも行われるのどかな風景が残る石丸地域へGO!

まずは、箕面市立第四中学校へ。
四中サポーターのみなさんが、箕面市のアドプト制度を活用して、
体育館横の花壇のお手入れをされています。
この日は、箕面市内全域で、少年を守る日強調月間の統一活動が行われ、
四中でも、校門前で、地域の青少年を守る会や青少年指導員のみなさんが、
朝早くから登校指導を実施されました。
そのメンバーのなかで、花壇のお手入れもお手伝いくださっているかたが、
たんけん隊のために、登校指導のあとも残ってくださいました。

花壇には、パンジーなどのお花で「思いやり」の花文字が。
四中の生徒たちは、地域のみなさんの愛情と豊かな自然の中で、
健やかに学校生活を送っています!

↑四中サポーターのみなさん、校長先生、教頭先生と。

■次回は1月9日(火) あさ9時〜11時、あなたの地域へ!
2006年12月05日(火)   No.302

みのたんらじお 12月第1週
「何だか目が見えにくいんですよ。コンタクト、入れまちがえたかな…?」
そんなことを言いながら「みのたん」にやって来たパーソナリティー・繁田麻衣子。
「やっぱり…右と左、入れまちがえてました。」「そんなん、まちがうか普通?」
気を取り直して、放送の準備です。
この日の会場は、いつもと様相が一変。地下のスペースを利用して、チャリティーバザーが11時から行われることになっていたのでした。準備に忙しく立ち回るバザースタッフのみなさん。お客さんたちもすでに列を作って、バザーの開始を待っています。騒然とした雰囲気に飲まれることなく、放送開始に向けて、一人静かに気持ちを落ち着ける繁田麻衣子。
お客「あの、ちょっと…」
繁田「ハイ♪なんでしょうか?」
お客「髪につけてられるの、ひょっとして。」

あああああっっっっ!!??

髪に巻いたカーラーを外さず、そのまま家を出てきた繁田麻衣子。
後頭部に手をやった瞬間、衝撃が全身を貫いたようでした。
親切なお客さん、どうもありがとうございます。ご指摘が無ければ一日中このままだったかも。
「ふぇ〜ん、巻きグセが付きすぎちゃったじゃないですか〜」
見かけによらず、相当なドジっぷりを朝から連発する繁田麻衣子。この分だと、家でもはだしでお魚くわえたドラネコ追い回したりしているのではないでしょうか。
放送直前に受けた精神的ダメージから、彼女は果たして立ち直れるのか!?

↑福田薫さん 繁田麻衣子↑
11時の放送開始と同時に、バザーの方もスタート。ものすごい人数のお客さんが我先にと品物に掴みかかり、会場には殺気が充満。一応番組始まって以来の人間の数なのですが、誰一人放送に注意を払う者はなく、品物漁りに夢中になっています。こんなんでいいのかー!
しかしそんな中、放送を聞きに来てくれたいつものお客さんの姿も。ありがたいことです。
今回の「みのお・コレ一番!」は歴史のキーパーソンということで、郷土資料館館長の福田薫(ふくだ・かおる)さんです。前回に引き続き、話題は「箕面の生んだヒーロー・萱野三平、その真実に迫る(?)」ということで、史実に福田流ホームズばりの推理を加えた大胆な説が展開されていきました。
2006年12月02日(土)   No.301

ストロガノフのお二人

土曜日の「エール マガジン」にのゲストは、ストロガノフのお二人。
バイオリンのさとパパさんとギターの待夢(たいむ)さんのユニットです。
2人を結んだのは、ズバリ「さだまさし」!!
なかでも待夢さんは、13歳の時、さだまさしのTVの特集を見てはまって
しまったとか。友だちは松田聖子やたのきんトリオ・・の時代です。
アコギ・フォーク・さだまさしを鍵にそれぞれ別の場所で生活してきたお二人が、
出会うべくして出会ったのが3年前。
さとパパさんが出かけたライブで、さだまさしを演奏していた待夢さんと
知り合います。時が流れて今年の春。待夢さんが尼崎の三和商店街でライブを
やっていることを知り、さとパパさんが待夢さんに会いに行きました。
そして、「ストロガノフ」が生まれました。
スタジオでは、「北の国から」「案山子」を演奏してくださいました。
今後の目標は、
さとパパさん・・お金の取れるライブをしたい!
待夢さん・・ゆくゆくは社会人バンドコンテストにチャレンジしてみたい!
というお二人、とても楽しそうでした♪
2006年12月02日(土)   No.300

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